日本音響学会2018年秋季研究発表会案内

 期    日  平成30年9月12日(水),13日(木),14日(金)
 会    場 大分大学旦野原キャンパス
(大分県大分市大字旦野原700番地(〒870-1192),
(JR)大分駅からJR豊肥本線「大分大学前駅(13分)」下車,徒歩(12分)。
(バス)「大分駅前3番・大分駅前4番」又は「中央通りトキハ前1番」のりばから「大南団地・高江ニュータウン」,「大分大学」行き(40分)で「大分大学正門」下車又は「大分大学(構内)」下車。詳細は,X.大分大学への交通を参照下さい。)
大分大学ホームページ[URL http://www.oita-u.ac.jp/
日本音響学会総合受付 Tel. 090-3221-8530(学会の携帯電話番号))
 実行委員長 大鶴 徹 教授(大分大学)
現地実行委員会
ホームページ   
 URL:http://asj-kyushu.acoustics.jp/asj2018a/ (8月開設予定)

A.発表会タイムスケジュール(2018年7月20日版)(PDF)

B.会場アクセス案内図・会場配置図(2018年7月27日版)(PDF)

C.発表プログラム(2018年8月28日版)(PDF)

D.重要なお知らせ

★2018年秋季研究発表会の事前参加登録について
  2018年秋季研究発表会から「会場参加登録費」を新たに設け,「事前参加登録費」と区分することにいたしました。参加費区分は以下の通りです。総合受付で参加の登録をされる方は,会場参加登録になります。なお,「事前参加登録費」は従来通りの金額です。

参加種別     事前参加登録費    会場参加登録費(新設)
 正会員   10,000 円    12,000円 
 終身会員    5,000 円    6,000円
 学生会員    3,000 円    3,500円
 賛助会員所属職員   10,000 円    12,000円 
 会員外学生    5,000 円    6,000円
 会員外   22,000 円    26,000円 
 高校生   無料(高校生には,プログラムのコピーを用意します。)   

なお,研究発表会終了後の講演論文集の販売価格は,会員12,000円,会員外26,000円です。
2018年秋季研究発表会に参加を予定されている方はwebから事前参加登録をお願いします。事前参加登録の申込は平成30年8月17日(金)(期限厳守)までです。
★2018年秋季研究発表会の会場参加登録について
 事前参加登録を行わなかった方は,研究発表会総合受付で参加登録を行って下さい。「会場参加登録用紙」のご提出をお願いいたします。会場参加登録費は,前記の通りです。
総合受付での手続き前に「会場参加登録用紙」に記入いただくか又は「会場参加登録用紙」に名刺を付けて参加登録の手続きをお願いします。「会場参加登録用紙」は,学会ホームページにもファイルをおいてあります(I.1.(2)参照)。できるだけ,事前参加登録をお願いします。
★2018年秋季研究発表会の論文集発行日(公開日)
   2018年秋季研究発表会の論文集発行日(公開日)は平成30年8月29日(水)です。
特許出願等の手続きを予定されている方はご注意ください。
 ★2018年秋季研究発表会のポスターセッションの展示パネルについて
  2018年秋季研究発表会におけるポスターを貼付するパネルは,テープで貼付するタイプの仕様になっております。貼付用のテープを準備しますが,あらかじめ両面テープを貼っておき,会場でパネルに貼る際にはがすことをお勧めします。
詳細は,「II.日本音響学会2018年秋季研究発表会講演発表要領 3.ポスターセッション」をご覧下さい。

E.参加・実施要領

 I.  総合受付/参加費/講演論文集
 II.  講演発表要領
 III.  選奨行事
 IV.  九州支部20周年記念式典
 V.  特別講演
 VI.  懇親会
 VII.  技術動向レビューの案内
 VIII.  ビギナーズセミナー
 IX.  賛助会員ポスター展示
 X.  大分大学への交通
 X.I  参加に際しての注意事項等
 XII  実行委員会構成
 XIII.  会場一覧
 XIV  九州支部創立20周年記念行事
講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。(Topページへ)
 ・ web経由で事前に参加登録手続きをされた方には,「参加章引換証」又は「講演論文集・参加章引換証」をお送りしてあります。忘れないように総合受付にお持ち下さい。
 ・ 研究発表会総合受付で参加登録をされる方は,「会場参加登録用紙」のご提出をお願いすることといたしました。「会場参加登録用紙」には,会員番号,氏名,参加費の種別等を記入いただきます。登録時間短縮のため,事前参加登録をお願いいたします。
今回から事前参加登録費と会場参加登録費の金額が違っておりますので,ご注意下さい。

 1 . 総合受付  大分大学旦野原キャンパス教養教育棟1階第一大講義室(第1会場)入口ホール。会場案内図を参照下さい。
   (1) Web経由又はe-mailで事前に参加登録をされた方で,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,「参加章引換証」を,講演論文集の事前送付を希望されなかった方には,「講演論文集・参加章引換証」を請求関係の書類とともにお送りしてあります。忘れずに総合受付にお持ち下さい。なお,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,9月1日頃,講演論文集をお送りいたします。
(2) 事前の参加登録を行なわなかった方は,「会場参加登録用紙」に必要事項を記入の上,総合受付で参加登録手続きを行って下さい。総合受付での手続き前に「会場参加登録用紙」に記入いただくか又は「会場参加登録用紙」に名刺を付けて参加登録の手続きをお願いします。「会場参加登録用紙」は,学会ホームページにファイルを置いてありますので,予めご記入の上お持ちいただくと総合受付での参加登録に要する時間が短縮されます。
(3) クレジットカードの取扱いの中止について
クレジットカードのお取扱いは,諸事情により中止させていただきました。悪しからずご了承願います。
 2.  参 加 費 2018年秋季研究発表会から「会場参加登録費」を新たに設け,「事前参加登録費」と区分することにいたしました。総合受付で参加の登録をされる方は,会場参加登録になります。参加種別により参加費をお支払いください。参加費は,講演発表者もお支払いいただくことになっており,講演発表者,聴講者の参加費は同額です。参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD-ROM]が含まれます。
      (1) 事前参加登録をされた方には,すでに「参加章引換証」又は「講演論文集・参加章引換証」及びご請求書をお送りしてあります。「引換証」は忘れないようにお持ちになり,総合受付にお渡し下さい。
(2) 事前参加登録費及び会場参加登録費は次の通りです。会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。会員外は消費税の課税対象です。 

参加種別     事前参加登録費
(Pre-registration fee)
   会場参加登録費(新設)
(On-site registration fee)
 正会員   10,000 円    12,000円 
 終身会員    5,000 円    6,000円
 学生会員    3,000 円    3,500円
 賛助会員所属職員   10,000 円    12,000円 
 会員外学生    5,000 円    6,000円
 会員外   22,000 円    26,000円 
 高校生   無料(高校生には,プログラムのコピーを用意します。)   
なお,研究発表会終了後の講演論文集の販売価格は,会員12,000円,会員外26,000円です。
※2018年秋季研究発表会に参加を予定されている方はwebから参加登録をお願いします。事前参加登録の申込は平成30年8月17日(金)(期限厳守)までです。
(3) 会場内では,必ず参加章をお付け下さい。
 3.  講演論文集について 
     (1) 構成:参加・実施要領,会場の案内図,開催日順会場順のプログラム,講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。 
(2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は,講演論文集の講演要旨のページ番号です。講演論文個々のページ番号は,CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。 
(3) 発表会終了後の頒布(送料,消費税を含みます。) 
 ア.  会員※  12,000 円
 イ.  非会員 26,000 円
※会員は当学会個人会員,法人会員を含みます。 
 4.  連絡先・申込先  学会への連絡は以下にお願いします。ただし,研究発表会の開催週(9/8~9/17)はe-mailをチェックできませんので,ご承知おき下さい。
 
 一般社団法人 日本音響学会事務局
 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
 Tel.03-5256-1020,Fax:03-5256-1022
 Tel.090-3221-8530(研究発表会の開催週(9/10~9/14)の連絡先)
 e-mail;asj-meeting@asj.gr.jp(研究発表会に関する事項)
 e-mail;asj-apply@asj.gr.jp(講演論文集の申込に関する事項)
II.日本音響学会2018年秋季研究発表会講演発表要領(Topページへ)
 1.  共   通
 
 (1)  プログラムの講演者氏名に〇印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。
 (2)  座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
 (3)  会場内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
 (4) 講演の取消について:
  原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。
 (5) 代理発表について:
  原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者に限り代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。
 (6)  言語は,日本語及び英語とする。
 2.  一 般 講 演(口頭発表)   発表持ち時間は15分です。
 
 (1)  講演者は,講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は,2.(5)の準備をして,発表者席で順番をお待ち下さい。
 (2)  講演時間は10~12分,質問時間3~5分とし,15分で1件を終了することを厳守のこと。
 (3)  講演発表者への時間経過のお知らせは,ベル及びサインボードを併用し,次によります。
ア.10分経過;会場係アルバイタ がベルを1回鳴らす。
イ.12分経過;      〃     が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
ウ.14分45秒;      〃     がベルを2回鳴らす。
 (4)  PC用プロジェクタ及びスピーカは第1~10会場(全一般講演会場)に準備します。
 (5)  PC用プロジェクタについて
    PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは,切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので,当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は,講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお,学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は,厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は,次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。
注)プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
 3.  ポスターセッション
 
 (1)  会  場
  ポスター展示会場は,教養教育棟2階24号教室(A会場,30コマ),23号教室(B会場,20コマ)を使用します。詳細は会場配置図をご覧下さい。ポスター展示板のコマ数は2つの教室を合わせて50コマです。ポスターの件数等によっては,2つ会場でのポスター発表の数が偏りすぎないように配慮したため講演番号の欠番がある場合があります。
 
    会場番号          教室名 ポスター展示板の数 備考
 ポスター会場A  教養教育棟2階24号教室  30コマ(1~30)  
 ポスター会場B  教養教育棟2階23号教室  20コマ(31~50)  
                           ※( )内の数字は,講演番号の最後の数字。   
 (2)   【注意事項】
  ・ポスターセッションの展示パネルについて
2018年秋季研究発表会におけるポスターを貼付するパネルは,テープで貼付するタイプの仕様になっております。貼付用のテープを準備しますが,展示ポスターにあらかじめ両面テープを貼っておき,会場でパネルに貼る際にはがすことをお勧めします。
 (3)  ポスター展示板のスペース等
   一つの発表あたりのポスター展示板は,横幅が150 cmで,高さは210㎝です。ポスター作成に当たっては,左右の幅150 cm程度を標準としてください。なお,上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。ポスター展示板はテープで貼付するタイプです。また,各ポスター展示板の間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者に机又は椅子を用意。)
 発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。
 (4)  展示時間,部門,講演番号
 
   展示時間  部  門  講演番号  摘  要
第1日      午前  9:30~11:30  電気音響(1)(30件) 1-P-1~1-P-30 A会場
電気音響(1)(20件)  1-P-31~1-P-50  B会場 
午後 13:00~15:00 電気音響(2)/聴覚(30件) 1-Q-1~1-Q-30 A会場
電気音響(2)/聴覚(20件) 1-Q-31~1-Q-50 B会場
午後   16:00~18:00   音声A(1)(30件)  1-R-1~1-R-30  A会場 
音声B(1)(20件)  1-R-31~1-R-50  B会場 
第2日      午前     9:30~11:30    音声コミュニケーション/聴覚・音声(22件) 2-P-1~2-P-22 A会場 
音声コミュニケーション/聴覚・音声(14件)  2-P-31~2-P-44  B会場 
午後    15:00~17:00  音声A(2)(16件) 2-Q-1~2-Q-16 A会場
音声B(2)(13件) 2-Q-17~2-Q-29 A会場
建築音響(20件)  2-Q-31~2-Q-50  B会場

第3日     
午前  10:00~11:30  超音波/アコースティックイメージング(29件) 3-P-1~3-P-29 A会場
 (5)  ポスターセッションの展示時間及び説明時間について
  ア.展示時間は前掲の表によります。
イ.発表者に説明義務のある時間帯(説明時間)は,原則として展示時間の前半は奇数番号,後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
 (6)  発表者は,展示の準備が終了後,ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合して下さい。
 (7)  ポスター展示会場には,プロジェクタ,電源などの機材は用意しません。
 (8)  展示板の前に,ポスター貼付用の(両面)テープ,発表者用の胸章,指し棒を用意します。
今回のポスターパネルは,テープで貼付するタイプの仕様になっております。
 (9)   ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展企業については,現在募集中です。
 4.  スペシャルセッション
 
(1) 音声研究委員会
     分野横断 (音声A,音声B)
 和文テーマ 話者性の制御とセキュリティ技術
 英文テーマ Voice-individuality control and security technology
 会   場 第3日第2会場 午前-前半,午前-後半
(2) 音楽音響研究委員会
    分野横断(音楽音響,電気音響, 建築音響, 騒音・振動,アコースティックイメージング,超音波,高臨場オーディオ)
 和文テーマ 計測と音楽音響
 英文テーマ Measurements and Musical Acoustics
 会   場 第1日第3会場 午前/第2日第3会場 午前
(3) 超音波研究委員会
     分野横断(超音波,アコースティックイメージング)
 和文テーマ 水中および海底下の可視化技術
 英文テーマ Visualization technology applied to the underwater and seafloor
 会   場 第1日第7会場 午後-前半,午後-後半
(4) 電気音響研究委員会
     分野:電気音響 共催:建築音響,騒音・振動
 和文テーマ 音による異常検知に関する最近の研究動向
 英文テーマ Recent topics on anomaly sound detection
 会   場 第3日第1会場 午前-前半,午前-後半
(5) 騒音・振動研究委員会
     分野:騒音・振動
 和文テーマ 音の影響評価における他覚データの利用と課題
 英文テーマ Applications and agenda of objective data in impact estimation of sound
 会   場 第3日第8会場 午前-前半,午前-後半,午後
(6) 建築音響研究委員会
     分野:建築音響
 和文テーマ 吸音の材料・効果・価値を再考する
 英文テーマ Rethinking the materials ,effects and values of sound absorption
 会   場 第2日第9会場 午前-前半,午前-後半
(7) 音のデザイン調査研究委員会
     分野:単独(音のデザイン調査研究委員会)
 和文テーマ 地域デザインと音のデザイン
 英文テーマ Regional Design and Sound Design
 会   場 第1日第10会場 午後-前半 
(8) 音声コミュニケーション調査研究委員会
    分野:分野横断(音声コミュニケーション,音声B,聴覚・音声,音支援)
 和文テーマ 音声コミュニケーションと障害者 
 英文テーマ Speech communication and people with disability
 会   場 第3日第6会場 午前,午後-前半,午後-後半
(9) 高臨場感オーディオ調査研究委員会
  分野:高臨場感オーディオ 共 催:電気音響,建築音響,聴覚,音楽音響
   和文テーマ 高臨場感オーディオとその要素技術 -音場の再体験を目指して-
   英文テーマ Immersive audio and underlying technologies to aim at vicarious experience for sound fields 
   会   場 第1日第1会場 午前,午後-前半,午後-後半 
(10) 音バリアフリー調査研究委員会 
  分野:単独(音支援(音バリアフリー))  
   和文テーマ 障害者の活動支援のための技術と方法
   英文テーマ Activity support for disabilities people
   会   場 第1日第5会場 午前
(11) スポーツ音響調査研究委員会
  分野:スポーツ音響 共催:電気音響 
   和文テーマ スポーツと音
   英文テーマ ports and Acoustics 
   会   場 第1日第5会場 午後 
 5. 休憩室 
    休憩室(教養教育棟2階25号教室)を準備しました。
 6. 講演論文集CD-ROMデータのUSBメモリ
    休憩室(教養教育棟2階25号教室)に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。
 7.  講演論文集プリントサービス及び無線LANの申し込み
  (1) 総合受付付近でCD-ROMに掲載した講演論文のプリントサービスデスクを用意します。
  (2) 無線LAN
   ・eduroamに加入している機関の方は,通常お使いになっているアカウントで利用可能です。
   ・eduroamに加入していない機関の方で無線LANの利用を希望される方には,休憩室でID,Passwordを配布する予定です。
   ※eduroamは国立情報学研究所(NII)が提供する無線LANサービスで,大学等教育研究機関の間でキャンパス無線LANの相互利用を実現するものです。
 8.  記帳台
    総合受付(教養教育棟1階第一大講義室(第1会場)入口ホール)に記帳台を準備します。
 9.   ミーティングルーム
    少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能なミーティングルームを準備します。受付付近に予約表を掲示しますので,これに使用時間帯を記入後にご使用下さい。予約の入っていない時間は打ち合わせなどにご自由に利用していただいて結構です。お茶,食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。
III.選奨行事(Topページへ)
 日 時  平成30年9月13日(木)13:00~13:30 [研究発表会第2日]
 会 場  大分大学 教養教育棟1階第二大講義室(第2会場)
 内 容  粟屋潔学術奨励賞,学生優秀発表賞の表彰
V.九州支部20周年記念式典(Topページへ)
 日 時  平成30年9月13日(木)13:30~14:00 [研究発表会第2日]
 会 場  大分大学 教養教育棟1階第二大講義室(第2会場)
V.特別講演(Topページへ)
 日 時  平成30年9月13日(木)14:00~15:00 [研究発表会第2日]
 会 場  大分大学 教養教育棟1階第二大講義室(第2会場)
 演 題  木を使う技,竹を使う技 -継ぐ技を中心にして-
 講 師  井上正文 氏(大分大学名誉教授,日本文理大学教授)
VI.懇親会(Topページへ)
 日 時  平成30年9月13日(木)18:00~20:00 [研究発表会第2日]
 会 場  学生交流会館 B-Forêt(食堂)
 会 費  6,000円 学生3,000円(学生は先着30名,九州支部20周年記念特別学生枠30名)
 定 員  160名
 参 加  事前申し込み制ですが,定員に達していない場合は,参加申し込みを受け付けますので総合受付にお問い合わせ下さい。事前申込者は,9月13日12時までに総合受付で懇親会参加費を納入して下さい。この時刻が過ぎると参加できない場合があります。
懇親会終了時刻に合わせて大分市内への臨時バスを準備します。
VII技術動向レビューの案内 (Topページへ)
  技術動向レビューは,主に研究発表会での発表に関連するトピックスを選び,その技術動向を体系的に整理した形で紹介するもので,今回が第13回となります。
研究発表会に参加する上での「道しるべ」ともなる内容で,個別の研究発表や講習会とは違った観点での参考情報となると思います。本会会員,賛助会員の開発担当の方々に,今後の技術開発や商品化などに活用していただければと存じます。また,当該分野への新規参入を検討されている方をはじめ,若手エンジニアや学生の方々にも大いに参考になると思います。
 日 時  平成30年9月12日(水)15:00~16:30[研究発表会第1日]
 会 場  大分大学 教養教育棟1階多目的室2
 テーマ 「音響技術が拓くVRの高度化」
 講 演   1.聴空間の再生と生成 -音響VRの原理と実用化手法-  飯田 一博 氏(千葉工業大学)
 2.音響空間表現の拡張とVR  武田 一哉 氏(名古屋大学)
 概 要  昨今,様々な分野にVR(virtual reality:仮想現実)技術が浸透しつつある。ゲームや映画を端緒として,不動産の内見,企業やイベントのプロモーション,専門技術のトレーニングなど応用先は枚挙に暇がなく,活況を呈している。VRでは視覚・聴覚をはじめとして,触覚など他の感覚との統合・融合が議論されることも多いが,ベースとなる感覚は視覚と聴覚である。特に音響技術は,物理的な刺激と心理的な反応との関係に未解明の領域が残されており,その進展がVRの高度化を牽引すると期待される。今回の技術動向レビューでは,VRの高度化に資する音響技術を聴覚と音響空間表現の両面から俯瞰する構成とする。講演では,空間知覚に係る聴覚の原理と制御方法,音響空間の表現と空間印象との関係について紹介するとともに,これらの知見を活かしたアプリケーションの開発についても言及する。加えて,当該技術の今後の展望,残された課題についても議論する。
対象者  賛助会員所属職員,研究発表会参加者
 ※ この技術動向レビューの聴講を目的に来場される賛助会員所属職員は,総合受付での研究発表会参加手続きは必要ありません。直接,会場にお越し下さい。他の講演会場に行かれる場合は参加章が必要です。総合受付で参加の手続きを行って下さい。
 参加費  無料
※参加ご希望の方は,直接会場にお越し下さい。
VIII.ビギナーズセミナー (Topページへ)
 学生や新入社員など,新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナー及び交流会を研究発表会に併せて開催しております。参加費は無料です。参加をご希望の方は直接会場にお越し下さい。
 日 時  平成30年9月12日(水)16:30~18:00[研究発表会第1日]
 会 場  大分大学 教養教育棟1階多目的室2
 テーマ  「音響学のイロハ -建築音響・音のデザイン・聴覚-」
 内 容   日本音響学会には,音に関する様々な分野あります。各分野では,必要とされる基礎知識が整備され,これを発展させる形で研究が行われています。本セミナーでは,音に関する研究をこれから始めようとしている初学者に対して,各分野の基礎知識とそれを応用させた研究事例について,今回は建築音響,音のデザイン,聴覚の各分野の研究者の方々に解説していただきます。音響学を俯瞰でき,基礎から応用までのつながりが理解できるセミナーを実施します。
プログラム(敬称略,以下は質疑応答時間を含む) 
              16:30-16:35  「ビギナーズセミナー開会の挨拶」  大川 茂樹(千葉工業大学/活性化若手育成委員長)
16:35-17:00  「吸音の基礎と安全な音環境」    佐藤 史明(千葉工業大学)
概要:快適で安全な空間づくりには吸音が一役を担います。公共空間等におけるアナウンスの明瞭性の確保のためには,吸音のみならず,音声,電気音響,信号処理,聴覚,認知,心理等の建築音響分野以外の知識も必要です。ここでは,吸音の基礎と効用,吸音された空間,明瞭性確保のための研究等について解説していただく。
17:00-17:25 「音のデザイン分野の基礎知識と研究紹介」    鶴田(濱村)真理子(宇都宮大学)
概要:我々の身の回りには意図的に「デザイン」された音が多く存在する。しかし,なぜ音をデザインする必要があるのだろうか?音のデザイン分野の基礎となるサウンドスケープの概念を解説した上で具体的な研究例について紹介していただく。  
17:25-17:50  「ベートーヴェンに見る骨導聴覚の基礎」  鳥谷 輝樹(北陸先端科学技術大学院大学) 
概要:骨導聴覚のメカニズム解明に向けた科学的検討は,現在の重要なトピックのひとつであり,骨導の工学的応用も進んでいる。本講演では,骨導聴覚に関する基礎内容を作曲家ベートーヴェンの逸話を例に交えながら概説していただく。また,骨導聴覚に関する最近の研究事例についても紹介していただく。 
17:50-18:00  「学生・若手フォーラムの紹介」   福森 隆寛(立命館大学/学生・若手フォーラム代表)
IX賛助会員ポスター展示 (Topページへ)
 ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展いただく会社は次の通りです。

○9月13日(木)  午前9:30~11:30(音声コミュニケーション/聴覚・音声)
2-P-23 (株)アルカディア
2-P-24 (株)フォトロン
○9月13日(木)  午後15:30~17:30(音声A/音声B)
2-Q-30 コーンズテクノロジー(株)

○9月14日(金)  午前10:00~11:30(超音波/アコースティックイメージング)
3-P-30  ジャパンプローブ(株)

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大分大学への交通 (Topページへ)
(1)JR   JR大分駅より豊肥本線普通で「大分大学前駅」下車(13分 250円),駅前より遊歩道徒歩12分(一番便利です)。大分発10時から12時台,大学発14時から16時台は本数が少なくなっている場合があります。時刻表でご確認下さい。
(2)バス   中央通りトキハ前1番乗り場,またはJR大分駅前バスターミナルから,大分バス高江ニュータウン行きに乗車。大学構内に入るバスは「大分大学」下車(40分 370円)徒歩1分,入らないバスは「大分大学正門」(同)下車徒歩10分です。大分駅前から乗車の場合は,バスの経路(大道・元町)によって乗車場所が大きく異なりますのでご注意下さい。臼杵・竹田・佐伯方面行バスにて「大分大学入口」下車の利用も可能ですが,停留所から遠方でわかり難いため,お勧めは致しません。なお,JRとバスは交通系ICカード(SUICA等)が使用できます。 
(3)タクシー   JR大分駅から大学会場まで約9km,約3000円程度です。大分駅上野の森口(南口)からの乗車をお勧め致します。
(4)自家用車等  正門守衛所で車両入構手続きを行って下さい(混雑緩和のため,実行委員会ホームページをご確認下さい)。駐車スペースは有ります。
詳細につきましては,実行委員会ホームページ(http://asj-kyushu.acoustics.jp/asj2018a/(8月開設予定))をご参照願います。 
XI参加に際しての注意事項等 (Topページへ)
 (1)  大分大学は,禁煙キャンパスです。大学構内はすべて禁煙です。
 (2)  口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真,動画等を含む),録音等は,全面的に禁止します。今年の春季研究発表会において発表者と聴講者間で紛擾がありました。
XII.日本音響学会2018年秋季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)(Topページへ)
 実行委員長  大鶴  徹  大分大学
 副実行委員長  秋田 昌憲  大分大学
  〃  古家 賢一  大分大学
 実行委員  上ノ原 進吾  大分大学
  〃  上見 憲弘  大分大学
  〃  岡本 則子  北九州市立大学
  〃  田嶋 勝一  大分大学
  〃   富来 礼次  大分大学
  〃   西島 恵介  大分大学
  〃  福島  学  日本文理大学
  〃   緑川 洋一  大分大学
XI.会場一覧(Topページへ)
会場番号  講義室名  備考
 第1会場 教養教育棟1階 第一大講義室  
 第2会場     〃      第二大講義室       
 第3会場     〃      13号教室  
 第4会場     〃      14号教室  
 第5会場 教養教育棟2階 21号教室  
 第6会場     〃      22号教室  
 第7会場 教養教育棟3階 35号教室  
 第8会場     〃      32号教室  
 第9会場 教養教育棟4階 42号教室  
 第10会場 教養教育棟1階 多目的室1  
技術動向レビュー/ビギナーズセミナー 教養教育棟1階 多目的室2  9/12
 ポスター展示会場A 教養教育棟2階 24号教室(30コマ)
 ポスター展示会場B     〃       23号教室(20コマ)  
     
 選奨会場(9/13) 教養教育棟1階 第二大講義室 第2会場
 九州支部20周年記念式典(9/13)     〃      第二大講義室 
 特別講演会場(9/13)     〃      第二大講義室
 懇親会場(9/13) B-Forêt(食堂) 18:00~20:00 
     
 技術動向レビュー(9/12) 教養教育棟1階 多目的室2 15:00~16:30
 ビギナーズセミナー(9/12) 16:30~18:00
     
 休憩室 教養教育棟2階 25号教室  
     
 会議室① 教育学部棟4階 401号教室
 会議室②     〃      402号教室
 会議室③     〃      403号教室
 会議室④ 教育学部棟3階 301号教室
 会議室⑤      〃     302号教室
 会議室⑥
 会議室⑦  
   
 ミーティングルーム1 教育学部棟3階 303号教室
 ミーティングルーム2 教育学部棟2階 201号教室
 ミーティングルーム3      〃     202号教室
 ミーティングルーム4 教養教育棟4階 41号教室   予備室
     
 本部・アルバイタ控室 教育学部棟3階 300号教室   
 総合受付 教養教育棟1階 第一大講義室(第1会場)入口ホール  
 論文集電子データのコピーサービス 休憩室 (USB) 
 プリントサービス   〃  
 無線LAN 休憩室でID,Passwordを配布する予定 eduroamに加入の方は通常アカウントで利用可能
 記帳台 総合受付付近

 
XIV. 日本音響学会九州支部創立20周年記念行事(Topページへ)

日本音響学会九州支部は,今年,創立20周年を迎え,会期中に記念式典を含め様々な記念行事を予定しています。詳しくは,九州支部ホームページ(http://asj-kyushu.acoustics.jp/)をご覧下さい