日本音響学会2015年春季研究発表会案内 

 期    日  平成27年3月16日(月),17日(火),18日(水)
 会    場 中央大学後楽園キャンパス
(東京都文京区春日1-13-27(〒112-8551))
中央大学ホームページ [URL http://www.chuo-u.ac.jp/]
 実行委員長  戸井 武司 教授(中央大学)

◎ 2015年春季研究発表会特別企画
  「音響学シンポジウム“いい音を作る”」

  日 時 2015年3月15日(日) 12:30~18:10
  会 場 中央大学理工学部 後楽園キャンパス 5号館2階5234教室
  テーマ 「いい音をつくる」
  参加料 無料
  ※詳細は,開催案内をご覧ください

A.発表会タイムスケジュール(PDF)

B.会場アクセス案内図・会場配置図(PDF)

C.発表プログラム(2015年2月2日版)(PDF)

D.参加・実施要領

 I.  総合受付/参加費/講演論文集
 II.  講演発表要領
 III.  選奨行事
 IV.  特別講演
 V.  実行委員会企画
 VI.  懇親会
 VII.  技術動向レビューの案内
 VIII.  ビギナーズセミナー
 IX.  中央大学後楽園キャンパスへの交通
 X.  参加に際しての注意事項等
 XI.  実行委員会構成
 XII.  会場一覧
講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。(Topページへ)
  参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD-ROM]が含まれます。
 1 . 総合受付  中央大学後楽園キャンパス5号館1階ピロティ。会場案内図を参照下さい。
 2.  参 加 費  次の区分の参加費をお支払いの上,講演論文集及び参加章をお受け取り下さい。会場内では,必ず参加章をおつけ下さい。講演発表者及び聴講者も同額です。
      (1) 会 員(会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。) 
 ア.  正会員 10,000 円
 イ.  終身会員  5,000 円
 ウ.  学生会員  3,000 円
 エ.  賛助会員所属職員 10,000 円
(2) 非会員 
 ア.  学生  5,000 円(消費税含む)
 イ.  学生以外  22,000 円(消費税含む)
 ウ.  高校生   無料
 ※ 受付の際,会員外の方は名刺を受付担当者にお渡し下さい。名刺をお持ちでない場合は,ご氏名,ご所属等を記入する用紙を準備いたしますので,所定事項をご記入の上係員にお渡し下さい。
 ※ 高校生には,プログラムのコピーを用意します
 3.  講演論文集について 
     (1) 構成:参加・実施要領,会場の案内図,開催日順会場順のプログラム,講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。 
(2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は,講演論文集の講演要旨のページ数です。講演論文個々のページ番号は,CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。 
(3) 発表会終了後の頒布(送料,消費税を含みます。) 
 ア.  会員※  10,000 円
 イ.  非会員 22,000 円
※会員は当学会個人会員,法人会員を含みます。 
 4.  連絡先・申込先  学会への連絡は以下にお願いします。ただし,研究発表会準備日(3月15日)及び開催期間中は,e-mailをチェックできません。
 
 一般社団法人 日本音響学会事務局
 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
 Tel.03-5256-1020,Fax:03-5256-1022
 Tel.090-3221-8530(発表会準備・開催中(3/15-18)の連絡先)
 e-mail;asj-meeting@asj.gr.jp(研究発表会に関する事項)
 e-mail;asj-apply@asj.gr.jp(講演論文集の申込に関する事項)
II.日本音響学会2015年春季研究発表会講演発表要領(Topページへ)
 1.  共   通
 
 (1)  プログラムの講演者氏名に○印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。
 (2)  座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
 (3)  講義室内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
 (4)  講演の取消について:原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。
 (5)  代理発表について: 原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者に限り代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。
 (6)  言語は,日本語及び英語とする。
 2.  一 般 講 演(口頭発表) 発表持ち時間は,15分です。
 
 (1)  講演者は,講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は,同席に着席して順番をお待ち下さい。
 (2)  講演時間は10~12分,質問時間3~5分とし,15分で1件を終了することを厳守のこと。
 (3)  講演発表者への時間経過のお知らせは,ベル及びサインボードを併用し,次によります。
ア.10分経過;会場係アルバイタ がベルを1回鳴らす。
イ.12分経過;      〃     が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
ウ.14分45秒;      〃     がベルを2回鳴らす。
 (4)  PC用プロジェクタ及びスピーカは第1~10会場(全一般講演会場)に準備します。
 (5)  PC用プロジェクタについて
    PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは,切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので,当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は,講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお,学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は,厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は,次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。
注)プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
 3.  ポスターセッション
 
 (1)  会  場
   ポスター展示会場は,5号館1階5134教室,5136教室の2つの教室を使用します。これらの2つの教室をポスター展示会場①(5134教室),ポスター展示会場②(5136教室)とします。ポスター展示板の数は,ポスター展示会場①(5134教室)が26コマ,ポスター展示会場②(5136教室)が25コマです。
 ポスター会場が2つの室に分かれているため,プログラム編成上,割り当てていない講演番号があります。詳細は,ポスターセッションプログラムに明記してあります。
 (2)  ポスター展示板のスペース等
   一つの発表あたりのポスター展示板は,横幅が150 cmで,高さは210㎝です。ポスター作成に当たっては,左右の幅150 cm程度を標準としてください。なお,上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。ポスター展示板は画鋲で留めるタイプです。また,各ポスター展示板の間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者に椅子を用意。)
 発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。
 (3)  展示時間,部門,ポスター展示会場・講演番号(表中では,ポスター展示会場をポスター室と省略してあります)
 
   展示時間  部  門 ポスター室①,②
 講演番号
 摘  要
 第1日    午前  9:30~11:30 音声A(42件) ①1-P-1~1-P-26
②1-P-27~1-P-42
 午後(1) 13:00~15:00 電気音響 I(49件) ①1-Q-1~1-Q-25
②1-Q-27~1-Q-50
 午後(2) 15:30~17:30 建築音響(9件) ①1-R-1~1-R-9
音声B I(31件) ①1-R-10~1-R-26
②1-R-27~1-R-40
 第2日     午前   9:30~11:30  電気音響 II/聴覚(39件) ①2-P-1~2-P-20
②2-P-27~2-P-45
合同
 午後  15:00~17:00  聴覚/聴覚・音声(29件) ①2-Q-1~2-Q-26
②2-Q-27~2-Q-29
音声B II(22件) ②2-Q-30~2-Q-51
 第3日   午前  9:30~11:30 超音波/水中音響/AI/熱音響 (40件) ①3-P-1~3-P-26
②3-P-27~3-P-40
 (4)  ポスターセッションの展示時間及び説明時間について
  ア.展示時間は前掲の表によります。
イ.発表者に説明義務のある時間帯(説明時間)は,原則として展示時間の前半は奇数番号,後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
 (5)  発表者は,展示の準備が終了後,ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合して下さい。
 (6)  ポスター展示会場には,電源,OHPなどの機材は用意しません。
 (7)  展示板の前に,ポスター貼付用の画鋲,発表者用の胸章,指し棒を用意します。
ポスターの貼付は,必ず備付の画鋲を使用し,セロテープ,両面テープ等は,絶対に使用しないこと。
 4.  中分類セッションについて
   「電気音響」部門及び「超音波」部門において,近接する複数の小分類(従来のセッション分類)を中分類としてまとめ,一つのセッションとして編成いたしました。これは,講演者,聴講者に,隣接する研究の動向にも注視していただくことを目的の一つとするものです
 プログラムにおいて,中分類セッションは[中分類セッション:空間音響I]のように記述し,小分類セッションは,従来通りの表示とします。
 5.  スペシャルセッション
 
(1) 分野名:電気音響(単独)
     和文テーマ 音場の収録・再生における研究・現場の接点 II
 英文テーマ Fusion points among studies and actual techniques in recording/reproduction of sound field II
 主   旨 音場を精緻に収録・再生するシステムや,新しいマイクロホン技術などの検討が盛んに行われているが,実際の現場の要望とどのような接点があるかについても注視する必要がある。本セッションでは,2014年秋季に引き続き,研究と現場における音場の収録・再生のトピックを集め,今後双方で必要とされる研究・開発の動向について議論を行う(招待講演のみで構成)。
 会   場  第3日第10会場 午前-前半
(2) 分野名:聴覚,音声(共催)
     和文テーマ 音声知覚実験とその手法 ―パターンプレイバックからSTRAIGHTまで―
 英文テーマ Procedures of experiments for speech perception: From pattern-playback to STRAIGHT
 主   旨 Vocoderの一種であるSTRAIGHTが初めて提案されて15年,STRAIGHTの信号処理部分の議論はすでに多くの場面で行われている。しかし,その応用多能性については,まとめて語られることが少なかったように思われる。そこで今回は,聴覚・音声の立場から,「音声知覚実験のための中心的手法である音声分析・変形・再合成による刺激音声作成手法が音声知覚研究にどのように貢献してきたか」について,初期のパターンプレイバックから現在最も強力な手法であると考えられるSTRAIGHTまでを概観する。また,STRAIGHTが実際に使用された実験を振り返り,手法の有用性について議論する(招待講演のみで構成)。
 会   場 第3日第3会場 午前-前半
(3) 分野名:音楽音響(単独)
     和文テーマ 音楽音響と音楽関連産業 II
 英文テーマ Musical acoustics and music-related business II
 主   旨 楽器に関連する産業のみならず,歌声合成を用いた音楽,TVゲーム,アニメーションなどのコンテンツ制作,音楽の検索やリコメンデーションなど,音楽に関連する産業は幅広く,これらの産業の多くの場面で音楽音響の技術が応用されつつある。昨年春のSSに引き続き,このセッションでは,音楽関連産業が求める音楽・音響技術を述べていただくとともに,音楽・音響研究者の側から研究成果や技術の産業応用の提案をすることにより,今後の研究,開発のシーズを見出したい(招待講演のみで構成)。
 会   場 第2日第5会場 午後-前半
(4) 分野名:超音波(単独)
     和文テーマ 超音波センサ技術の最新開発動向
 英文テーマ New ultrasonic sensing technology
 主   旨 超音波技術は物理,化学,医療と様々に広がりを見せている。また工学的応用としては,触角センサやジャイロ,温度センサ,バイオセンサなど実用化も大変進んでいる。本SSでは,超音波技術をベースとした最新のセンサ技術の動向を特集し,さらなる超音波応用技術の発展を目指したい(招待講演と一般講演で構成)。
 会   場 第2日第9会場 午前-前半,午前-後半
(5) 分野名:音バリアフリー,聴覚,騒音・振動(共催)
     和文テーマ 知られざる耳鳴の実態とメカニズム -その2 耳鳴における最近の科学と治療-
 英文テーマ Unknown facts about tinnitus and the mechanism : Part 2 Recent science and treatment in tinnitus
 主   旨 前回(2014年秋)は,音響学会ではこれまであまりフォーカスされてこなかった耳鳴(じめい,みみなり)の実態やメカニズム,臨床現場の評価まで議論した。今回はその第2弾として,最近の耳鳴の発生メカニズムの科学的な研究や治療などを紹介する。これらの知見から,今後の騒音環境等の改善や悩ましい耳鳴のより効果的な治療の研究につながれば幸いである(招待講演と一般講演で構成)。
 会   場 第1日第4会場 午後-前半
(6) 分野名:音のデザイン(単独)
     和文テーマ マルチモーダルな音のデザイン
 英文テーマ Sound design in multimodal context
 主   旨 「音のデザイン」の適用範囲は多岐にわたるが,プロダクトデザイン,ランドスケープデザイン,映像コンテンツのデザインなど各種のデザイン分野とのコラボレーションにより大きな効果を期待できる。本セッションでは,聴覚と視覚などの他感覚との相互作用に焦点を当て,マルチモーダルな状況下における音のデザインの可能性を探る(招待講演と一般講演で構成)。
 会   場 第2日第6会場 午前-前半,午前-後半,午後-前半,午後-後半
(7) 分野名:災害等非常時屋外拡声システムの在り方に関する技術調査研究委員会(単独)
     和文テーマ 災害等非常時屋外拡声システムの最新の学会動向
 英文テーマ Current actions and researches in ASJ for outdoor public address system for evacuation from disasters
 主   旨 災害等非常時屋外拡声システムのあり方に関する技術調査研究委員会では防災行政無線のあり方について提言を行い,提言を実現するための技術の利用に関する規準案を作成し年度中の公開を目指しています。本スペシャルセッションでは公開内容の骨子の紹介とともに,委員会の内外の本テーマに関する研究の最新動向を議論し規準案のさらなる発展に寄与することを目的とします(招待講演と一般講演で構成)。
 会   場 第3日第6会場 午後-前半
  (8) 分野名:軟骨伝導調査研究委員会(単独)
     和文テーマ 軟骨伝導の基礎研究と補聴器・携帯電話・イヤホンへの応用
 英文テーマ Fundamental research of cartilage conduction and the application to hearing aid, cell-phone, and earphone
 主   旨 耳軟骨の振動により外耳道内に音放射をもたらす軟骨伝導という現象を2004年に細井氏が提唱して以来,その伝達メカニズムを探る基礎研究と,補聴器の開発並びに携帯電話・イヤホンへの応用を行ってきた。現在は軟骨伝導補聴器の臨床研究が進行中で,平成28年の市販を目指してプロジェクトが動いている。平成26年に本学会で軟骨伝導調査委員会が発足したことを受け,今回のスペシャルセッションでは,軟骨伝導聴覚の発見,基礎研究から補聴器開発,臨床研究の内容を紹介し,通信機器・音響機器への応用について述べる(招待講演のみで構成)。
 会   場 第2日第4会場 午前-後半
 6. 機器展示 
   (1) 音響学に関連する機器やソフトウェアを扱う企業よる,最新の技術や製品を紹介・展示致します。会場は,5号館1階5133教室,5135教室で休憩室等と兼用です。
   (2) 出展社(50音順)  
    (株)アコー,アルテアエンジニアリング(株),(株)小野測器,(株)計算力学研究センター,サイバネットシステム(株),シーメンスインダストリーソフトウェア・シミュレーション&テスト(株),(株)静科,ジャパンプローブ(株),(株)テクノスター,(株)東陽テクニカ,ブリュエル・ケアー・ジャパン,ヘッドアコースティクスジャパン(株),ポリテックジャパン(株),(株)村田製作所,リオン(株)
 7.  休憩室  5号館1階5133教室,5135教室,6号館3階6301教室(5133教室と5135教室では,飲料等を提供しております)
 8.  ミーティングルーム
   少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能なミーティングルームを準備します。受付付近に予約表を掲示しますので,これに使用時間帯を記入後にご使用下さい。予約の入っていない時間は打ち合わせなどにご自由に利用していただいて結構です。お茶,食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。
 9.  講演論文集CD-ROMの電子データのコピーサービス
  5号館1階5135教室(展示/休憩)に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。
10.  講演論文集プリントサービス及び無線LANの申し込み
 
 (1)  5号館1階5135教室(展示/休憩)で,CD-ROMに掲載した講演論文のプリントサービスデスクを用意します。
 (2)  無線LANは,5号館1階ピロティで申し込みを受け付けます。
11.  記帳台
  5号館1階5133教室,5135教室(展示/休憩)に記帳台を準備します。
III.選奨行事(Topページへ)
 日 時  平成27年3月17日(火) 13:00~13:45 [研究発表会第2日]
 会 場  中央大学後楽園キャンパス5号館5階5534教室(第10会場)
 内 容  佐藤論文賞,環境音響研究賞,粟屋潔学術奨励賞,独創研究奨励賞板倉記念,学生優秀発表賞,学会活動貢献賞の表彰

IV.特別講演(Topページへ)
 日 時  平成27年3月17日(火) 13:45~14:45 [研究発表会第2日]
 会 場  中央大学後楽園キャンパス5号館5階5534教室(第10会場)
 演 題  感性の工学的なモデル化 -モノ・コト・カンケイを魅力的にする技術-
 講 師  加藤 俊一 氏(中央大学・副学長・理工学部教授)

V.実行委員会企画(Topページへ)
(1) ウェルカムコンサート (詳しくは、実行委員会作成の案内をご覧ください。)
 日 時  平成27年3月16日(月)18:00~20:00 [研究発表会第1日]
 会 場  文京シビックセンター小ホール(定員370席/中央大学から徒歩3~5分/案内図参照)
 内 容  中央大学スウィングクリスタルオーケストラ
 申 込  原則として事前に申し込みをお願いします。会場に余裕がある場合は,当日も受け付けます。事前申込は,e-mail でタイトル(Subject):2015春ウェルカムコンサートとして,会員番号(会員の場合),お名前を明記の上 "asj-general@asj.gr.jp" 宛にお申し込みください。
 参加費  無料
(2) 懇親会ミニコンサート(詳しくは、実行委員会作成の案内をご覧ください。)
 日 時  平成27年3月17日(火)18:00~18:30 [研究発表会第2日]
 会 場  中央大学後楽園キャンパス3号館3階小ホール(定員200席)
 内 容  中央大学吹奏楽部(木管五重奏)
 申 込  懇親会に参加される方が優先です。
 参加費  無料

VI.懇親会
(Topページへ)
 日 時  平成27年3月17日(火) 18:45~20:30 [研究発表会第2日]
 会 場  中央大学後楽園キャンパス3号館10階31008室(案内図参照)
 会 費  6,000円 学生3,000円(先着20名)
 定 員  150名
 参 加 事前申し込み制ですが,定員に達していない限り,参加申し込みを受け付けますので総合受付にお問い合わせ下さい。事前申込者は,3月17日12時までに総合受付で参加費を納入して下さい。この時刻が過ぎると参加できない場合があります。
VII技術動向レビューの案内 (Topページへ)
技術動向レビューは,主に研究発表会での発表に関連するトピックスを選び,その技術動向を体系的に整理した形で紹介するもので,今回が第6回となります。
研究発表会に参加する上での「道しるべ」ともなる内容で,個別の研究発表や講習会とは違った観点での参考情報となると思います。本会会員,賛助会員の開発担当の方々などに今後の技術開発や商品化などに活用していただければと存じます。また,当該分野に新規参入を検討されている方をはじめ,若手エンジニアや学生の方々にも大いに参考になると思います。
 日 時  平成27年3月16日(月)14:30~16:30[研究発表会第1日目]
 会 場  中央大学後楽園キャンパス5号館3階5333教室(第5会場)
 テーマ  マイクロホンアレイを用いた音の可視化
 講 演   1.音の可視化の可能性  及川靖広 氏(早稲田大学)
 2.マイクロホンアレイによる音の可視化の動向  長友  宏 氏(ブリュエル・ケアー・ジャパン)
 概 要 マイクロホンアレイにより音を可視化する技術が,近年広く用いられるようになってきた。特に,製品音を改善する目的で自動車や家電,航空などの分野で活用されている。音を可視化すると,騒音源の位置や特性を直感的に理解しやすくなるだけでなく,多くの人とその情報を容易に共有でき,実務の推進に役立つことが多い。近年,半導体技術,微細加工技術の発展により多様なデバイスの開発が可能となっており,また測定器の性能も飛躍的に向上している。さらに,センシングに関わる信号処理理論・技術の発展も見られ,音の可視化技術が多様化し,その可能性が増している。本技術動向レビューでは,マイクロホンアレイを用いた可視化・音源探査の原理や最近の動向について適用事例を交えて紹介する。さらに,その可能性について紹介する。 
対象者  賛助会員所属職員,研究発表会参加者
 ※ この技術動向レビューの聴講を目的に来場される賛助会員所属職員は,総合受付での研究発表会参加手続きは必要ありません。直接,会場にお越しください。
 参加費  無料
VIII.ビギナーズセミナー (Topページへ)
 学生や新入社員など,新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナー及び交流会を研究発表会に併せて開催しております。今回は,音響研究分野への若手参入を促進するため,「プロフェッショナルな研究者の日常」に関して具体的な経験談を紹介し,初学者の励みとなるようなセミナーを企画いたします。これはまた,前回(2014年秋季)に開催された「学生の研究生活あるある」に呼応した,諸先輩方からの回答メッセージ企画でもあります。併せて,音響学入門ペディアの紹介も行います。
参加費は無料ですが,原則として事前に申し込みをお願いします。会場に余裕がある場合は,当日も受け付けます。事前申込は,e-mail でタイトル(Subject):2015春ビギナーズセミナーとして,会員番号(会員の場合),お名前を明記の上 "asj-general@asj.gr.jp" 宛にお申し込みください。
 日 時  平成27年3月16日(月)16:30~18:00[研究発表会第1日目]
 会 場  中央大学後楽園キャンパス5号館3階5333教室(第5会場)
 テーマ  プロフェッショナル研究者の意外と知られていない日常
 内 容  研究をスタートしたばかりの学生の方を対象にし,音響分野における研究開発職への就職を奨励するため,研究を職業としている諸先輩方からの具体的な経験談等を紹介いたします。特に,本学会の若手研究者によって運営されている「学生・若手フォーラム」と「音響学入門ぺディア」の方々にご協力頂き,より若手の視点に立ったセミナーを実施いたします。
プログラム(以下は質疑応答時間を含む) 
            16:30-16:35  「ビギナーズセミナー開会の挨拶」  猿渡 洋 氏(東京大学/活性化・若手育成委員長)
 16:35-16:50   「大学で働く研究者」  北原鉄朗 氏(日本大学)
概要:大学・大学院は研究及びそれを通じて高等教育を行う場であり,学問追求の本場であると言える。しかし,学生から見るとその実態はあまり明らかではなく,「大学の先生は講義以外に何をやっているの?」という疑問も生じる。そこで,大学教員の経験談・苦労話・喜びなどを紹介し,その実態を明らかにする。
 16:50-17:05   「公的研究機関で働く研究者」  添田喜治 氏(産総研)
概要: 国立・公立研究所は,比較的恵まれた環境にて研究を集中して行うことの出来る研究者あこがれの職場である。しかし,その実態や「なり方」等,学生から見ると多くの謎に満ちている。そこで,公的研究機関で働く研究者の日常生活や就職方法等を紹介して頂く。
 17:05-17:20   「企業で働く研究者」  奥村 啓 氏(ヤマハ)
概要: 音響学会が取り扱う分野は工学と強く結びついていることより,多くの企業にて研究が行われている。また,研究職を希望する学生の最大の就職先は,企業の研究開発部署であろう。しかし,博士課程修了者の就職の実態等,巷では様々な憶測が飛び交う。よって,企業で活躍する研究者の日常生活や就職方法などを紹介する。
 17:20-17:30   質疑応答・フリーディスカッション 
 17:30-18:00      「音響学入門ペディアの紹介」
 ・畳み込みってなんですか?      宮崎亮一 氏(徳山高専)
 ・加工された音は戻せますか? 丸井淳史 氏(東京藝術大学)
 18:00-  アンケート記入回収
 共 催  学生・若手フォーラム幹事会,音響学入門ペディア作成委員会
※今回は,軽食付きの交流会「新人盛会」は開催しません。

IX中央大学後楽園キャンパスへの交通 (Topページへ)
(1)  駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。
(2)  会場へのアクセスは,東京メトロ丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩5分。都営大江戸線『春日駅』から徒歩5分。都営三田線『春日駅』から徒歩7分。JR総武線『水道橋駅』から徒歩15分です。
(3)   総合受付での参加登録後は,5号館1階5133教室,5135教室(展示/休憩)内の記帳台にて名札をご記入下さい。
X参加に際しての注意事項等 (Topページへ)
 (1)  建物内は禁煙です。喫煙は,灰皿を設置してある場所でお願いします。
 (2)  口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真,動画等を含む),録音等は,発表者の許可がある場合を除き,ご遠慮下さい。
XI.日本音響学会2015年春季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)(Topページへ)
 実行委員長 戸井 武司  (中央大学理工学部)
 実行委員 辻  知章  (中央大学理工学部)
  〃 有光 哲彦  (中央大学理工学部)
  〃 斎藤 秀樹  (中央大学理工学部)
  〃 丸田 芳幸  (中央大学理工学部)
  〃 山口 雅夫  (中央大学理工学部)
  〃 伊村久美子  (中央大学理工学部)
XII.会場一覧(Topページへ)
会場番号  講義室名  備考
 第1会場 5号館 2階5233教室  
 第2会場   〃  2階5234教室  
 第3会場   〃  2階5235教室  
 第4会場   〃  2階5236教室  
 第5会場   〃  3階5333教室  
 第6会場   〃  3階5334教室  
 第7会場   〃  3階5335教室  
 第8会場   〃  3階5336教室  
 第9会場   〃  5階5533教室  
 第10会場   〃  5階5534教室  
     
 ポスター展示会場① 5号館 1階5134教室  26コマ
 ポスター展示会場②   〃  1階5136教室  25コマ
     
 選奨会場(3/17) 5号館 5階5534教室  (第10会場)
 特別講演会場(3/17)   〃  5階5534教室    〃
 実行委員会企画
    ウエルカム企画(3/16)
 文京シビックセンター小ホール  大学から徒歩5分/案内図参照
 懇親会場(3/17) 3号館 10階31008室  
 懇親会ミニコンサート(3/17)   〃  3階小ホール  
     
 技術動向レビュー(3/16) 5号館 3階5333教室  (第5会場)
 ビギナーズセミナー(3/16)   〃  3階5333教室    〃
     
 機器/展示/休憩 5号館 1階5133教室  
 機器/展示/休憩    〃  1階5135教室   
 休憩室 6号館 3階6301教室   
     
 第1会議室 6号館 3階6310教室
 第2会議室   〃  3階6317教室
 第3会議室   〃  3階6318教室
 第4会議室   〃  3階6325教室
 第5会議室   〃  3階6326教室
 ミーティングルーム 1   〃  3階6302教室
 ミーティングルーム 2   〃  3階6309教室
     
 本部 5号館 1階5137教室  
 総合受付   〃  1階ピロティ  
 論文集電子データのコピーサービス   〃  1階5135教室  
 プリントサービス   〃  1階5135教室  
 無線LAN 5号館1階ピロティで受付  
 記帳台 5号館 1階5133教室,5135教室