日本音響学会2017年春季研究発表会案内 

 期    日  平成29年3月15日(水),16日(木),17日(金)
 会    場 明治大学生田キャンパス
(神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1(〒214-8571),交通アクセス等は,明治大学ホームページのキャンパスマップをご覧下さい。Tel. 090-3221-8530(学会の携帯電話番号))
明治大学ホームページ[URL http://www.meiji.ac.jp/
 実行委員長  崔 博坤 教授(明治大学)

A.発表会タイムスケジュール(2016年12月21日版)(PDF)

B.会場アクセス案内図・会場配置図(2016年12月21日版)(PDF)

C.発表プログラム(2017年1月6日版)(PDF)

D.参加・実施要領

 I.  総合受付/参加費/講演論文集
 II.  講演発表要領
 III.  選奨行事
 IV.  特別講演
 V.  懇親会
 VI.  技術動向レビューの案内
 VII.  ビギナーズセミナー
 VIII.  賛助会員ポスター展示
 IX.  日本音響学会賛助会員と学生の皆さんとの交流会
 X.  明治大学への交通
 XI.  参加に際しての注意事項等
 X.II.  実行委員会構成
 XIII.  会場一覧
講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。(Topページへ)
 ・ web経由で事前に参加登録手続きをされた方には,「参加章引換証」又は「講演論文集・参加章引換証」をお送りしてあります。忘れないように総合受付にお持ち下さい。
 ・ 研究発表会総合受付で参加登録をされる方は,「会場参加登録用紙」のご提出をお願いすることといたしました。「会場参加登録用紙」には,会員番号,氏名,参加費の種別等を記入いただきます。登録時間短縮のため,事前参加登録をお願いいたします。

 1 . 総合受付  明治大学生田キャンパス第二校舎A館2階A206教室前付近。会場案内図を参照下さい。
   (1) Web経由又はe-mailで事前に参加登録をされた方で,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,「参加章引換証」を,講演論文集の事前送付を希望されなかった方には,「講演論文集・参加章引換証」を請求関係の書類とともにお送りしてあります。忘れずに総合受付にお持ち下さい。なお,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,3月2日頃,講演論文集をお送りいたします。
(2) 事前の参加登録を行わなかった方は,総合受付で参加登録手続きを行って下さい。前述の通り,2017年春季研究発表会では,「会場参加登録用紙」をご提出いただくことになります。総合受付での手続き前に「会場参加登録用紙」に記入いただくか又は「会場参加登録用紙」に名刺を付けて参加登録の手続きをお願いします。
「会場参加登録用紙」は,学会ホームページにもファイルを置いてありますので,予めご記入の上お持ちいただくと総合受付での参加登録に要する時間が短縮されます。 
(3) クレジットカードの取扱いの中止について
クレジットカードのお取扱いは,諸事情により中止させていただきました。悪しからずご了承願います。
 2.  参 加 費 参加費の区分は次の通りです。事前参加登録をされた方には,すでにご請求書をお送りしてあります。事前の参加登録を行わなかった方は,1.(2)の手順で「会場参加登録用紙」に記入の上,次の区分の参加費を総合受付でお支払い下さい。講演論文集及び参加章をお渡しいたします。会場内では,必ず参加章をおつけ下さい。参加費は,講演発表者及び聴講者も同額です。参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD-ROM]が含まれます。
      (1) 会 員(会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。) 
 ア.  正会員 10,000 円
 イ.  終身会員  5,000 円
 ウ.  学生会員  3,000 円
 エ.  賛助会員所属職員 10,000 円
(2) 非会員 
 ア.  学生  5,000 円(消費税含む)
 イ.  学生以外  22,000 円(消費税含む)
 ウ.  高校生   無料
 ※ 高校生には,プログラムのコピーを用意します
 3.  講演論文集について 
     (1) 構成:参加・実施要領,会場の案内図,開催日順会場順のプログラム,講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。 
(2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は,講演論文集の講演要旨のページ番号です。講演論文個々のページ番号は,CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。 
(3) 発表会終了後の頒布(送料,消費税を含みます。) 
 ア.  会員※  10,000 円
 イ.  非会員 22,000 円
※会員は当学会個人会員,法人会員を含みます。 
 4.  連絡先・申込先  学会への連絡は以下にお願いします。ただし,研究発表会の開催週(3/14~3/17)はe-mailをチェックできませんので,ご承知おき下さい。
 
 一般社団法人 日本音響学会事務局
 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
 Tel.03-5256-1020,Fax:03-5256-1022
 Tel.090-3221-8530(研究発表会の開催週(9/12~9/16)の連絡先)
 e-mail;asj-meeting@asj.gr.jp(研究発表会に関する事項)
 e-mail;asj-apply@asj.gr.jp(講演論文集の申込に関する事項)
II.日本音響学会2017年春季研究発表会講演発表要領(Topページへ)
 1.  共   通
 
 (1)  プログラムの講演者氏名に〇印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。
 (2)  座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
 (3)  会場内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
 (4) 講演の取消について:
  原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。
 (5) 代理発表について:
  原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者に限り代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。
 (6)  言語は,日本語及び英語とする。
 2.  一 般 講 演(口頭発表)   発表持ち時間は15分です。
 
 (1)  講演者は,講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は,2.(5)の準備をして,発表者席で順番をお待ち下さい。
 (2)  講演時間は10~12分,質問時間3~5分とし,15分で1件を終了することを厳守のこと。
 (3)  講演発表者への時間経過のお知らせは,ベル及びサインボードを併用し,次によります。
ア.10分経過;会場係アルバイタ がベルを1回鳴らす。
イ.12分経過;      〃     が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
ウ.14分45秒;      〃     がベルを2回鳴らす。
 (4)  PC用プロジェクタ及びスピーカは第1~10会場(全一般講演会場)に準備します。
 (5)  PC用プロジェクタについて
    PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは,切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので,当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は,講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお,学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は,厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は,次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。
注)プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
 3.  ポスターセッション
 
 (1)  会  場
  ポスター展示会場は,明治大学第二校舎A館4階A417室,A402室の2室を使用します。詳細は会場配置図をご覧下さい。ポスター展示板の教室ごとのコマ数は次の通り。総数は50コマです。
 
    会場番号          教室名 ポスター展示板の数 備考
 ポスター会場①  第二校舎A館4階A417  34コマ(1~34)  
 ポスター会場②  第二校舎A館4階A402  16コマ(35~50)  
                           ※( )内の数字は,講演番号の最後の数字。   
 (2)  ポスター展示板のスペース等
   一つの発表あたりのポスター展示板は,横幅が150 cmで,高さは210㎝です。ポスター作成に当たっては,左右の幅150 cm程度を標準としてください。なお,上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。ポスター展示板は画鋲で留めるタイプです。また,各ポスター展示板の間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者に机又は椅子を用意。)
 発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。
 (3)  展示時間,部門,講演番号
 
   展示時間  部  門  講演番号  摘  要
第1日    午前 10:00~12:00 電気音響(1)(50件) 1-P-1~1-P-50
午後 13:00~15:00 音声A(1)(19件) 1-Q-1~1-Q-19 合同
音声B(1)(25件) 1-Q-20~1-Q-34
第2日     午前    10:00~12:00    音声A(2)(23件) 2-P-1~2-P-23 合同 
 音声B(2)(22件)  2-P-24~2-P-45
午後   13:00~15:00  電気音響(2)/聴覚(34件) 2-Q-1~2-Q-34 合同
建築音響(14件) 2-Q-35~2-Q-48
第3日      午前  10:00~12:00  超音波/水中音響/AI(39件) 3-P-1~3-P-39  
午後   14:00~16:00   音声コミュニケーション
/聴覚/聴覚・音声(49件)
3-Q-1~3-Q-49
 (4)  ポスターセッションの展示時間及び説明時間について
  ア.展示時間は前掲の表によります。
イ.発表者に説明義務のある時間帯(説明時間)は,原則として展示時間の前半は奇数番号,後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
 (5)  発表者は,展示の準備が終了後,ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合して下さい。
 (6)  ポスター展示会場には,電源,OHPなどの機材は用意しません。
 (7)  展示板の前に,ポスター貼付用の画鋲,発表者用の胸章,指し棒を用意します。
ポスターの貼付は,必ず備付の画鋲を使用し,セロテープ,両面テープ等は,絶対に使用しないこと。
 4.  中分類セッションについて
   「電気音響」部門において,近接する複数の小分類(従来のセッション分類)を中分類としてまとめ,一つのセッションとして編成いたしました。これは,講演者,聴講者に,隣接する研究の動向にも注視していただくことを目的の一つとするものです
 プログラムにおいて,中分類セッションは[中分類セッション:空間音響I]のように記述し,小分類セッションは,従来通りの表示とします。
 5.  スペシャルセッション
 
(1) 学術委員会(電気音響,音声他)
     和文テーマ 音響学の基礎3(音響信号処理)
 英文テーマ Basic acoustics 3 - Acoustic signal processing
 会   場 第1日第8会場 午後
(2) 騒音・振動研究委員会
     和文テーマ 環境振動の計測・評価から制御に関する最近の研究動向
 英文テーマ Research trend on the measurement, evaluation, and control of environmental vibrations
 会   場 第3日第2会場 午前,午後
(3) 超音波研究委員会・アコースティックイメージング研究委員会 共催
     和文テーマ 水中音響技術の最近の動向
 英文テーマ Recent developments in underwater acoustics
 会   場 第2日第9会場 午前・後半,午後・前半
(4) 分野横断(音楽音響,超音波,建築音響,電気音響,聴覚,騒音・振動)
     和文テーマ 計測と音楽音響
 英文テーマ Measurements and musical acoustics
 会   場 第2日第4会場 午後・前半
(5) 音のデザイン調査研究委員会
     和文テーマ 音のデザイン戦略 -マーケティングとブランディング-
 英文テーマ Sound design strategy for marketing and branding
 会   場 第1日第4会場 午前,午後・前半
(6) 軟骨伝導調査研究委員会
     和文テーマ 世界初の軟骨伝導機器としての「軟骨伝導補聴器」の完成と世界への普及
 英文テーマ Clinical research and promotion effort for launching cartilage conduction hearing aid
 会   場 第3日第9会場 午前
(7) 分野横断(音声コミュニケーション,音声B,聴覚・音声)
     和文テーマ 人間による音声コミュニケーション -音声生成と音声知覚を中心に-
 英文テーマ Speech communication by human: Focusing on speech production & perception
 会   場 第3日第8会場 午前,午後・前半
(8) 音バリアフリー調査研究委員会・学術委員会 共催
     和文テーマ 音環境とバリアフリー -障害者差別解消法について学ぶ-
 英文テーマ Acoustic environments and handicapped accessibility: Learning about the “Act for eliminating discrimination against persons with disabilities"
 会   場 第1日第10会場 午前,午後・前半 
 6. 休憩室 
    休憩室①(中央校舎3階0310教室),休憩室②(第二校舎A館3階A304教室)の2室を準備しました。
 7. 講演論文集CD-ROMデータのUSBメモリ
    総合受付(第二校舎A館2階A206教室前付近)に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。
 8.  講演論文集プリントサービス及び無線LANの申し込み
  (1) 総合受付 (第二校舎A館2階A206教室前付近)付近で,CD-ROMに掲載した講演論文のプリントサービスデスクを用意します。
  (2) 無線LANは,休憩室①(中央校舎3階0310教室),休憩室②(第二校舎A館3階A304教室)で利用可能です。同所でパスワード等利用方法をお知らせします。
 9.  記帳台
    総合受付(第二校舎A館2階A206教室前付近)に記帳台を準備します。
10.   ミーティングルーム
    少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能なミーティングルームを準備します。受付付近に予約表を掲示しますので,これに使用時間帯を記入後にご使用下さい。予約の入っていない時間は打ち合わせなどにご自由に利用していただいて結構です。お茶,食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。
III.選奨行事(Topページへ)
 日 時  平成29年3月16日(木)13:00~13:45 [研究発表会第2日]
 会 場  明治大学生田キャンパス第二校舎2号館3階2003教室
 内 容  佐藤論文賞,環境音響研究賞,粟屋潔学術奨励賞,独創研究奨励賞板倉記念,学生優秀発表賞,学会活動貢献賞の表彰

IV.特別講演(Topページへ)
 日 時  平成29年3月16日(木)13:45~14:45 [研究発表会第2日]
 会 場  明治大学生田キャンパス第二校舎2号館3階2003教室
 演 題  日本陸軍の秘密戦と登戸研究所 -明大生田キャンパスの秘められた歴史-
 講 師  山田 朗 氏(明治大学教授 平和教育登戸研究所資料館館長)
V.懇親会(Topページへ)
 日 時  平成29年3月16日(木)18:00~20:00 [研究発表会第2日]
 会 場  明治大学生田キャンパス食堂館スクエア21
 会 費  6,000円    学生3,000円(先着30名)
 定 員  120名
 参 加  事前申し込み制ですが,定員に達していない限り,参加申し込みを受け付けますので総合受付にお問い合わせ下さい。事前申込者は,3月16日12時までに総合受付で懇親会参加費を納入して下さい。この時刻が過ぎると参加できない場合があります。
VI技術動向レビューの案内 (Topページへ)
  技術動向レビューは,主に研究発表会での発表に関連するトピックスを選び,その技術動向を体系的に整理した形で紹介するもので,今回が第10回となります。
  研究発表会に参加する上での「道しるべ」ともなる内容で,個別の研究発表や講習会とは違った観点での参考情報となると思います。本会会員,賛助会員の開発担当の方々などに今後の技術開発や商品化などに活用していただければと存じます。また,当該分野に新規参入を検討されている方をはじめ,若手エンジニアや学生の方々にも大いに参考になると思います。
 日 時  平成29年3月15日(水)15:00~16:30 [研究発表会第1日]
 会 場  明治大学生田キャンパス中央校舎4階412教室(第7会場)
 テーマ 「コミュニケーションを支える技術?音バリアフリーと人工知能?」
 講 演   1.音支援に関する最近の動向  白石君男氏(九州大学)
 2.深層学習とロボットの融合  尾形哲也氏(早稲田大学)
 概 要  快適なコミュニケーションの実現は非常に重要である。それを目指し様々な取り組みが行なわれており、バリアフリーやユニバーサルデザイン、新しいサービス、システムの実現がなされている。また、社会システムの発展には従来技術と新技術の融合が不可欠であり、我々が置かれている状況、課題、新技術の将来性等を知ることは非常に重要となる。
 本技術動向レビューでは、音支援に関するこれまでの取り組み・最近の動向を紹介すると共に、今後社会の中での様々な応用が期待されている技術について最新の話題を提供する。具体的には、聴覚情報を聞き取りやすくする補聴器や人工内耳、劣悪な音環境下で聞き取りやすくするヒアリングループ・FM・Bluetoothなどの補聴援助システム、聴覚情報を文字化するによって補償する方法などを紹介する。また、深層学習による音響処理、ロボットの動作と映像の相互連想(マルチモーダル学習)、柔軟物ハンドリング学習などを実現した例などを紹介する。最後にこれらの技術の今後の発展、展開について議論する。
対象者  賛助会員所属職員,研究発表会参加者
 ※ この技術動向レビューの聴講を目的に来場される賛助会員所属職員は,総合受付での研究発表会参加手続きは必要ありません。直接,会場にお越し下さい。他の講演会場に行かれる場合は参加章が必要です。総合受付(第二校舎A館2階A206教室前付近)で参加の手続きを行って下さい。
 参加費  無料
※参加ご希望の方は,直接会場にお越し下さい。
VII.ビギナーズセミナー (Topページへ)
 学生や新入社員など,新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナー及び交流会を研究発表会に併せて開催しております。参加費は無料です。参加をご希望の方は直接会場にお越し下さい。
 日 時  平成29年3月15日(水)16:30~18:00 [研究発表会第1日]
 会 場  明治大学生田キャンパス中央校舎4階412教室(第7会場)
 テーマ  「最高峰の国際会議に採択されるための極意」
 内 容  最高峰の国際会議に採択されることは学生や若手研究者にとって大きな目標の1つです。本セミナーでは学生や若手研究者を対象にし,豊富な論文採択経験や学会運営側の経験をお持ちの研究者の方々に最高峰の国際会議に採択されるための極意をご解説頂きます。これにより,若手の国際会議の採択率向上を図ることのできるセミナーを実施いたします。
プログラム(敬称略,以下は質疑応答時間を含む) 
              16:30-16:35  「ビギナーズセミナー開会の挨拶」  猿渡 洋(東京大学)
16:35-17:05  齋藤 大輔(東京大学)
概要:最高峰の国際会議において豊富な論文採択経験をお持ちの研究者の立場から,論文が採択されるための極意をご解説頂く。特に論文執筆時に若手研究者が注意すべき点についてご自身の経験談を踏まえてご解説頂く。
17:05-17:35  杉山 昭彦(NEC)
概要:論文執筆,技術文書執筆指導,さらには大規模国際会議のプログラム委員長やIEEEの技術委員会委員長の立場における査読実施と採否判定の豊富な経験をお持ちの立場から,論文が採択されるための重要な条件をご解説頂く。また,不採択となりやすい論文の傾向を述べて頂くとともに,学会,投稿分野などによって異なる,求められる論文の傾向や質について,実例を交えてご解説頂く。
17:35-17:50  パネルディスカッション
 17:50-17:55  「学生・若手フォーラムの紹介」 福森 隆寛(立命館大学/学生・若手フォーラム代表)
17:55-18:00  「音響学入門ペディアの紹介」
       羽田 陽一(電気通信大学/音響学入門ペディア編集委員会委員長)
 共 催  学生・若手フォーラム幹事会,音響学入門ペディア編集委員会
VIII賛助会員ポスター展示 (Topページへ)
 ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展企業については,後日お知らせします。ぜひお立ち寄りください。

IX日本音響学会賛助会員と学生の皆さんとの交流会 (Topページへ)
この交流会は,音響分野に興味のある学生の皆さんが企業への理解を深める場としていただき,また,賛助会員の皆さんが,学生へ情報を提供する場として利用していただくことを目的として実施いたします。
 当学会学生会員を中心に,博士課程,修士課程,学部生の方も含め,情報交換を行いたいと思います。
学生の皆様の積極的な参加をお待ちしています。
日 時 平成29年3月16日(木) 15:30~17:30 [研究発表会第2日]
会 場 明治大学生田キャンパス第二校舎A館4階A403,A404教室
概 要 各社のプレゼンテーション(口頭で各社の概要を2分程度での紹介)
賛助会員と学生の情報交換(参加賛助会員席を参加学生が順番に移動)
 参加予定企業  照会中

X
明治大学への交通 (Topページへ)
(1)  駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。
(2)  会場へのアクセスは,小田急線「生田駅」(準急・各駅停車)下車南口徒歩約10分。新宿から急行で約20分の「向ヶ丘遊園駅」で下車し,準急・各駅停車に乗り換えて1駅目(約3分)。小田原方面から快速急行・急行「新百合ヶ丘駅」で下車し,準急・各駅停車に乗り換えて3駅目(約7分)。小田急線「向ヶ丘遊園駅」(快速急行・多摩急行を除く急行と準急・各駅停車のみ停車)北口下車→小田急バス「明大正門前」で終点下車。URL http://www.meiji.ac.jp/
詳細は,会場への交通案内をご覧下さい。
XI参加に際しての注意事項等 (Topページへ)
 (1)  建物内は禁煙です。喫煙は,灰皿を設置してある場所でお願いします。
 (2)  口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真,動画等を含む),録音等は,発表者の許可がある場合を除き,ご遠慮下さい。
XII.日本音響学会2017年春季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)(Topページへ)
 実行委員長 崔 博坤  明治大学 理工学部
 実行副委員長 鎌田 弘之   明治大学 理工学部
 実行幹事 上野 佳奈子 明治大学 理工学部
 実行委員 松本 直樹 明治大学 理工学部
  〃 嶋田 総太郞 明治大学 理工学部
  〃 村上 隆啓 明治大学 理工学部
  〃 池田  敬 明治大学 農学部
  〃  辻村 壮平 茨城大学 工学部
顧問  荒川 利治 明治大学 理事
  〃  久保田 寿夫 明治大学 理工学部学部長
 〃  増田 隆夫 明治大学 生田キャンパス課長
XI.会場一覧(Topページへ)
会場番号  講義室名  備考
 第1会場 中央校舎  3階0304教室  
 第2会場   〃      3階0309教室  
 第3会場   〃      3階0311教室  
 第4会場   〃      4階0405教室  
 第5会場   〃     4階0410教室  
 第6会場   〃      4階0411教室  
 第7会場   〃      4階0412教室  
 第8会場 第二校舎A館 2階A204教室  
 第9会場   〃        2階A208教室  
 第10会場   〃        3階A312教室  
     
 ポスター展示会場① 第二校舎A館 4階A417室 34コマ
 ポスター展示会場②   〃        4階A402室  16コマ 
     
 選奨会場(3/16) 第二校舎2号館3階2003教室   
 特別講演会場(3/16)
 懇親会場(3/16) 食堂館スクエア21  
     
 技術動向レビュー(3/15) 第二校舎A館 4階0412教室 (第7会場)
 ビギナーズセミナー(3/15)
     
 休憩室① 中央校舎 3階0310教室  
 休憩室②  第二校舎A館 3階A304教室  
     
 会議室① 中央校舎 4階0401教室
 会議室②    〃    4階0402教室
 会議室③    〃    4階0403教室
 会議室④    〃    4階0404教室
 会議室⑤    〃    4階0413教室
 会議室⑥    〃    4階0414教室
   
 ミーティングルーム1 中央校舎 4階0415教室
 ミーティングルーム2    〃    4階0416教室
 ミーティングルーム3    〃    4階0406教室
     
 本部 第二校舎A館 2階A206教室  
 総合受付    〃     2階A206教室付近  
 論文集電子データのコピーサービス 総合受付付近 (USB) 
 プリントサービス    〃  
 無線LAN 休憩室①②
 記帳台 総合受付付近