日本音響学会2017年秋季研究発表会案内 

 期    日  平成29年9月25日(月),26日(火),27日(水)
 会    場 愛媛大学城北キャンパス
(愛媛県松山市文京町3番(〒790-8577), 1)JR松山駅から伊予鉄道市内電車「JR松山駅前」(JR松山駅から徒歩2分),環状線1番に乗車。「赤十字病院前」下車,北へ徒歩2~5分 愛媛大学正門。 2)伊予鉄道市内電車「松山市駅」から環状線1番(右回り)又は環状線2番(左回り)に乗車。「赤十字病院前」下車,北へ徒歩2~5分 愛媛大学正門。
注)伊予鉄道市内電車「道後温泉行」は,「赤十字病院前」には,停まりませんので,ご注意ください。
3)松山観光港,松山空港からの経路は,大学ホームページでご確認下さい。)
URL https://www.ehime-u.ac.jp/)Tel. 090-3221-8530(学会の携帯電話番号)
 実行委員長  立入 哉 教授(愛媛大学)
 現地実行委員会ホームページ   [URL https://asj-ehime.jimdo.com/]

A.発表会タイムスケジュール(2017年7月25日版)(PDF)

B.会場アクセス案内図・会場配置図(2017年7月20日版)(PDF)

C.発表プログラム(2017年7月26日版)(PDF)

D.参加・実施要領

 I.  総合受付/参加費/講演論文集
 II.  講演発表要領
 III.  選奨行事
 IV.  特別講演
 V.  懇親会
 VI.  技術動向レビューの案内
 VII.  ビギナーズセミナー
 VIII.  賛助会員ポスター展示
 IX.  愛媛大学への交通
 X.  参加に際しての注意事項等
 XII.  実行委員会構成
 XII.  会場一覧
講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。(Topページへ)
 ・ web経由で事前に参加登録手続きをされた方には,「参加章引換証」又は「講演論文集・参加章引換証」をお送りしてあります。忘れないように総合受付にお持ち下さい。
 ・ 研究発表会総合受付で参加登録をされる方は,「会場参加登録用紙」のご提出をお願いします。
「会場参加登録用紙」には,会員番号,氏名,参加費の種別等を記入いただきます。登録時間短縮のため,事前参加登録をお願いいたします。なお,行政への補助金申請のため松山での宿泊数のご記入をお願いしております。ご協力下さい。

 1 . 総合受付  愛媛大学城北キャンパス校友会館1階フリーニ。会場案内図を参照下さい。
   (1) Web経由又はe-mailで事前に参加登録をされた方で,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,「参加章引換証」を,講演論文集の事前送付を希望されなかった方には,「講演論文集・参加章引換証」を請求関係の書類とともにお送りしてあります。忘れずに総合受付にお持ち下さい。なお,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,9月12日頃,講演論文集をお送りいたします。なお,行政への補助金申請のため,引換証に松山での宿泊数の記入欄を設けております。ご協力をお願いします。
(2) 事前の参加登録を行なかった方は,「会場参加登録用紙」に必要事項を記入の上,総合受付で参加登録手続きを行って下さい。前述の通り,「会場参加登録用紙」をご提出いただくことになります。総合受付での手続き前に「会場参加登録用紙」に記入いただくか又は「会場参加登録用紙」に名刺を付けて参加登録の手続きをお願いします。「会場参加登録用紙」は,学会ホームページにファイルを置いてありますので,予めご記入の上お持ちいただくと総合受付での参加登録に要する時間が短縮されます。なお,行政への補助金申請のため,会場参加登録用紙に松山での宿泊数の記入欄を設けております。ご協力をお願いします。
(3) クレジットカードの取扱いの中止について
クレジットカードのお取扱いは,諸事情により中止させていただきました。悪しからずご了承願います。
 2.  参 加 費 参加費の区分は次の通りです。事前参加登録をされた方には,すでにご請求書をお送りしてあります。事前の参加登録を行わなかった方は,1.(2)の手順で「会場参加登録用紙」に記入の上,次の区分の参加費を総合受付でお支払い下さい。講演論文集及び参加章をお渡しいたします。会場内では,必ず参加章をおつけ下さい。参加費は,講演発表者及び聴講者も同額です。参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD-ROM]が含まれます。
      (1) 会 員(会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。) 
 ア.  正会員 10,000 円
 イ.  終身会員  5,000 円
 ウ.  学生会員  3,000 円
 エ.  賛助会員所属職員 10,000 円
(2) 非会員 
 ア.  学生  5,000 円(消費税含む)
 イ.  学生以外  22,000 円(消費税含む)
 ウ.  高校生   無料
 ※ 高校生には,プログラムのコピーを用意します
 3.  講演論文集について 
     (1) 構成:参加・実施要領,会場の案内図,開催日順会場順のプログラム,講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。 
(2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は,講演論文集の講演要旨のページ番号です。講演論文個々のページ番号は,CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。 
(3) 発表会終了後の頒布(送料,消費税を含みます。) 
 ア.  会員※  10,000 円
 イ.  非会員 22,000 円
※会員は当学会個人会員,法人会員を含みます。 
 4.  連絡先・申込先  学会への連絡は以下にお願いします。ただし,研究発表会の開催週(9/25~9/28)はe-mailをチェックできませんので,ご承知おき下さい。
 
 一般社団法人 日本音響学会事務局
 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
 Tel.03-5256-1020,Fax:03-5256-1022
 Tel.090-3221-8530(研究発表会の開催週(9/25~9/28)の連絡先)
 e-mail:asj-meeting@asj.gr.jp(研究発表会に関する事項)
 e-mail:asj-apply@asj.gr.jp(講演論文集の申込に関する事項)
II.日本音響学会2017年秋季研究発表会講演発表要領(Topページへ)
 1.  共   通
 
 (1)  プログラムの講演者氏名に〇印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。
 (2)  座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
 (3)  会場内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
 (4) 講演の取消について:
  原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。
 (5) 代理発表について:
  原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者に限り代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。
 (6)  言語は,日本語及び英語とする。ただし,日韓音響学会ジョイントセッション(ASJ-ASK Joint Session)は英語のみとする。
 2.  一 般 講 演(口頭発表)   発表持ち時間は15分です。
 
 (1)  講演者は,講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は,2.(5)の準備をして,発表者席で順番をお待ち下さい。
 (2)  講演時間は10~12分,質問時間3~5分とし,15分で1件を終了することを厳守のこと。
 (3)  講演発表者への時間経過のお知らせは,ベル及びサインボードを併用し,次によります。
ア.10分経過;会場係アルバイタ がベルを1回鳴らす。
イ.12分経過;      〃     が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
ウ.14分45秒;      〃     がベルを2回鳴らす。
 (4)  PC用プロジェクタ及びスピーカは第1~12会場(全一般講演会場)に準備します。
 (5)  PC用プロジェクタについて
    PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは,切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので,当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は,講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお,学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は,厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は,次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。
注)プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
 3.  ポスターセッション
 
 (1)  会  場
  ポスター展示会場は,愛媛大学大学会館(生協食堂)3階を使用します。詳細は会場配置図をご覧下さい。ポスター展示板のコマ数は49コマです。
 (2)  ポスター展示板のスペース等
   一つの発表あたりのポスター展示板は,横幅が150 cmで,高さは210㎝です。ポスター作成に当たっては,左右の幅150 cm程度を標準としてください。なお,上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。ポスター展示板は画鋲で留めるタイプです。また,各ポスター展示板の間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者に机又は椅子を用意。)
 発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。
 (3)  展示時間,部門,講演番号
 
   展示時間  部  門  講演番号  摘  要
第1日    午前 10:00~12:00 聴覚/電気音響(1)(49件) 1-P-1~1-P-49
午後 13:00~15:00  超音波/アコースティックイメージング(33件)  1-Q-1~1-Q-33   
15:45~17:45 音声A(1)(25件) 1-R-1~1-R-25 合同
音声B(1)(22件) 1-R-26~1-R-47
第2日     午前    10:00~12:00    電気音響(2)(49件) 2-P-1~2-P-49
午後   15:00~17:00 音声A(2)(16件) 2-Q-1~2-Q-16 合同
音声B(2)(14件) 2-Q-17~2-Q-30 
建築音響(17件) 2-Q-31~2-Q-47
第3日      午前   
午後   13:00~15:00   音声B/聴覚・音声/音声コミュニケーション/音響教育(34件) 3-P-1~3-P-34
 (4)  ポスターセッションの展示時間及び説明時間について
  ア.展示時間は前掲の表によります。
イ.発表者に説明義務のある時間帯(説明時間)は,原則として展示時間の前半は奇数番号,後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
 (5)  発表者は,展示の準備が終了後,ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合して下さい。
 (6)  ポスター展示会場には,プロジェクタ,電源などの機材は用意しません。
 (7)  展示板の前に,ポスター貼付用の画鋲,発表者用の胸章,指し棒を用意します。
ポスターの貼付は,必ず備付の画鋲を使用し,セロテープ,両面テープ等は,絶対に使用しないこと。
 (8)  ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展企業については,現在募集中です。
 4.  中分類セッションについて
   「電気音響」部門において,近接する複数の小分類(従来のセッション分類)を中分類としてまとめ,一つのセッションとして編成いたしました。これは,講演者,聴講者に,隣接する研究の動向にも注視していただくことを目的の一つとするものです
 プログラムにおいて,中分類セッションは[中分類セッション:空間音響I]のように記述し,小分類セッションは,従来通りの表示とします。
 5.  スペシャルセッション
 
(1) 分野横断(音楽音響,アコースティックイメージング,超音波,建築音響,騒音・振動,電気音響)
     和文テーマ 計測と音楽音響
 英文テーマ Measurements and musical acoustics
 会   場 第1日第9会場 午後・前半,午後・後半
(2) 音声A
     和文テーマ 音声翻訳技術とそのひろがり
 英文テーマ Recent developments of speech translation technology
 会   場 第2日第10会場 午前
(3) 騒音・振動
     和文テーマ 騒音に関する情報公開と地域共生 -交通騒音からNIMBY(Not In My Back Yard)問題まで-
 英文テーマ Information disclosure and symbiosis with local communities on noise: from transportation noises to NIMBY problems
 会   場 第1日第3会場 午前
(4) 超音波
     和文テーマ 超音波デバイス用の圧電材料
 英文テーマ Recent topics of piezoelectric materials and devices
 会   場 第2日第3会場 午前・後半,午後
(5) 分野横断(音声コミュニケーション,音声B,聴覚・音声)
     和文テーマ 第1言語(L1)と第2言語(L2)に関わる音声科学
 英文テーマ Speech science on the L1 & L2 languages
 会   場 第2日第11会場 午前,午後
(6) 音のデザイン
     和文テーマ うごく!音のデザイン
 英文テーマ Dynamic aspects in sound design
 会   場 第1日第1会場 午前・前半,午前・後半,午後・前半
(7) 分野横断(音バリアフリー,建築音響,騒音振動,超音波,電気,聴覚,音声A,音声B)
     和文テーマ スポーツ分野における音響技術の新展開
 英文テーマ Innovative activities of acoustical techniques for sports
 会   場 第3日第5会場 午前
(8) 音バリアフリー
     和文テーマ 補聴支援技術の現状と今後
 英文テーマ Current trends and issues of hearing assistive technology
 会   場 第3日第5会場 午後 
(9) 分野横断(災害等非常時屋外拡声システムのあり方,建築音響,電気音響,聴覚,音声コミュニケーション,騒音・振動)  
    和文テーマ 災害等非常時屋外拡声システム性能確保のためのASJ技術規準第1版と今後 
 英文テーマ ASJ technical guideline for mass notification sound systems and the future 
 会   場 第1日第5会場 午後
(10) 音響教育  
    和文テーマ 小中学生からできる音響工作 
 英文テーマ Handicrafts on sounds and acoustics that can be constructed by junior high school students and school children 
 会   場 第1日第11会場 午前 
 6. ASJ-ASK Joint Session(日韓音響学会ジョイントセッション) 
  日 時:平成29年9月26日(火)
会 場:第1会場(南加記念ホール)
プログラム:
9:15~ 9:30;Opening Session
9:30~12:00;ASJ-ASK Joint Session(AM)
14:45~17:00;ASJ-ASK Joint Session(PM)
注) 講演の詳細は,プログラムをご覧下さい。ジョイントセッションでの講演及び質問は英語のみです。
 7. 休憩室 
    休憩室①(共通講義棟A2階A22教室),休憩室②(共通講義棟A3階A23教室)の2室を準備しました。
 8. 講演論文集CD-ROMデータのUSBメモリ
    総合受付(校友会館1階フリーニ)に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。
 9.  講演論文集プリントサービス及び無線LANの申し込み
  (1) 休憩室①又は休憩室②CD-ROMに掲載した講演論文のプリントサービスデスクを用意します。
  (2) 無線LANは,休憩室①(共通講義棟A2階A22教室)で利用方法をお知らせします。
10.  記帳台
    総合受付(校友会館1階フリーニ)に記帳台を準備します。
11.   ミーティングルーム
    少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能なミーティングルームを準備します。受付付近に予約表を掲示しますので,これに使用時間帯を記入後にご使用下さい。予約の入っていない時間は打ち合わせなどにご自由に利用していただいて結構です。お茶,食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。
III.選奨行事(Topページへ)
 日 時  平成29年9月26日(火)13:00~13:30 [研究発表会第2日]
 会 場  愛媛大学南加記念ホール(第1会場) 中継会場=グリーンホール(第2会場)
 内 容  粟屋潔学術奨励賞,学生優秀発表賞の表彰

IV.特別講演(Topページへ)
 日 時  平成29年9月26日(火)13:30~14:30 [研究発表会第2日]
 会 場  愛媛大学南加記念ホール(第1会場) 中継会場=グリーンホール(第2会場)
 演 題  「聴く俳句」 -俳句は音でできている-
 講 師  佐藤 文香 氏 (俳人)
V.懇親会(Topページへ)
 日 時  平成29年9月26日(火)18:00~20:00 [研究発表会第2日]
 会 場  全日空ホテル(ダイヤモンドボールルーム)
 会 費  6,000円    学生3,000円(講演申込での懇親会への参加申込で定員に達しましたので,新たな申し込みは中止しました。)
 定 員  150名
 参 加  事前申し込み制ですが,定員に達していない場合は,参加申し込みを受け付けますので総合受付にお問い合わせ下さい。学生は定員に達しました。事前申込者は,9月26日12時までに総合受付で懇親会参加費を納入して下さい。この時刻が過ぎると参加できない場合があります。
VI技術動向レビューの案内 (Topページへ)
  技術動向レビューは,主に研究発表会での発表に関連するトピックスを選び,その技術動向を体系的に整理した形で紹介するもので,今回が第11回となります。
  研究発表会に参加する上での「道しるべ」ともなる内容で,個別の研究発表や講習会とは違った観点での参考情報となると思います。本会会員,賛助会員の開発担当の方々などに今後の技術開発や商品化などに活用していただければと存じます。また,当該分野に新規参入を検討されている方をはじめ,若手エンジニアや学生の方々にも大いに参考になると思います。
 日 時  平成29年9月25日(月)15:00~16:30 [研究発表会第1日]
 会 場  愛媛大学 共通講義棟A 3階A32教室(第6会場)
 テーマ 「空中超音波の発生と測定の基礎とその応用」
 講 演   1.空中超音波の発生と測定の基礎  中村健太郎氏(東京工業大学)
 2.空中超音波に関する最近の動向  伊藤洋一氏(日本大学)
 概 要  近年,超音波の利用は多岐にわたる。特に,空中超音波は,自動運転,自立型ロボット等におけるセンサ,スピーカなど,日常生活の中で様々な用途に用いられており,さらに非破壊非接触検査への利用や空中強力超音波の工業的利用もなされている。
 本技術動向レビューでは,空中超音波の発生,計測に関する基礎知識と最近の動向を紹介すると共に,今後社会の中での様々な応用が期待されている技術について最新の話題を提供する。具体的には,空中超音波用トランスデユーサの仕組みと特性解説,空中超音波の測定法,強力超音波発生方法,空中超音波に関する最近のトピックスを紹介する。最後にこれらの技術の今後の発展,展開について議論する。
対象者  賛助会員所属職員,研究発表会参加者
 ※ この技術動向レビューの聴講を目的に来場される賛助会員所属職員は,総合受付での研究発表会参加手続きは必要ありません。直接会場にお越し下さい。他の講演会場に行かれる場合は参加章が必要です。総合受付(校友会館1階フリーニ)で参加の手続きを行って下さい。
 参加費  無料
※参加ご希望の方は,直接会場にお越し下さい。
VII.ビギナーズセミナー (Topページへ)
 学生や新入社員など,新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナーを研究発表会に併せて開催しております。参加費は無料です。参加をご希望の方は直接会場にお越し下さい。
 日 時  平成29年9月25日(月)16:35~18:05 [研究発表会第1日]
 会 場  愛媛大学 共通講義棟A 4階A45教室(第10会場)
 テーマ  「音響学と機械学習・ディープラーニング」
 内 容  近年、様々な分野で機械学習技術(とりわけ深層学習)に関する研究・開発が活発になされています。本セミナーでは、学生や若手研究者を対象にし、豊富な経験をお持ちの研究者の方々に、音響学の分野において、どのようにこの技術が使用され、どれくらいのインパクトを与えているのかを、最新の研究事例とともに紹介していただきます。また、これまでの問題設定などの基礎的な事柄にも触れていただきます。さらに、今後の展開や、機械学習が適用されていない未解決の課題などについても紹介していただきます。これにより、音響学における機械学習の基礎から最新の研究内容について概観することができるセミナーを実施いたします。
プログラム(敬称略,以下は質疑応答時間を含む) 
              16:35-16:40  「ビギナーズセミナー開会の挨拶」  大川 茂樹(千葉工業大学/活性化若手育成委員長
16:40-17:00 講演者① 高道 慎之介(東京大学)
概要:深層学習は様々な分野で利用されており、その基礎となる技術は分野によらず共通している点が多い。はじめに、深層学習の基本的な内容について若手研究者に解説していただく。
17:00-17:30  講演者② 橋本 佳(名古屋工業大学)
概要:現在多くの場面で利用されている音声合成の技術について、その基礎から、深層学習の適用とその効果について、最新の研究事例とともに紹介していただく。また、音声合成技術をさらに発展させるための課題についても提起していただく。
17:30-18:00   講演者③ 荒木 章子(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
概要:マイクロホンアレイに関する豊富な経験をお持ちの立場から、マイクロホンアレイ技術の基礎から、深層学習の適用、従来の音響処理技術との比較および統合について紹介していただく。さらに、マイクアレイ処理の応用による音声認識処理・会話認識への効果についても触れていたたく。
 18:00-18:05  「学生・若手フォーラムの紹介」 福森 隆寛(立命館大学/学生・若手フォーラム代表)
VIII賛助会員ポスター展示 (Topページへ)
 ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展企業については,後日お知らせします。ぜひお立ち寄りください。

IX
愛媛大学への交通 (Topページへ)
(1)  駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。
(2)  会場へのアクセスは,1)JR松山駅から伊予鉄道市内電車「JR松山駅前」(JR松山駅から徒歩2分),環状線1番に乗車。「赤十字病院前」下車,北へ徒歩2~5分 愛媛大学正門。 2)伊予鉄道市内電車「松山市駅」から環状線1番(右回り)又は環状線2番(左回り)に乗車。「赤十字病院前」下車,北へ徒歩2~5分 愛媛大学正門。3)松山観光港,松山空港からの経路は,大学ホームページでご確認下さい。
注)伊予鉄道市内電車「道後温泉行」は,「赤十字病院前」には,停まりませんので,ご注意ください。
詳細は,会場への交通案内をご覧下さい。
X参加に際しての注意事項等 (Topページへ)
 (1)  建物内は禁煙です。喫煙は,灰皿を設置してある場所でお願いします。
 (2)  口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真,動画等を含む),録音等は,発表者の許可がある場合を除き,ご遠慮下さい。
XI.日本音響学会2017年秋季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)(Topページへ)
 実行委員長 立入 哉 愛媛大学 教育学部
 副実行委員長 野村 信福  愛媛大学 大学院理工学研究科
 幹事 加藤 哲則 愛媛大学 教育学部
 実行委員 城戸 透 愛媛大学 教育学生支援機構共通教育センター
  〃 寺岡 正人 愛媛大学 医学部附属病院
  〃 中畑 和之 愛媛大学 大学院理工学研究科
  〃 山本 智規 愛媛大学 社会共創学部
  〃  向笠 忍 愛媛大学 大学院理工学研究科
XII.会場一覧(Topページへ)
会場番号  講義室名  備考
 第1会場 南加記念ホール  
 第2会場 グリーンホール  
 第3会場 共通講義棟A 2階A21教室  
 第4会場   〃        2階A24教室  
 第5会場   〃        3階A31教室  
 第6会場   〃        3階A32教室  
 第7会場   〃        3階A35教室  
 第8会場   〃        4階A41教室  
 第9会場   〃        4階A42教室  
 第10会場   〃        4階A45教室  
 第11会場 教育学部2号館 1階103講義室   
 第12会場   〃         1階大講義室  
     
 ポスター展示会場 大学会館(生協食堂)3階 49コマ
     
 選奨会場(9/26) 南加記念ホール    (第1会場)
 特別講演会場(9/26)
 懇親会場(9/26) 全日空ホテル(ダイヤモンドボールルーム)  
     
 技術動向レビュー(9/25) 共通講義棟A 2階A32教室 (第6会場)
 ビギナーズセミナー(9/25) 共通講義棟A 4階A45教室  (第10会場) 
     
 休憩室① 共通講義棟A 2階A22教室  
 休憩室②   〃        2階A23教室  
     
 会議室① 共通講義棟A 3階A33教室
 会議室②   〃        3階A34教室
 会議室③   〃        4階A43教室
 会議室④   〃        4階A44教室
 会議室⑤   〃        5階A51教室
 会議室⑥   〃        5階A52教室
 会議室⑦   〃        5階A53教室
 会議室⑧ 教育学部本部 1階102講義室
 会議室⑨   〃         1階101講義室
 会議室⑩ 校友会館 2階ミーティングルーム(20)   
     
 本部 校友会館 2階サロン  
 総合受付  〃    1階フリーニ  
 論文集電子データのコピーサービス 総合受付付近 (USB) 
 プリントサービス 休憩室①又は②  
 無線LAN 休憩室①
 記帳台 総合受付付近