日本音響学会2019年春季研究発表会案内

 期    日  平成31年3月5日(火),6日(水),7日(木)
 会    場 電気通信大学
(東京都調布市調布ヶ丘1-5-1(〒182-8585)
京王線 調布駅下車 中央口を出て右に徒歩5分。)
電気通信大学ホームページ[URL https://www.uec.ac.jp/
日本音響学会総合受付 Tel. 090-3221-8530(学会の携帯電話番号))
 実行委員長 羽田 陽一 教授(電気通信大学)
実行委員会からの
メッセージ   
電気通信大学は2018年,創立100周年を迎えました。
電気通信大学100周年記念事業サイト URL[https://www.uec.ac.jp/100th/]

A.発表会タイムスケジュール(2018年12月21日版)(PDF)

B.会場アクセス案内図・会場配置図(2018年12月21日版)(PDF)

C.発表プログラム(2019年1月4日版)(PDF)

D.重要なお知らせ

★2019年春季研究発表会の事前参加登録について
  参加費は「事前参加登録費」,「会場参加登録費」の区分があります。参加費区分及び参加費は次の通りです。総合受付で参加の登録をされる方は,「会場参加登録」になります

参加種別     事前参加登録費    会場参加登録費
 正会員   10,000 円    12,000円 
 終身会員    5,000 円    6,000円
 学生会員    3,000 円    3,500円
 賛助会員所属職員   10,000 円    12,000円 
 会員外学生    5,000 円    6,000円
 会員外   22,000 円    26,000円 
 高校生   無料(高校生には,プログラムのコピーを用意します。)   

なお,研究発表会終了後の講演論文集の販売価格は,会員12,000円,会員外26,000円です。
2019年春季研究発表会に参加を予定されている方はwebから事前参加登録をお願いします。事前参加登録の申込は平成31年2月12日(火)(期限厳守)までです。
★2019年春季研究発表会の会場参加登録について
 事前参加登録を行わなかった方は,研究発表会総合受付で参加登録を行って下さい。「会場参加登録用紙」のご提出をお願いいたします。会場参加登録費は,前記の通りです。
総合受付での手続き前に「会場参加登録用紙」に記入いただくか又は「会場参加登録用紙」に名刺を付けて参加登録の手続きをお願いします。「会場参加登録用紙」は,学会ホームページにもファイルをおいてあります(I.1.(2)参照)。できるだけ,事前参加登録をお願いします。
★2019年春季研究発表会の論文集発行日(公開日)
   2019年春季研究発表会の論文集発行日(公開日)は平成31年2月19日(火)です。
特許出願等の手続きを予定されている方はご注意ください。

E.参加・実施要領

 I.  総合受付/参加費/講演論文集
 II.  講演発表要領
 III.  選奨行事
 IV.  特別講演
 V.  懇親会
 VI.  技術動向レビューの案内
 VII.  ビギナーズセミナー
 VIII.  高臨場感オーディオ調査研究委員会開催のデモ
 IX.  賛助会員ポスター展示
 X.  日本音響学会賛助会員と学生の皆さんとの交流会
 XI.  電気通信大学の紹介・交通案内・UECコミュニケーションミュージアムの紹介
 X.I  参加に際しての注意事項等
 XII  実行委員会構成
 XIII.  会場一覧
講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。(Topページへ)
 ・ web経由で事前に参加登録手続きをされた方には,「参加章引換証」又は「講演論文集・参加章引換証」をお送りしてあります。忘れないように総合受付にお持ち下さい。
 ・ 研究発表会総合受付で参加登録をされる方は,「会場参加登録用紙」のご提出をお願いすることといたしました。「会場参加登録用紙」には,会員番号,氏名,参加費の種別等を記入いただきます。登録時間短縮のため,事前参加登録をお願いいたします。
事前参加登録費と会場参加登録費の金額が違っておりますので,ご注意下さい。

 1 . 総合受付  電気通信大学C棟 1階ホール。会場案内図を参照下さい。
   (1) Web経由又はe-mailで事前に参加登録をされた方で,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,「参加章引換証」を,講演論文集の事前送付を希望されなかった方には,「講演論文集・参加章引換証」を請求関係の書類とともにお送りしてあります。忘れずに総合受付にお持ち下さい。なお,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,2月22日頃,講演論文集をお送りいたします。
(2) 事前の参加登録を行なわなかった方は,「会場参加登録用紙」に必要事項を記入の上,総合受付で参加登録手続きを行って下さい。総合受付での手続き前に「会場参加登録用紙」に記入いただくか又は「会場参加登録用紙」に名刺を付けて参加登録の手続きをお願いします。「会場参加登録用紙」は,学会ホームページにファイルを置いてありますので,予めご記入の上お持ちいただくと総合受付での参加登録に要する時間が短縮されます。
(3) クレジットカードの取扱いの中止について
クレジットカードのお取扱いは,諸事情により中止させていただきました。悪しからずご了承願います。
 2.  参 加 費 参加費は,「事前参加登録」と「会場参加登録」の区分があり,「事前参加登録費」と「会場参加登録費」は次の通りです。
総合受付で参加の登録をされる方は,会場参加登録になります。参加種別により参加費をお支払いください。参加費は,講演発表者もお支払いいただくことになっており,講演発表者,聴講者の参加費は同額です。参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD-ROM]が含まれます。
      (1) 事前参加登録をされた方には,すでに「参加章引換証」又は「講演論文集・参加章引換証」及びご請求書をお送りしてあります。「引換証」は忘れないようにお持ちになり,総合受付にお渡し下さい。
(2) 事前参加登録費及び会場参加登録費は次の通りです。会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。会員外は消費税の課税対象です。 

参加種別     事前参加登録費
(Pre-registration fee)
   会場参加登録費
(On-site registration fee)
 正会員   10,000 円    12,000円 
 終身会員    5,000 円    6,000円
 学生会員    3,000 円    3,500円
 賛助会員所属職員   10,000 円    12,000円 
 会員外学生    5,000 円    6,000円
 会員外   22,000 円    26,000円 
 高校生   無料(高校生には,プログラムのコピーを用意します。)   
なお,研究発表会終了後の講演論文集の販売価格は,会員12,000円,会員外26,000円です。
※2019年春季研究発表会に参加を予定されている方はwebから参加登録をお願いします。事前参加登録の申込は平成31年2月12日(火)(期限厳守)までです。
(3) 会場内では,必ず参加章をお付け下さい。
 3.  講演論文集について 
     (1) 構成:参加・実施要領,会場の案内図,開催日順会場順のプログラム,講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。 
(2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は,講演論文集の講演要旨のページ番号です。講演論文個々のページ番号は,CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。 
(3) 発表会終了後の頒布(送料,消費税を含みます。) 
 ア.  会員※  12,000 円
 イ.  非会員 26,000 円
※会員は当学会個人会員,法人会員を含みます。 
 4.  連絡先・申込先  学会への連絡は以下にお願いします。ただし,研究発表会の開催週(3/4~3/7)はe-mailをチェックできませんので,ご承知おき下さい。
 
 一般社団法人 日本音響学会事務局
 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
 Tel.03-5256-1020,Fax:03-5256-1022
 Tel.090-3221-8530(研究発表会の開催週(3/4~3/7)の連絡先)
 e-mail;asj-meeting@asj.gr.jp(研究発表会に関する事項)
 e-mail;asj-apply@asj.gr.jp(講演論文集の申込に関する事項)
II.日本音響学会2019年春季研究発表会講演発表要領(Topページへ)
 1.  共   通
 
 (1)  プログラムの講演者氏名に〇印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。
 (2)  座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
 (3)  会場内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
 (4) 講演の取消について:
  原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。
 (5) 代理発表について:
  原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者に限り代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。
 (6)  言語は,日本語及び英語とする。
 2.  一 般 講 演(口頭発表)   発表持ち時間は15分です。
 
 (1)  講演者は,講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は,2.(5)の準備をして,発表者席で順番をお待ち下さい。
 (2)  講演時間は10~12分,質問時間3~5分とし,15分で1件を終了することを厳守のこと。
 (3)  講演発表者への時間経過のお知らせは,ベル及びサインボードを併用し,次によります。
ア.10分経過;会場係アルバイタ がベルを1回鳴らす。
イ.12分経過;      〃     が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
ウ.14分45秒;      〃     がベルを2回鳴らす。
 (4)  PC用プロジェクタ及びスピーカは第1~11会場(全一般講演会場)に準備します。
 (5)  PC用プロジェクタについて
    PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは,切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので,当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は,講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお,学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は,厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は,次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。
注)プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
 3.  ポスターセッション
 
 (1)  会  場
  ポスター展示会場は,B棟1階ロビー(50コマ)を使用します。詳細は会場配置図をご覧下さい。ポスター展示板のコマ数は50コマです。
 
 ポスター会場  B棟1階ロビー  50コマ(1~50)  
                           ※( )内の数字は,講演番号の最後の数字。   
 (2)   【注意事項】
  ・ポスターセッションの展示パネルについて
2019年春季研究発表会におけるポスターを貼付するポスター展示板は,従来の画鋲で留めるタイプです。ポスター展示板の前に,ポスター貼付用の画鋲,発表者用の胸章,指し棒を用意します。
 (3)  ポスター展示板のスペース等
   一つの発表あたりのポスター展示板は,横幅が150 cmで,高さは210㎝です。ポスター作成に当たっては,左右の幅150 cm程度を標準としてください。なお,上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。また,各ポスター展示板の間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者に椅子を用意。)
 発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。
 (4)  展示時間,部門,講演番号
 
   展示時間  部  門  講演番号  摘  要
第1日      午前  9:30~11:30  音声A(1)(17件)  1-P-1~1-P-17
音声B(1)(22件)  1-P-18~1-P-39 
午後(1) 13:00~15:00 超音波/水中音響(34件) 1-Q-1~1-Q-34
午後(2)   15:30~17:30   聴覚・音声/音声コミュニケーション(26件) 1-R-1~1-R-26 
第2日      午前     9:30~11:30    音声A(2)(25件) 2-P-1~2-P-25
音声B(2)(19件) 2-P-26~2-P-44 
午後    15:00~17:00  電気音響(1)(30件) 2-Q-1~2-Q-30

第3日     
午前  9:30~11:30  電気音響(2)/聴覚(48件) 3-P-1~3-P-48
 (5)  ポスターセッションの展示時間及び説明時間について
  ア.展示時間は前掲の表によります。
イ.発表者に説明義務のある時間帯(説明時間)は,原則として展示時間の前半は奇数番号,後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
 (6)  発表者は,展示の準備が終了後,ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合して下さい。
 (7)  ポスター展示会場には,プロジェクタ,電源などの機材は用意しません。
 (8)  展示板の前に,ポスター貼付用の画鋲,発表者用の胸章,指し棒を用意します。
 ポスターの貼付は,必ず備付の画鋲を使用し,セロテープ,両面テープ等は,絶対に使用しないこと。
 (9)   ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展企業については,後掲のIX.をご覧ください。
 4.  スペシャルセッション
 
(1) 学術委員会
     今回は,音声・電気音響分野を募集
 和文テーマ 国際セッション
 英文テーマ International session
 会   場 第3日第5会場 午前-前半,午前-後半,午後-前半,午後-後半
(2) アコースティックイメージング研究委員会
    共催(音バリアフリー,超音波)
 和文テーマ アコースティックイメージング×音バリアフリー
 英文テーマ Acoustic Imaging & Barrier-Free
 会   場 第1日第3会場 午後-後半,午後-後半B
(3) 音声研究委員会
     分野横断 (音声A,音声B)
 和文テーマ 音声における多様な情報の認識と合成
 英文テーマ Recognition and synthesis of diverse information in speech
 会   場 第1日第9会場 午後-前半,午後-後半
(4) 音楽音響研究委員会
     分野横断(音楽音響,電気音響, 建築音響, 騒音・振動,アコースティックイメージング,超音波,高臨場オーディオ)
 和文テーマ 計測と音楽音響
 英文テーマ Measurements and Musical Acoustics
 会   場 第2日第1会場 午後
(5) 聴覚研究委員会
     共催(騒音・振動,建築音響,音声コミュニケーション)
 和文テーマ 乳幼児の聞こえと保育施設における音環境
 英文テーマ Acoustic environment on infants' hearing in childcare centers
 会   場 第3日第11会場 午後
(6) 騒音・振動研究委員会
     騒音・振動(単独)
 和文テーマ 道路交通騒音の予測方法“ASJ RTN-Model 2018”
 英文テーマ Road traffic noise prediction model “ASJ RTN-Model 2018”
 会   場 第2日第7会場 午前
(7) 生物音響調査研究委員会
     共催(聴覚)
 和文テーマ 生物音響: 基礎から応用へ
 英文テーマ Bioacoustics: from foundation to application
 会   場 第2日第2会場 午後 
(8) スポーツ音響調査研究委員会
    分野横断型(音バリアフリー,騒音・振動)
 和文テーマ スポーツと音 その3
 英文テーマ Sports and Acoustics III
 会   場 第1日第9会場 午前-前半,午前-後半
(9) 音のデザイン調査研究委員会
  音のデザイン(単独)
   和文テーマ リアリティを演出する音のデザイン
   英文テーマ Sound design to create reality
   会   場 第1日第2会場 午前-前半,午前-後半,午後-前半 
(10) 高臨場感オーディオ調査研究委員会
  共催/分野横断型(電気音響,建築音響,聴覚,音楽音響)
   和文テーマ 高臨場感オーディオとその応用-高臨場感コミュニケーション
   英文テーマ Immersive audio and its application for high-reality communication
   会   場 第2日第6会場 午後,第3日第6会場 午前-前半,午前-後半
 5. 休憩室 
    休憩室1(A棟A102),休憩室2(A棟A202)を準備しました。なお,コーヒー等は休憩室1に準備します。
 6. 講演論文集CD-ROMデータのUSBメモリ
    総合受付付近に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。
 7.  講演論文集プリントサービス及び無線LANの申し込み
  (1) 休憩室1(A棟A102)でCD-ROMに掲載した講演論文のプリントサービスデスクを用意します。
  (2) 無線LAN
   ・eduroamに加入している機関の方は,通常お使いになっているアカウントで利用可能です。
   ・eduroamに加入していない機関の方で無線LANの利用を希望される方には,休憩室でID,Passwordを配布する予定です。
   ※eduroamは国立情報学研究所(NII)が提供する無線LANサービスで,大学等教育研究機関の間でキャンパス無線LANの相互利用を実現するものです。
 8.  記帳台
    総合受付付近(C棟 1階ホール)に記帳台を準備します。
 9.   ミーティングルーム
    少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能な会議室を準備します。受付付近に予約表を掲示しますので,これに使用時間帯を記入後にご使用下さい。予約の入っていない時間は打ち合わせなどにご自由に利用していただいて結構です。お茶,食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。
III.選奨行事(Topページへ)
 日 時  平成31年3月6日(水)13:00~13:45 [研究発表会第2日]
 会 場  電気通信大学 講堂(正門から右手)
 内 容  日本音響学会論文賞,環境音響研究賞,独創研究奨励賞,粟屋潔学術奨励賞,学生優秀発表賞の表彰
IV.特別講演(Topページへ)
 日 時  平成31年3月6日(水)13:45~14:45 [研究発表会第2日]
 会 場  電気通信大学 講堂(正門から右手)
 演 題  オノマトペを活用して人の心に訴求する
 講 師  坂本 真樹 教授 (電通大 大学院情報理工学研究科)
V.懇親会(Topページへ)
 日 時  平成31年3月6日(水)18:00~20:00 [研究発表会第2日]
 会 場  大学会館3階ハルモニア
 会 費  6,000円 学生3,000円(学生は先着20名)
 定 員  120名
 参 加  事前申し込み制ですが,定員に達していない場合は,参加申し込みを受け付けますので総合受付にお問い合わせ下さい。事前申込者は,3月6日12時までに総合受付で懇親会参加費を納入して下さい。この時刻が過ぎると参加できない場合があります。
VI技術動向レビューの案内 (Topページへ)
  技術動向レビューは,主に研究発表会での発表に関連するトピックスを選び,その技術動向を体系的に整理した形で紹介するもので,今回が第14回となります。
研究発表会に参加する上での「道しるべ」ともなる内容で,個別の研究発表や講習会とは異なった観点からの情報提供を目的としています。本会会員,賛助会員の開発担当の方々に,今後の技術開発や商品化の際に役立てていただければ幸いです。また,当該分野への新規参入を検討されている方をはじめ,若手エンジニアや学生の方々にとっても有益な内容になるように企画しています。
 日 時  平成31年3月5日(火)15:00~16:30[2019年春季研究発表会第1日]
 会 場  電気通信大学 C棟3階C301教室(第8会場)
 テーマ 「実例から俯瞰する近年の建築音響学の進展とその応用」
 講 演   1.社会の役に立つ建築音響・土木音響  坂本 慎一 氏 (東京大学)
 2.建築音響学の実践 -「聴く」ことから考える-  小口 恵司 氏(永田音響設計)
 3.建築音響学の進展 -「科学か神話か」の時代から現代へ-  大鶴  徹 氏 (大分大学)
 概 要  建築音響学は,建築物に関わる学問領域であることから,音響学の中でもとりわけ研究対象のスケールが大きく,提案手法の検証や研究成果の実用化に際して,他の分野にはないハードルが存在している。そのため,研究者・技術者は対象事例に由来する様々な要素・条件に基づいた実効的な手法を考案することが求められ,力点の見極めに資する深い分析力が必要になる。
今回の技術動向レビューは,近年の建築音響学の進展について,様々な実例を取り上げながら技術の発展を俯瞰する構成とする。はじめに前提となる技術的な背景の導入から開始し,その発展としての学術的な成果を紹介する。これら近年の進展が活かされた実例に基づき,建築音響学と社会との関わりについて,各講師それぞれの視点から概観する。最後に,建築音響学の今後の展望,残された課題についても議論する。
対象者  賛助会員所属職員,研究発表会参加者
 ※ この技術動向レビューの聴講を目的に来場される賛助会員所属職員は,総合受付での研究発表会参加手続きは必要ありません。直接,会場にお越し下さい。他の講演会場に行かれる場合は参加章が必要です。総合受付で参加の手続きを行って下さい。
 参加費  無料
※参加ご希望の方は,直接会場にお越し下さい。
VII.ビギナーズセミナー (Topページへ)
 学生や新入社員など,新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナー及び交流会を研究発表会に併せて開催しております。参加費は無料です。参加をご希望の方は直接会場にお越し下さい。
 日 時  平成31年3月5日(火)16:30~18:00[2019年春季研究発表会第1日]
 会 場  電気通信大学 B棟1階B102(第4会場)
 テーマ  「論文執筆は怖くない -学術論文採録への挑戦-」
 内 容   研究において「論文を書く」ことは重要です。しかし,いざ論文を書く段階になるとなかなか筆が進まないことがしばしばあると思います。本セミナーでは,音響学で活躍する研究者の方々に,どのように論文を書いているのか,またどのように研究を進めているのかについて,豊富な経験(成功例や苦労話など)も交えながら,解説していただきます。さらに,日本音響学会が発行する論文誌への投稿・採択状況についても紹介していただきます。
プログラム(敬称略,以下は質疑応答時間を含む) 
              16:30-16:35  「ビギナーズセミナー開会の挨拶」  福森 隆寛(立命館大学/学生・若手フォーラム代表)
16:35-17:00  「日本音響学会誌 / Acoustical Science and Technologyについて」  鵜木 祐史(北陸先端科学技術大学院大学)
概要:日本音響学会は,日本音響学会誌 / Acoustical Science and Technologyを発行しており,この中に音に関する学術論文が数多く掲載されています。本講演では,本誌編集委員長に学会誌の概要と投稿状況,採録される論文の特徴や傾向についてご紹介いただきます。
17:00-17:25 「研究をはじめてから国際会議と学術論文に採択されるまで」  山本 克彦(和歌山大学)
概要:研究内容を学術論文の形式にまとめて投稿し採択・掲載されることは,研究者にとって非常に重要なことです。また,学生にとっても論文採択の実績は,奨学金返済免除や就職活動,学術振興会特別研究員の選考過程において有利に働く可能性が高いです。しかし,研究を開始したばかりの学生にとって,論文執筆は敷居が高く困難な作業に感じられることがあります。本講演では,国際会議と学術論文に採択されるまでに得た経験や反省点,論文執筆において役立つツールなどについて,自身の体験談とともに紹介していただきます。  
17:25-17:50  「学会に発表者として継続的に参加するためのセルフマネージメント」  増村 亮(NTTメディアインテリジェンス研究所)
概要:学会に発表者として継続的に参加するためには,「研究を進めて一定の成果を挙げ,論文執筆を行い,査読付き論文の場合は採録という結果を得る」というステップを主体的に繰り返し行っていく必要があります。本講演では自身の成功体験,失敗体験をもとに,学会に発表者として継続的に参加するためのセルフマネージメントについて紹介していただきます。
17:50-18:00  「学生・若手フォーラムの紹介」   高道 慎之介(東京大学/学生・若手フォーラム副代表)
VIII.高臨場感オーディオ調査研究委員会開催のデモ(Topページへ)
 日 時  平成31年3月5日(火)~7日(木)
 会 場  電気通信大学80周年記念会館(リサージュ) 3階
 内 容  (1) 没入型聴覚ディスプレイ「音響樽」   伊勢 史郎,渡邉 祐子(東京電機大)
   (2) ミニマルコンサートホール「反射音分離 2+2ch 再生」   羽入 敏樹,星 和磨(日大・短大)
 定員・費用  無料でご試聴頂けます。事前申し込みは不要ですが,混雑する場合は整理券を発行する場合があります。
IX賛助会員ポスター展示 (Topページへ)
   ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展企業,出展のコマは,次の通りです。ぜひお立ち寄りください。
   ・3月5日(火) 午後・前半13:00~15:00(超音波/水中音響)
 1-Q-35 ジャパンプローブ(株) 

・3月5日(火) 午後・後半15:30~17:30(聴覚・音声/音声コミュニケーション)
 1-R-27 (株)ATR-Promotions
 1-R-28 (株)アコー

・3月6日(水) 午前9:30~11:30(音声A/音声B)
 2-P-45 (株)アルカディア
 2-P-46 ソニー(株)
 2-P-47 任天堂(株)
 2-P-48 (株)小野測器

・3月7日(木) 午前9:30~11:30(電気音響/聴覚)
 3-P-49 リオン(株)
 3-P-50 ブリュエル・ケアー・ジャパン
X日本音響学会賛助会員と学生の皆さんとの交流会 (Topページへ)
 この交流会は,音響分野に興味のある学生の皆さんが企業への理解を深める場としていただき,また,賛助会員の皆さんが,学生へ情報を提供する場として利用していただくことを目的として実施いたします。
当学会学生会員を中心に,博士課程,修士課程,学部生の方も含め,情報交換を行いたいと思います。
学生の皆様の積極的な参加をお待ちしています。
 日 時  平成31年3月6日(水) 15:30~17:30 [研究発表会第2日]
 会 場  電気通信大学新C棟4階C403教室
 概 要  各社のプレゼンテーション(口頭で各社の概要を5分程度での紹介)
賛助会員と学生の情報交換(参加賛助会員席を参加学生が順番に移動)
 参加企業
 (50音順)
(株)アドバンスト・メディア,
(株)エーアイ,
(株)Empath,
ジャパンプローブ(株),
ソニー(株),
(株)ディーアンドエムホールディングス,
(株)電話放送局,
東芝デジタルソリューションズ(株),
任天堂(株),
パナソニック(株),
東日本旅客鉄道(株),
リオン(株)
XI電気通信大学の紹介・交通案内・UECコミュニケーションミュージアムの紹介 (Topページへ)
(1)   電気通信大学は1918年(大正7年)に前身組織,無線電信講習所として創設されました。1949年(昭和24年)に新制「電気通信大学」となり,2018年で創立100周年を迎えました。国立大学法人が設置する大学で,地名が入らない大学です。英語表記は The University of Electro-Communications(略称: UEC)です。
(2)   電気通信大学へは,京王線 調布駅下車。中央口を出て右に徒歩5分。
(3)   UECコミュニケーションミュージアムの紹介
   無線通信機器・オーディオ装置・計算機・電子機器など,電気通信大学の教育研究関連の歴史的機器や資料を収集・保存・展示する施設です。貴重な展示品として,エンボッシング式モールス電信機,リレー式計算機AL-1,エジソン蝋管蓄音機,リーベン管,カミオカンデ光電子増倍管,本学教員が作成したNMR分光用磁場生成コイルなどがあり,学生がモールス通信技術を勉強したかつての教室(一部)も展示しています。展示内容など詳細はHP参照(「UECコミュニケーションミュージアム」で検索)。開館日:火曜~土曜(年末年始等臨時休館あり),開館時間:12:30~16:00。 URL: http://www.museum.uec.ac.jp/
XII参加に際しての注意事項等 (Topページへ)
 (1)  建物内は禁煙です。喫煙は,灰皿を設置してある場所でお願いします。
 (2)  口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真,動画等を含む),録音等の無断撮影は禁止します。
XIII.日本音響学会2019年春季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)(Topページへ)
 実行委員長  羽田 陽一  電気通信大学
 副委員長  南  泰浩  電気通信大学
  〃  小池 卓二  電気通信大学
  〃   野村 英之  電気通信大学
 幹 事  畑中 信一  電気通信大学
  〃  饗庭 絵里子  電気通信大学
 委 員  高橋 弘太  電気通信大学
  〃  小泉 憲裕  電気通信大学
  〃   高木 一幸  電気通信大学
  〃   中鹿  亘  電気通信大学
XIV.会場一覧(Topページへ)
会場番号  講義室名  備考
 第1会場 A棟1階 A101  
 第2会場 A棟2階 A201       
 第3会場 B棟1階 B101  
 第4会場 B棟1階 B102  
 第5会場 B棟2階 B201  
 第6会場 B棟2階 B202  
 第7会場 C棟2階 C201  
 第8会場 C棟3階 C301  
 第9会場 新C棟2階 C203  
 第10会場 新C棟3階 C303  
 第11会場 東5号館2階 241   
     
 ポスター展示会場 B棟 1階ロビー(50コマ)
 技術動向レビュー C棟3階 C301(第8会場)   3/5 15:00~16:30
 ビギナーズセミナー B棟1階 B102(第4会場)   3/5 16:30~18:00
     
 学生と賛助会員の交流会 C棟4階 C403教室(3/6 15:30~17:30)   
 高臨場感オーディオ調査研究委員会
 デモ
80周年記念会館(リサージュ) 3階   3/5~3/7
     
 選奨会場(3/6) 講堂(13:00~13:45)   
 特別講演会場(3/6) 講堂(13:45~14:45)   
 懇親会場(3/6) 大学会館3階ハルモニア   18:00~20:00 
 休憩室 休憩室1 A棟1階 A102   コーヒー準備
休憩室2 A棟2階 A202
 会議室・MTG1 東3号館3階 301(3/5-3/6) MTGはミーティングルームの略
 会議室・MTG2 東2号館地下1階 B117(3/5-3/6)
 会議室・MTG3 東2号館地下1階 B109
 会議室・MTG4 東2号館地下1階 B113 台付き椅子
 会議室・MTG5 東2号館地下1階 B114
 会議室・MTG6 東2号館2階 218
 会議室・MTG7 東2号館3階 302  
 会議室・MTG8 東4号館3階 315 
 予備 会議室・MTG 総合受付でお尋ねください。 東6号館2階201,204
 本部・アルバイタ控室 新C棟1階 C103   
 総合受付 C棟1階ホール  
     
 論文集電子データのコピーサービス 総合受付(C棟1階)付近 (USB) 
 プリントサービス 休憩室1  
 無線LAN 休憩室1でID, Passwordを配布の予定 eduroamに加入の方は通常アカウントで利用可能
 記帳台 総合受付付近