2017年秋季研究発表会 講演募集


               講演申込期間:平成29年6月2日(金)〜6月19日(月)

               原稿提出期間: 平成29年7月7日(金)〜7月21日(金)(期限厳守)

★重要な連絡事項★

【講演募集期間・原稿提出期間について】
   1.  2017年秋季研究発表会の講演募集期間は,平成29年6月2日(金)〜6月19日(月)です。
   2.  2017年秋季研究発表会の原稿提出期間は,平成29年7月7日(金)〜7月21日(金)です。一般講演,招待講演を問わず,この期間中にご提出ください。
【日韓音響学会ジョイントセッションの開催】  
   1.  2017年秋季研究発表会において,韓国音響学会(Acoustical Society of Korea)と共催して,日韓音響学会 (ASJ-ASK)ジョイントセッションを開催します。今回は,騒音・振動,建築音響,音声分野を中心に講演を募集します。詳細は,「I.5.日韓音響学会 (ASJ-ASK)ジョイントセッション」をご覧下さい。
  2.  日韓音響学会ジョイントセッションでの講演及び講演原稿の使用言語は英語のみとします。
【研究発表会論文集発行日(公開日)】
   1.  講演論文集の発行日が開催日の2週間程度前になります。特許等の手続きをされる方はご注意ください。2017年秋季研究発表会の論文集発行日(公開日)は平成29年9月11日(月)です。
【Webからの研究発表会参加登録の申込及び論文集の事前送付】
   1.   2017年秋季研究発表会においてもWeb経由で研究発表会の参加登録ができるようにいたします。参加申込サイトは7月3日(月)から9月1日(金)まで申し込みが可能です。詳細は,後掲の「Web等からの研究発表会事前参加登録の申込について」をご覧ください。
   2.   事前参加登録サイトの受付は,,平成29年9月1日(金)までです。
【研究発表会の会場での参加登録について】
   1.  2017年秋季研究発表会においても研究発表会総合受付で参加登録をされる方は,「会場参加登録用紙」のご提出をお願いいたします。総合受付での手続き前に「会場参加登録用紙」に記入いただくか又は「会場参加登録用紙」に名刺を付けて参加登録の手続きをお願いします。
  2.  「会場参加登録用紙」は,学会ホームページにもファイルを置く予定です。予めご記入の上お持ちいただくと総合受付での参加登録に要する時間が短縮されます。
【粟屋潔学術奨励賞の受賞資格,推薦方法の変更】
   1.  2015年秋季研究発表会から粟屋潔学術奨励賞の受賞資格のうち,受賞年齢に関する資格要件が「講演時において学生会員である者又は当該年度末において満年齢39歳以下の正会員であるもの。」に変更になりました。
  2.  粟屋潔学術奨励賞の評価・推薦方法においても「独創性」,「貢献度」,「努力度」,「発表の仕方」の評価項目を総合的に評価して推薦する方法に変更になりました。


 2017年秋季研究発表会を次のとおり開催します。講演希望者は講演申込要領を熟読の上,期限までにお申し込み下さい。講演申込URLは,平成29年6月2日公開予定です。
 なお,講演論文集は,プログラム(要領),講演要旨,講演論文CD-ROM等で構成し,A4判,約200ページで発行いたします。

目 次

I .講演募集に関わる諸事項

U.webからの講演申込

V.提出原稿の種類と仕様  

IV.参加費

V.講演申込料等の納付

VI.懇親会

開催概要
 開催月日 平成29年9月25日(月),26日(火),27日(水)
 会   場 愛媛大学城北キャンパス
(愛媛県松山市文京町3番(〒790-8577)),URL https://www.ehime-u.ac.jp/
1)JR松山駅から伊予鉄道市内電車「JR松山駅前」(JR松山駅から徒歩2分),環状線1番に乗車。「赤十字病院前」下車,北へ徒歩2〜5分 愛媛大学正門前。
2)伊予鉄道市内電車「松山市駅」から環状線1番(右回り)又は環状線2番(左回り)に乗車。「赤十字病院前」下車,北へ徒歩2〜5分 愛媛大学正門前。
注)伊予鉄道市内電車「道後温泉行」は,「赤十字病院前」には,停まりませんので,ご注意ください。
3)松山観光港,松山空港からの経路は,大学ホームページでご確認下さい。
 実行委員長 立入 哉 教授(愛媛大学)
 現地実行委員会事務局ホームページ  https://asj-ehime.jimdo.com/
9月30日から「えひめ国体」が開催され,開会前の準備のため,28日(木)からのご宿泊が取りにくくなっております。お早めにご宿泊の確保をお願い申し上げます。宿泊の案内等を現地実行委員会事務局ホームページで掲載いたします。
 講演申込期間 (1) webからの申込;平成29年6月2日(金)〜6月19日(月)(期限厳守)
  web経由での申込ができない方は,事務局にご相談下さい。
(2) 申込確認e-mail;申込受付後直ちに受付サーバーから受領通知メールを連絡先に登録したe-mailアドレスにお送りします。必ず申込確認メールの受領を確認下さい。最終申込ボタンの押し忘れのため講演申込が完了していないケースがあります。なお,24時間以内に届かない場合は,学会事務局にご連絡下さい(原稿提出先(2)のe-mailアドレス又は電話番号)。
 講演申込内容の
修正期間
 平成29年6月2日(金)〜6月19日(月)[web経由の申込修正のみ]
◎講演申込期間内であれば申込受付時にe-mailでお送りする整理番号及びパスワードで自由に修正可能ですが,この期間後の修正はできませんのでご注意下さい。
 講演申込URL 講演申込の受付は終了しました。
 原稿提出期間 (1) webからの原稿提出; 平成29年7月7日(金)〜7月21日(金)(期限厳守)
(2) web経由での原稿(2種類)の提出ができない方は,原稿提出期間内に学会事務局までご相談下さい。
 原稿提出先 (1) webの原稿提出サイト;https://www.i-product.biz/asj/2017/autumn/regist/
(2) 学会事務局連絡先;
E-mail.asj-meeting@asj.gr.jp
 〒101-0021東京都千代田区外神田2-18-20 ナカウラ第5ビル2階
    一般社団法人日本音響学会研究発表会準備委員会(Tel.03-5256-1020)
 論文集発行日付  平成29年9月11日(月)
 ◎発行日の表示場所は,講演論文集の最終ページ(奥付)及びCD-ROMです
 Web等からの研究発表会事前参加登録の申込について
1. 2017年秋季研究発表会に参加を予定されている方は,できるだけ研究発表会事前参加申込サイトから参加申込を行って下さい。

(1) 事前参加申込をされた時点で,参加の手続きが完了したことになります。

(2) 事前参加申込の受付は,7月3日(月)から9月1日(金)までといたします。これ以降は,研究発表会会場の総合受付で参加登録を行って下さい。会場での参加登録の際には,「会場参加登録用紙」のご提出をお願いしております。

(3) 事前参加登録申込サイトで,講演論文集の事前送付を希望された方には,研究発表会開催前にお手元に届くように講演論文集をお送りします(論文集の発送は,9月12日頃になります)。なお,講演論文集は研究発表会当日に総合受付で受け取ることも可能です。

(4) 事前参加登録の申込をされた方には,請求書及びコンビニ・郵便局払込用紙をお送りいたしますので,参加費のお振込みをお願いします。

(5) 請求書に同封して,講演論文集の事前送付を希望された方には,「参加章引換証」を,会場での受け取りを希望された方には「参加章・論文集引換証」をお送りします。研究発表会当日に引換証を総合受付までご持参下さい。

2. 事前参加登録は,前記事前参加申込サイト以外にもe-mail等でも受け付けます。ただし,請求先,論文集送付先等の必要事項の連絡が必要です。論文集の事前送付に関する記載がない場合は,会場での受け取りとさせていただきます。
3. 現在会員外で,「会員としての参加」をご希望の方は,事前申込より先に入会手続きを行い,その後,参加手続きを行って下さい。入会手続きは,入会のご案内をご参照ください。
4. 会員番号が不明な場合は,学会へお問い合わせいただくか,「不明」とご入力下さい。学会で確認をいたします。なお,入会手続きが終了し,会員番号が不明な場合は,「申請中」あるいは,会員申込受領通知(e-mail)に記載の受付番号(6桁)をご入力下さい。また,会員外の方は「会員外」,一般学生の方は「一般学生」とご入力下さい。
5. 事前参加登録サイトは,平成29年7月3日公開予定です。
I .講演募集に関わる諸事項  (トップページへ戻る)
 1.講演者の資格:  正会員(名誉会員,終身会員を含む),学生会員であること。
 会員外の方は,講演申込前又は講演申込後早期に入会の手続きをして下さい。
 入会申込は,入会のご案内をご参照ください。
 研究発表会が始まる1週間前までに入会手続きがなされていない場合は,講演発表を認めません。ただし,特別な理由があって,入会の手続きを研究発表会会場で行いたい旨,あらかじめ申し出た場合には,発表を認めることがあります。
 なお,上述の理由で講演を取り消された場合,講演論文集等からの当該講演の削除及び原稿の返却は行いません。
  また,会員会費が未納の方は,発表をお断りする場合があります。
 2.講演件数の制限:  一人2件以内。ただし,数件の講演連名者となることは差し支えありません。
 ※代理発表について 1) 原則として代理発表は認めません。
2) やむを得ない事情があり,事前に代理発表届(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者にかぎり代理発表を認めることがあります。
3) 上述の2)によって代理発表が認められる場合であっても,当初の講演予定者及び代理発表者が上記の「講演者の資格」を満たさない場合には,代理発表は認めません。
4) ポスターセッションの場合も,上述の1)〜3)に準じますが,講演者が休憩等で席を離れる際の連名者の代理は認めます。
5) 粟屋潔学術奨励賞の有資格者の発表で代理発表が行われた場合は,当該発表は粟屋潔学術奨励賞対象者の発表とは認められません。学生優秀発表賞の場合も同様です。
 3.講演申込料:  1件につき,5,400円(税込),申込後(7月下旬頃),請求書をお送りいたします。申込後申込者側の都合で取り消された場合においても申込料を徴収いたします。(詳細については,「V.講演申込料等の納付」を参照ください。)
 4.講演の区分: 一般講演,ポスターセッション及びスペシャルセッションとし,次によります。
  (1) 一般講演の講演時間
   講演1件につき,講演時間は10分〜12分とし,質問時間をあわせて15分とします。各セッションの最後に質疑等に使用する10分間のフリータイムを設けます。
   (2) 一般講演会場に用意する機材
    ◎ 全ての一般講演(口頭発表)会場に用意するもの
 PC用プロジェクタ,スピーカの2種 (OHPは準備いたしません)
  ※ 上記以外の機材につきましては,講演者側の責任で準備・手配下さい。
 注)PCは講演者が持ち込んで下さい。プロジェクタへのRGBケーブルの接続には切替器を準備します。プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
※ 前記プロジェクタへの接続に特別な機材が必要な場合は,ご自身でご準備下さい。
   (3) ポスターセッション
        ア.超音波(水中音響を含む),音声A,音声B,建築音響,電気音響及び聴覚(聴覚・音声を含む)の6部門を予定します。プログラム編成委員会の決定によっては,ポスターセッションを開催しない場合も,また,前述以外の分野でポスターセッションを開催する場合もあります。
 イ.ポスターセッションを希望する場合は,講演申込の際,該当欄をチェックして下さい。
 ウ.ポスターセッションへの割当は,プログラム編成委員会で決定します。できるだけ発表者の希望に添うように編成を行いますがプログラム編成上の都合によりご希望に添えない場合もあります。あらかじめご承知おき下さい。
 エ.原則として一つのポスターセッションは2時間とします。従って,第1日の午後は,2セッションを予定します。ただし,プログラム編成委員会の決定によっては,2時間以内となる場合,又は1分野の発表件数が多い場合は,2時間を超えて講演時間を設定する場合もあります。また,ポスターセッションは,他分野と共催・合同で開催する場合があります。
 オ. ポスターを貼付するパネル板の寸法は,追って連絡します。
 カ. ポスターセッション会場には,電源,OHPなどの機材は用意しません。
  (4) スペシャルセッション(SS)
     分野ごと又は分野横断的にテーマを選んで,隣接領域の研究者との交流及び新たな分野の創設を図り,より一層討論の活性化を図るためにスペシャルセッション(SS)を設けます。このセッションには招待講演等を含める場合もあります。今回は,次の10テーマを企画します。
◎分野横断(音楽音響,アコースティックイメージング,超音波,建築音響,騒音・振動,電気音響)
    和文テーマ :  計測と音楽音響
 英文テーマ : Measurements and musical acoustics
 主   旨 :  音楽音響分野は,楽器の音や歌声,楽器やその製作技術,音楽演奏や作曲などを研究対象にしており,これらの研究には対象物やパラメータなどを定量的に計る・測る・量る技術が不可欠である。逆に計測を専門とする研究者が計測対象を音楽音響分野の研究対象に転じることで,研究に広がりを得ることができると考えられる。本SSの主旨は,音楽音響分野からは計測を意識した内容を,音楽音響以外の分野からは,計測を音楽音響分野に応用したもの,あるいは音楽音響分野への応用が期待できる計測技術などを相互に発表することで,分野を横断した研究交流を図るものである。
 ◎音声A(単独)
    和文テーマ : 音声翻訳技術とそのひろがり
 英文テーマ : Recent developments of speech translation technology
 主   旨 :  2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた音声翻訳システムの実用化・実証実験も進み,音声翻訳技術がより一層身近なものとなってきている。本スペシャルセッションでは,より自然な発話に対する音声翻訳技術の課題,また最近の機械翻訳技術に関して議論する。本セッションは招待講演のみで構成する。
◎騒音・振動(単独)
    和文テーマ :  騒音に関する情報公開と地域共生 −交通騒音からNIMBY(Not In My Back Yard)問題まで−
 英文テーマ :  Information disclosure and symbiosis with local communities on noise: from transportation noises to NIMBY problems
 主   旨 :  近年,公園等の公共施設や教育施設等のもつ負の影響だけが大きく取り上げられ,必要な施設が建設できない状況に陥るケースも少なくない。また,風車や航空機の騒音問題も激甚なレベルというより,むしろ比較的レベルの低い状況にも係らず苦情の対象となっている。風車や航空機の低レベルの騒音に対する苦情や,公共施設や教育施設に対する(建設拒否を含む)苦情など,近年の騒音問題は「騒音規制の枠組み」だけでは解決できない多くの要因を抱えている。こうした問題の解消の手段として,情報公開及び地域共生が重要視されているが,実際の情報公開の方法又はルールは一律ではなく,まだ手さぐりの状況である。騒音曝露によって環境影響を受ける地域住民に対して,情報提供の在り方,我が国に適応した情報公開の方法,地域共生(住民対話 or 住民参加)の在り方を検討していく為,交通騒音からNIMBY(我が家の裏には御免)問題まで,様々な事例における情報公開や地域共生の在り方について広く議論する。
◎超音波(単独)
    和文テーマ :  超音波デバイス用の圧電材料
 英文テーマ : Recent topics of piezoelectric materials and devices
 主   旨 :  超音波技術のさらなる高度化に向け,圧電材料技術の発展はデバイスの高性能化のために重要である。近年の研究事例を幅広く紹介し,その現状と今後の展望について議論を深める。
◎分野横断(音声コミュニケーション,音声B,聴覚・音声)
    和文テーマ :  第1言語(L1)と第2言語(L2)に関わる音声科学
 英文テーマ :  Speech science on the L1 & L2 languages
 主   旨 :  第1言語と第2言語に関わる音声科学に関する研究をテーマにスペシャルセッションを企画する。母語や外国語の音声,言語間の対照研究,言語教育などを広く募集する。一般講演以外に,招待講演も数件含める予定。
◎音のデザイン(単独)
    和文テーマ :  うごく!音のデザイン
 英文テーマ :  Dynamic aspects in sound design
 主   旨 :  音デザインにおけるダイナミックな様相,「動きと音」「動く音」「音が動かすもの・こと」を取り上げる。例えば,体性感覚,身体運動,情動を伴う音デザイン,音を用いたインタラクション,3次元音響,移動する音源のデザインなど(を想定しているがそれに留まらない野心的なテーマを歓迎する)。音と「うごき」を積極的にデザインする可能性と未来について議論したい。(一般講演も受け入れる)。
◎分野横断(音バリアフリー,建築音響,騒音・振動,超音波,電気,聴覚,音声A,音声B)
    和文テーマ :  スポーツ分野における音響技術の新展開
 英文テーマ :  Innovative activities of acoustical techniques for sports
 主   旨 :  これまで音響学の分野においてスポーツ競技と音の関わりやその競技場の音環境にフォーカスした研究は少なく,それらの知見や技術がスポーツ分野に十分活用されていない。そこで本スペシャルセッションでは,スポーツ分野における聴覚情報(音)の利用情報や競技場の音環境について音響学の貢献の可能性を探るために,スポーツと音・音環境について広い視点から議論する。
◎音バリアフリー (単独)
    和文テーマ : 補聴支援技術の現状と今後
 英文テーマ :  Current trends and issues of hearing assistive technology
 主   旨 :  これまで難聴者や高齢者等の聴こえを改善する方法として,ヒアリング・ループ等の原理や国内外の状況などを紹介してきた。今回は,教育現場,公共交通などにおけるヒアリング・ループ及びその他の補聴支援技術について大学,企業における取り組み事例や技術を広く紹介する。
 ◎分野横断(災害等非常時屋外拡声システムのあり方,建築音響,電気音響,聴覚,音声コミュニケーション,騒音・振動)
   和文テーマ :  災害等非常時屋外拡声システム性能確保のためのASJ技術規準第1版と今後
   英文テーマ :  ASJ technical guideline for mass notification sound systems and the future
   主   旨 :  災害等非常時屋外拡声システムのあり方に関する技術調査研究委員会は,2012.1から活動を行い,2015.3に規準案(第1版)を発行した。その後も改訂を検討し,規準(第1版)を作成するに至った。この規準の解説を行い,災害等非常時屋外拡声システムに関係する複数の領域からの講演をいただく。それを踏まえて,今後について幅広い視点で検討を行う。
 ◎音響教育(単独)
   和文テーマ :  小中学生からできる音響工作
   英文テーマ :  Handicrafts on sounds and acoustics that can be constructed by junior high school students and school children
   主   旨 :  音響学への理解を広めていくためには、義務教育年次における音の学習とその経験が重要である。本SSでは、音とその科学を身近に感じてもらうための、小中学生が制作でき、学び、体験のできる音に関する教材や工作物をとりあげる。そのアイデアや制作、教育実践についての一般講演を募集するとともに、先行実施例を紹介いただく招待講演によって構成する。
 5.日韓音響学会 (ASJ-ASK)ジョイントセッション 
  (1) 使用言語:  ジョイントセッションでの講演及び講演原稿の使用言語は英語のみとする。
  (2) 名称:  日韓音響学会 (ASJ-ASK)ジョイントセッション[ASJ - ASK Joint Session]
  (3) 主旨:  今般,日本音響学会(ASJ)と韓国音響学会(ASK)は,相互の国際連携を強化するため,2017年を最初とする3年ごとに互いの研究発表会でジョイントセッションを開催することで合意した。ASJはその端緒を担当し,2017年のASJ秋季研究発表会から英語によるスペシャルセッションを実施する。韓国側の希望分野は「建築音響,騒音・振動,音声等をはじめとする分野横断型セッション」だが,それら以外の分野からの参加も歓迎する。次回は,2020年に開催されるASK研究発表会のジョイントセッションへ日本側から参加する計画である。今回のジョイントセッションを契機として日常的に相互の連携・親交が深まり,両国の音響学の振興が図られれば幸いである。
 6.使用言語:  日韓音響学会ジョイントセッション以外の講演及び講演原稿の使用言語は,日本語及び英語とする。
U.webからの講演申込  (トップページへ戻る)
 1.講演申込サイト: 講演申込の受付は,終了しました。
 2.講演申込の概要: 
   (1) 部門:   超音波,水中音響,音声A,音声B,聴覚,聴覚・音声,音楽音響,電気音響,建築音響,騒音・振動,アコースティックイメージング,音響教育,音支援(音バリアフリー),熱音響技術及び音のデザインの15部門とします。プログラム編成上の都合で希望部門に合致しない場合もありますのでご了承願います。
 なお,発表件数の多い部門では,講演発表の際に並行した時間帯となる場合がありますので,あらかじめご了承下さい。
 これらの部門のうち,「音声A」は機械による音声の聞きとりを目的とした処理過程を扱い,「聴覚・音声」は人(あるいは動物)の聴覚を介した音声(あるいはコミュニケーション音)の聞きとり,処理過程を扱います。「音声B」は音声の産出過程を扱います(何らかの信号処理が施されたものを含む)。従って,「音声A」は『自動音声認識・理解,自然言語処理』など,「聴覚・音声」は『音声の知覚学習過程,主観評価,中枢機能(聴覚言語障碍)』など,「音声B」は『音声の生成過程,音声の分析・合成・符号化方式,信号処理』などを対象とします。
 「音響教育」は,音響に関わる教育プログラム,教育システム,教材の開発などのほか,音響教育に関する事例,実践,調査の報告,教育における音の利用など幅広い研究発表も対象とします。
 「音支援(音バリアフリー)」は,障碍者・高齢者支援,快適なコミュニケーションの実現を目的としたデバイスやシステム,音のバリアフリー・ユニバーサルデザインなどの他,障碍者教育における音の利用など幅広い研究発表を対象とします。
 「熱音響技術」は,熱音響現象の物理,熱音響利用に関する技術展開,熱音響技術の応用展開(廃熱利用や冷却システム等の実施例ならびに実用へ向けた提案等)の熱音響技術全般に亘る研究成果を対象とします。
 「音のデザイン」は,製品音のデザイン,サイン音のデザイン,サウンドスケープ・デザイン,公共空間の音環境デザイン,音のユニバーサルデザイン,映像メディアにおける音のデザイン,あるいは音のデザインの基礎となる音質評価などの研究成果を対象とします。
 【中分類セッションについて】
 2014年秋季研究発表会からプログラム編成の際に,幾つかの部門で現状の小分類を近接する小分類でまとめた中分類を一つのセッションとして編成する試みを実施しています。これは,講演者,聴講者に,隣接する研究の動向にも注視していただくことを目的の一つとするものです。このため,一つの(中分類)セッションでは,包含する発表件数が増えることも考えられます。
 現時点では,電気音響部門と超音波部門が今回の試みへの参加を表明されていますが,今後,他部門も参加される可能性があります。
 なお,中分類によるセッション編成を導入しても,各部門の小分類区分をすべて中分類に移行するかは検討中です。
 また,発表申込時の希望セッションは従来のままの小分類で申込ことになりますので,講演申込手順は,当面,従来のままです。
 ※全てのスペシャルセッションを部門選択画面で表示しています。スペシャルセッションを希望される方は,部門選択画面から希望するスペシャルセッションを選択し,申込手続きをしてください。ただし、招待講演のみで構成される部門もありますので、ご留意ください。
   (2) 使用機材:    口頭発表会場に準備する機材は,PC用プロジェクタ及びスピーカの2種です。
   (3) 題目:   論文内容を明確に表すよう付け,「○○研究第○報」というような表現は副題として下さい。
   (4) 著者リスト: ・「著者区分」は,次の通りとし,「著者区分」に従って,著者区分マークを選択して下さい。

ア.学生優秀発表賞対象者:著者区分マーク“☆”
 学生優秀発表賞対象者として登録できる方は,講演発表者で,(1)講演の時期において学生会員である者,(2)研究発表会講演申込の際,講演者として登録し,かつ講演を行った者,(3)この賞を受けたことのない者,です。推薦者に同賞の対象者であることが分かるように発表プログラム(講演申込時の記載による),要旨及び講演原稿(CD-ROM)の発表者氏名の前に“☆”印を付して下さい。
 なお,学生優秀発表賞の対象者は,粟屋潔学術奨励賞の対象者にもなります。

イ.粟屋潔学術奨励賞対象者:著者区分マーク“◎”,学生会員は“☆”
 粟屋潔学術奨励賞対象者として登録できる方は,講演発表者で,(1) 講演時において学生会員である者又は当該年度末において満年齢39歳以下の正会員であるもの,(2) 研究発表会講演申込の際,講演者として登録し,かつ講演を行った者,(3) 選定の時期において本会会員である者,(4) この賞を受けたことのない者,です。推薦者に同賞の対象者であることが分かるように発表プログラム(講演申込時の記載による),要旨及び講演原稿(CD-ROM)の発表者氏名の前に“◎”印又は学生優秀発表賞の対象者は“☆”印を付して下さい。

ウ.発表者で上記ア及びイに該当しない方:著者区分マーク“○”

エ.連名の会員:著者区分マークは無記入。

オ.連名の非会員:著者区分マーク“△”
・「会員No.」は,会員申請中の方は申請中と記入して下さい(講演者以外は,未記入で可)。
・「姓(漢字)」,「名(漢字)」は,アルファベット表記の氏名の方もカタカナ又はアルファベットでご記入下さい。
・「Name(英文 姓−名)」は,アルファベットの氏名で“姓 名”の順で入力下さい。
・「所属(略称表記)」はプログラム一覧の表記に必要な所属を省略した形で記入し,詳細すぎる所属は避けて下さい。記述内容は,学部,大学院,研究所程度までとして下さい。株式会社の表記は除いて下さい。
例;○○大学工学部→○○大・工,○○大学××大学院△△研究科→○○大院・△△研
  ○○株式会社××事業部→○○(あるいは必要に応じて○○・××事)
  (株)○○××研究所→○○・××研
・発表者,連名者で,個々に複数の所属を表示する場合の区切り文字は,”/(半角スラッシュ)”を使用して下さい (重要,全角スラッシュは使用しないで下さい) 。
   (5) 発表者情報:   発表者の方への連絡に必要です。発表される方のe-mailアドレスをご記入下さい。携帯電話のメールアドレスは,避けて下さい。
   (6) 連絡者情報:  請求書の送付及びメールでの諸連絡に必要です。項目に従ってご入力下さい。
   (7) 原稿枚数:  「2」または「4」ページより選択して下さい。
  (重要)申込確定後の原稿枚数の変更はできません。申込受領後にそれぞれの講演発表のページ番号を振り分けます。
    (8) セッション名・キーワード及び要旨: 
   希望のセッション名を一つ選択して下さい(なお,各セッションへの割り当て及びセッション名の決定は,講演申込状況全体を勘案して,プログラム編成委員会で決定します)。「キーワード」は5つ程度を入力下さい。「要旨」は発表内容が分かるように100字程度で記載して下さい。なお,キーワードは,講演原稿を収めたPDFファイルの検索にも使いますので,適切な言葉を選んで下さい。
    (9) ポスターセッション: 
   ポスターセッションまたはオーラルセッションを「希望する」,「どちらでもよい」のいずれかを選択して下さい。ポスターセッションを実施しない部門で発表される場合は,記入しないで下さい。
※ポスターセッションへの割当は,プログラム編成委員会で決定します。できるだけ発表者の希望に添うように編成を行いますがプログラム編成上の都合によりご希望に添えない場合もあります。あらかじめご承知おき下さい。
    (10)スペシャルセッション: 
   希望される方のみ選択して下さい。招待講演だけで構成するスペシャルセッションやスペシャルセッションを実施しない部門で発表される場合は,選択しないで下さい。
部門選択画面でスペシャルセッションから手続きされた方は,あらかじめその部門のスペシャルセッションが表示されてます。
    (11)懇親会参加申込: 
   参加が確定している方は,人数と参加者全員のお名前をご記入下さい。参加されない場合は、記入しないで下さい。
   (12)事務連絡:  プログラム編成委員会・学会事務局へ連絡がありましたらご記入下さい。
V.提出原稿の種類と仕様  (トップページへ戻る)
 1.提出原稿:  次の2種類です。
     (1) 講演論文原稿(A4サイズ(210o×297o),縦長,原稿枚数は2又は4ページ:CD-ROMに収録)
※原稿枚数は,申込時の枚数と一致させて下さい。申込確定後の修正はできません。申込受領後,全ての原稿のページ数を指定するため原稿提出時の変更には対応できません。
  →原稿の詳細は後掲の「2.(2)講演論文原稿の仕様」を参照して下さい。原稿作成のためのスタイルファイル及びテンプレートが日本音響学会ホームページにあります。このスタイルファイル及びテンプレートは,新しい仕様になっておりますので,旧来のファイルをお持ちの方は差し替えをお願いします。
2) 講演要旨原稿(A4サイズ,縦長,PDFファイル1ページ:講演論文集に印刷,レターサイズは受け付けません。)
 →必ずA4サイズで縦長(210o×297o)で作成下さい。
 →MS-Wordのテンプレートが日本音響学会ホームページにあります。
 2.講演論文原稿 
     (1) 概要  
   ア.提出いただく原稿はすべてPDFファイルで提出して下さい。A4サイズ(210o×297o),縦長。講演申込時に指定したページ数(2又は4ページ)で作成して下さい。容量は原則として最大1MBです。レターサイズは使用しないで下さい。招待講演のページ数等も同様です。
イ.この原稿作成のためのLaTeX用のスタイルファイル及びMS-Word用のテンプレートを準備いたしました。本学会ホームページからダウンロードして使用して下さい。
 ウ.LaTeX及びMS-Word以外のソフトウェアで原稿を作成される方は,原稿作成時の上下左右のマージンを守って作成下さい。
 エ.PDFファイルに変換ができない方又はPDF原稿をweb経由で提出できない方は,学会事務局にご相談下さい。原稿の作成は,学会事務局では行いません。
オ.PDFファイルのバージョンによっては,原稿受領サーバーが受け付けないケースがあります。PDFファイルのプロパティの「PDFのバージョン」で「PDF1.4(Acrobat 5.X)」は,受け付けることを確認しております。解消方法をファイルにまとめましたので参照下さい。
    (2) 講演原稿の仕様 
            ア.マージン:提出いただいたPDF原稿に機械的に講演番号,スペシャルセッションの場合はそのテーマ名,発表会名,ページ数,年月を入れることになります。従いまして,原稿の上下左右のマージンが守られていない場合は文字が重なることになります。学会から提示するLaTeXのスタイルファイル及びMS-Wordのテンプレートを利用されない場合は特にご注意下さい。
 イ. マージンのサイズ→左右のマージンの寸法を2013年秋季から変更しました。
    寸法(mm)
左マージン   23
 右  〃  23
  上  〃  17
  下  〃  19
 ウ.LaTeXの標準スタイルファイル:学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードして使用して下さい。
 エ.MS-WORD用の標準テンプレート:学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードして使用して下さい。
 ○ 本文の文字の大きさとフォント種別
 Table 1 Fonts to be used in the manuscript   
 文章の種類  フォントサイズ  日本語フォント  英数字フォント
 タイトル  14 pt  MS明朝   Times New Roman  
 著者  12 pt
 英文タイトル(脚注)  11 pt  −
 セクション(見出し1)  12 pt  MSゴシック   Arial 
 サブセクション(見出し2)
※謝辞,参考文献も同様
 11 pt
 本文  MS明朝     Times New Roman   
 図表のタイトル
 謝辞本文
 参考文献本文
 *A4サイズ(210o×297o),縦長とし,レターサイズは使用しないで下さい
 オ.上記のウ又はエ以外のソフトウェアで原稿を作成される方は,原稿の上下左右のマージンは必ず守って下さい。また,フォントのサイズ,種別等はできるだけ上記に近い仕様で作成することをお勧めします。上記以外のフォントを用いた場合にはPDF原稿に全てのフォントを埋め込んで提出して下さい。
 カ.予稿用のPDF原稿のファイル容量:講演原稿のページ数(2又は4)にかかわらず原則として1MBを上限とします。写真等を貼り付ける際は十分ご注意下さい。
 キ.その他:PDF原稿を提出いただくにあたり,原稿の表現方法が多様になります。幾つかの点について検討をいたしましたが,現時点で対応している事項は次のとおりです。
 ・カラーの図,表及び写真等を入れることは問題ありませんが,原稿の容量が1MBを超えないことを条件にします。
 ・参考文献等にリンクを張ることについて,著者の自己責任を条件に許可します。特に,リンク先が有料の場合のほか,リンク先の著作権を侵害はしないこと等に十分配慮し,原稿作成時点での確認をお願いします。
 (重要)
■PDF作成上の注意
投稿後,PDF編集を行う関係上,PDFファイルに対しセキュリティ設定
(ファイルロック,パスワード等)を行わないで下さい。
必ずA4サイズ(210 mm×297 mm)で作成して下さい。レターサイズは受け付けません。
 3.講演要旨原稿 
     (1) 概要     
       ア.講演要旨は,講演論文集に印刷して,あらかじめ聴講者に概要を知らせる目的のものです。約45%縮小して1ページあたり4題の講演を印刷します。提出はPDFファイルで,使用する文字の大きさは,講演題目及びタイトル24ポイント,英文タイトル16ポイント,著者氏名16ポイント,本文18ポイントで作成して下さい。A4サイズ(210o×297o)1ページの縦長で,上下左右のマージンは共に15mm以上として下さい。
イ.原稿は,講演番号,タイトル,英文タイトル,講演者名(連名含む)並びに講演要旨等で構成して下さい。作成例及びMS-WORD用のテンプレートを学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードしてに掲示します。
講演番号は,プログラム編成委員会終了後の7月4日頃にe-mailで連絡します。 
 ウ.PDFファイルに変換ができない方又はPDF原稿をweb経由で提出できない方は,学会事務局にご相談下さい。原稿の作成は,学会事務局では行いません
 エ.講演論文集に1ページ当たり4題となるように縮尺して印刷します。
 オ.講演要旨は,平成29年9月11日頃,学会ホームページ上でも公開します。
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  ■PDF作成上の注意
  投稿後,PDF編集を行う関係上,PDFファイルに対しセキュリティ設定
  (ファイルロック,パスワード等)を行わないで下さい。
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    (2) 講演要旨原稿の仕様 
     ア.原稿の向き・大きさ・マージン
 A4縦長とし,マージンは,上下左右ともに15 mm以上として下さい。
 横長で作成された原稿は縮尺が大きくなるため,印刷すると判読できなくなります。また,レターサイズは使用しないで下さい。
  ※原稿の向き・マージンは必ず守って下さい。
 イ.記入すべき事項:講演番号,タイトル,英文タイトル,講演者名(連名含む)並びに講演要旨等。
 ウ.注意事項:提出いただいた要旨用のPDF原稿は,45%程度縮小して印刷することになります。
 縮小して印刷しても内容が分かるようにポイント数,行数を十分配慮して作成して下さい。図を用いても結構ですが,縮小に堪えうるものとして下さい。文献等は,講演論文原稿に表示し,要旨には記載しないで下さい。
  ☆要旨の作成例
 
 4.講演原稿の提出  Web経由の原稿提出サイト;https://www.i-product.biz/asj/2017/autumn/regist/
講演原稿の提出は,”講演論文原稿”及び”講演要旨原稿”の2種類を同時にアップロードする必要があります。期限内であれば,同じ手順でアップロードすれば,変更可能です。
(注)PDFファイルのバージョンによっては,原稿受領サーバーが受け付けないケースがあります。PDFファイルのプロパティの「PDFのバージョン」で「PDF1.4(Acrobat 5.X)」は,受け付けることを確認しております。解消方法をファイルにまとめましたので参照下さい。
 5.発表時のPC用プロジェクタ原稿 
  論文集に掲載される原稿と同様に,発表時に使用するPC用プロジェクタの原稿について,グラフの縦・横軸の説明文や題名の英語表記をお願いします。
IV.参加費  (トップページへ戻る)
 1.参加費は,講演者,連名者を含み,参加者全員から申し受けます。発表会当日は必ず総合受付にお立ち寄り下さい。
 2.参加費の中に講演論文集を含みます。参加費は,正会員・賛助会員10,000円,終身会員5,000円,学生会員3,000円,学生会員以外の学生5,000円,会員外22,000円です。
V.講演申込料等の納付  (トップページへ戻る)
 平成29年7月下旬に請求(納付)書をお送りいたします。お送りするものは,請求書等又はコンビニエンスストアでの納付が可能な書類です。コンビニエンス納付書は,郵便局でも支払いが可能です。ご都合の良い方法で納付して下さい。このコンビニエンス納付書を利用いただきますと振込の手数料は掛かりません。
 なお,コンビニエンス納付書を同封しない場合もありますが,ご連絡いただければお送りすることも可能です。
 銀行振込で納付される場合は,手数料が必要になりますので,ご承知おき願います。当学会郵便振替口座への納付も可能です(学会専用用紙がない場合は有料になります)。
 郵便振替先   (社)日本音響学会 00120-9-136290
 銀行振込先  三菱東京UFJ銀行 新宿中央支店 (社) 日本音響学会 普通預金口座 3935498
 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 (社) 日本音響学会 普通預金口座 1671112
 三菱東京UFJ銀行 秋葉原支店 (社) 日本音響学会 普通預金口座 3909748
 みずほ 銀行 新宿西口支店 (社) 日本音響学会 普通預金口座 1164066
 三井住友 銀行 神田支店 (社) 日本音響学会 普通預金口座 2175551
 ※当学会は,一般社団法人ですが,金融関係では「シャ)ニホンオンキョウガッカイ」で処理されるようです。 
VI.懇親会  (トップページへ戻る)
 開催日時  平成29年9月26日(火)18:00(予定)から2時間程度
 申  込  事前申込制ですので,希望者は,web講演申込の所定欄によるか,又は,e-mail(asj-meeting@asj.gr.jp),ファクシミリ,葉書に「所属,氏名のほか研究発表会懇親会参加」と明記して,学会事務局あて申し込み下さい。なお,お申し込みは平成29年9月15日までに学会に届くようにお願いします。定員に達し次第締め切ります。
     ※事前申込は,参加が確定している方のみお申し込み下さい。
 留意事項  1.事前申込者は,9月26日(火)12時までに,総合受付で参加費を納入して下さい。この時刻を過ぎると参加できない場合があります。
 2.参加の申込者で都合により取り消す場合は早目に事務局又は総合受付に連絡して下さい。
 会  費  6,000円(予定)
表1.各部門ごとのセッション名のリスト
 次のリストにあるセッション名以外に講演内容を表すセッション名があれば,新たに記入して下さい。 
 部門の種類  セッション名
 超音波 波動・伝搬,シミュレーション,物性・計測,材料評価,計測法,非破壊検査,光音響,デバイス,トランスデューサ,センサ,アクチュエータ,弾性表面波,強力超音波,非線形音響,ソノケミストリー,超音波モータ,超音波浮揚,医用超音波,超音波診断,組織性状診断,安全性・標準化,ナノ・マイクロバブル,生物超音波
 水中音響  水中音響,音波伝搬,音響トモグラフィ,水中通信,生物音響
 音声 A 音響モデル,音響特徴量,言語モデル,話者認識,サーチ,適応技術,耐雑音性,音声区間検出,音声システム・組込み技術,音声インタフェース,音声対話,信頼度,マルチモーダル,自然発話,音声情報検索,音声ドキュメント処理,多言語処理・音声翻訳,音声セキュリティ
 音声 B 音声分析,音声生成,音声合成,音声知覚,信号処理,音声・オーディオ符号化,韻律,声質,感情音声,歌声,単位選択・素片選択,素片接続型音声合成,HMM音声合成,適応・変換,外国語音声の特徴分析,言語教育・学習支援,パラ言語/非言語処理,発話障碍,音声福祉応用・障碍者支援,ネットワーク音声処理
 聴覚 聴覚生理,中枢機能,時間知覚,音像定位,聴覚心理,マルチモダリティ,聴覚の時間的側面,ラウドネス知覚,ピッチ知覚,音色,聴覚モデル,福祉音響,聴覚障碍,動物の聴覚,動物の聴覚と音声,音質評価,聴覚末梢と音声,記憶とマルチモダリティ,音源定位モデル,障碍と知覚,視聴覚,脳活動計測,空間知覚
 聴覚・音声 音声言語知覚,福祉音響,韻律,知覚と生成,音声言語習得,マルチモダリティ,音声言語障碍,音声の評価,音声言語学習システム,中枢機能,発達学習,ピッチとラウドネス,ブレインイメージング,音声言語・発達,補聴,評価・予測、音の分析と評価
 音楽音響 弦楽器,管楽器,打楽器,ピアノ,歌声,演奏,振動,音響分析,音響合成,音楽情報処理,知覚・認知・心理,音高・音階・音律
 電気音響 トランスデューサ、センサ、メジャーリングテクノ、音場収録におけるアレー信号処理、ブラインド信号処理、システム同定、D.O.A.エスティメーション、音場・音響情報解析、分散音響処理、エンハンスメント、残響除去、音場再生・制御におけるアレー信号処理、アクティブコントロール、指向性制御、立体音響、バイノーラル技術(HRTF)、レンダリング、音響応用、ネットワーク音響、ディジタルオーディオ、音響信号処理
 建築音響 音源・伝搬,音響入射・反射,拡散・散乱,吸音,遮音,音響材料,固体音,床振動・床衝撃音,理論解析・数値解析,室内音場,聴感評価・指標,音声伝達,スピーチプライバシー・セキュリティ,音場計測・測定法,室内音場制御,音響設計,学校音響
 騒音・振動 音源深査,計測法,心理評価手法,防音壁,吸音材,排水性舗装,構造物音,航空機騒音,道路交通騒音,道路騒音予測,空力騒音,屋外騒音伝搬,機械騒音と音質改善,振動と音響,ダクト,社会調査,識別,心理・生理,気流音,音響放射,数値解析,鉄道騒音,騒音振動対策,サウンドデザイン,サウンドスケープ,交通騒音,自動車音の音質改善
 アコースティックイメージング 可視化/可聴化,画像応用,シミュレーション,映像化/音像化,音響教育・理解ツール,感性表現,立体音響,イメージング、医用画像、計測法、医用イメージング
 音響教育 音響教育,教育プログラム/カリキュラム,教育システム,教材,教育ソフトウェア,実験,デモンストレーション,シミュレーション,可視化/可聴化,サウンドスケープ,音響学の歴史
 音支援(音バリアフリー) バリアフリー,ユニバーサルデザイン,音響福祉/福祉音響,音によるコミュニケーション支援,音案内,補聴,アシスティブデバイス,障碍者支援,高齢者支援,障碍者教育,障碍者のための音環境,高齢者のための音環境,子供のための音環境,高齢社会
 熱音響技術  熱音響
 音のデザイン 製品音のデザイン,サイン音のデザイン,サウンドスケープ・デザイン,公共空間の音環境デザイン,音のユニバーサル・デザイン,映像メディアにおける音のデザイン,音のデザインの基礎となる音質評価

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