2018年春季研究発表会 講演募集


               講演申込期間:平成29年11月6日(月)〜11月17日(金)

               原稿提出期間: 前半 平成29年12月18日(月)〜12月27日(水),
                         後半 平成30年1月5日(金)〜1月9日(火)(期限厳守)
                注) 12月28日〜1月4日の間は,担当者が不在のため,一旦,受付サーバーをクローズします。

★重要な連絡事項★

【講演申込期間について】
   1.  講演申込期間は平成29年11月6日(月)〜11月17日(金)です。
   2.  講演申込は,原則webからの申込になります。この期間を過ぎますとお申し込みを受け付けられなくなりますのでご留意下さい。
【原稿提出期間について】
   1.  2018年春季研究発表会における講演発表論文の提出が正月期間を挟んで前半と後半の2期になります。
   2.  具体的には,前半が平成29年18日(月)〜12月27日(水),後半が平成30年1月5日(金)〜1月9日(火)です。12月28日〜1月4日は,サーバーの管理を委託している担当者が不在のため,この間の受付サーバーをクローズすることにいたしました。
【研究発表会論文集発行日(公開日)】
   1.  講演論文集の発行日が開催日の2週間程度前になります。特許等の手続きをされる方はご注意ください。2018年春季研究発表会の論文集発行日(公開日)は平成30年2月27日(火)です。
【Webからの研究発表会事前参加登録及び論文集の事前送付】
   1.   2018年春季研究発表会においてもWeb経由で研究発表会の参加の事前登録ができるようにいたします。事前参加登録サイトは12月11日(月)から2月16日(金)まで申し込みが可能です。詳細は,後掲の「Web等からの研究発表会事前参加登録について」をご覧ください。
   2.   事前参加登録サイトは,学会ホームページ及び講演申込受領通知のメール等でご案内いたします。
【研究発表会の会場での参加登録について】
   1.  2018年春季研究発表会においても研究発表会総合受付で参加登録をされる方は,「会場参加登録用紙」のご提出をお願いいたします。総合受付での手続き前に「会場参加登録用紙」に記入いただくか又は「会場参加登録用紙」に名刺を付けて参加登録の手続きをお願いします。
  2.  「会場参加登録用紙」は,学会ホームページにもファイルを置く予定です。予めご記入の上お持ちいただくと総合受付での参加登録に要する時間が短縮されます。
  3.  「会場参加登録用紙」を置いてあるサイトは,学会ホームページ等でご案内いたします。
【粟屋潔学術奨励賞の受賞資格,推薦方法の変更】
   1.  2015年秋季研究発表会から粟屋潔学術奨励賞の受賞資格のうち,受賞年齢に関する資格要件が「講演時において学生会員である者又は当該年度末において満年齢39歳以下の正会員であるもの。」に変更になりました。
  2.  粟屋潔学術奨励賞の評価・推薦方法においても「独創性」,「貢献度」,「努力度」,「発表の仕方」の評価項目を総合的に評価して推薦する方法に変更になりました。


 2018年春季研究発表会を次のとおり開催します。講演希望者は講演申込要領を熟読の上,期限までにお申し込み下さい。
 なお,講演論文集は,プログラム(要領),講演要旨,講演論文CD-ROM等で構成し,A4判,約200ページで発行いたします。 

目 次

I .講演募集に関わる諸事項

U.webからの講演申込

V.提出原稿の種類と仕様  

IV.参加費

V.講演申込料等の納付

VI.懇親会

開催概要
 開催月日 平成30年3月13日(火),14日(水),15日(木)
 会   場 日本工業大学宮代キャンパス
(埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1(〒345-8501),URL http://www.nit.ac.jp/
東武スカイツリーライン(伊勢崎線)・日光線,東京メトロ日比谷線・半蔵門線直通「東武動物公園」駅下車,「東武動物公園」駅西口より,徒歩14分。
 実行委員長 神 雅彦 教授(日本工業大学)
 講演申込期間 (1) webからの申込;平成29年11月6日(月)〜11月17日(金)(期限厳守)
  web経由での申込ができない方は,事務局にご相談下さい。
(2) 申込確認e-mail;申込受付後直ちに受付サーバーから受領通知メールを連絡先に登録したe-mailアドレスにお送りします。必ず申込確認メールの受領を確認下さい。最終申込ボタンの押し忘れのため講演申込が完了していないケースがあります。なお,24時間以内に届かない場合は,学会事務局にご連絡下さい(原稿提出先(2)のe-mailアドレス又は電話番号)。
 講演申込内容の
修正期間
 平成29年11月6日(月)〜11月17日(金)[web経由の申込修正のみ]
◎講演申込期間内であれば申込受付時にe-mailでお送りする整理番号及びパスワードで自由に修正可能ですが,この期間後の修正はできませんのでご注意下さい。
 講演申込URL https://www.i-product.biz/asj/2018/spring/regist/
 提出原稿詳細 作成・提出等の詳細は,「III.Web経由の提出原稿」をご覧下さい。 
 原稿提出期間 (1) webからの原稿提出; 前半 平成29年12月18日(月)〜12月27日(水),
                後半 平成30年1月5日(金)〜1月9日(火)(期限厳守)
          注) 12月28日〜1月4日の間は,担当者が不在のため,一旦,受付サーバーをクローズします。

(2) web経由での原稿(2種類)の提出ができない方は,原稿提出期間内に学会事務局までご相談下さい。
 原稿提出先 (1) wwebの原稿提出サイト;講演申込の受付確認メールに記載
(2) 学会事務局連絡先;
E-mail.asj-meeting@asj.gr.jp
 〒101-0021東京都千代田区外神田2-18-20 ナカウラ第5ビル2階
    一般社団法人日本音響学会研究発表会準備委員会(Tel.03-5256-1020)
 論文集発行日付  平成30年2月27日(火)
 ◎発行日の表示場所は,講演論文集の最終ページ(奥付)及びCD-ROMです
 Web等からの研究発表会事前参加登録について
1. 2018年春季研究発表会に参加を予定されている方は,できるだけ研究発表会事前参加登録サイトから参加申込を行って下さい。

(1) 事前参加申込をされた時点で,参加の手続きが完了したことになります。

(2) 事前参加登録の受付は,12月11日(月)から2月16日(金)までといたします。これ以降は,研究発表会会場の総合受付で参加登録を行って下さい。会場での参加登録の際には,「会場参加登録用紙」のご提出をお願いしております。

(3) 事事前参加登録サイトで,講演論文集の事前送付を希望された方には,研究発表会開催前にお手元に届くように講演論文集をお送りします(論文集の発送は,3月2日頃になります)。なお,講演論文集は研究発表会当日に総合受付で受け取ることも可能です。

(4) 事前参加登録をされた方には,請求書及びコンビニ・郵便局払込用紙をお送りいたしますので,参加費のお振込みをお願いします。

(5) 請求書に同封して,講演論文集の事前送付を希望された方には,「参加章引換証」を,会場での受け取りを希望された方には「参加章・論文集引換証」をお送りします。研究発表会当日に引換証を総合受付までご持参下さい。

2. 事前参加登録は,前記事前参加登録サイト以外にもe-mail等でも受け付けます。ただし,請求先,論文集送付先等の必要事項の連絡が必要です。論文集の事前送付に関する記載がない場合は,会場での受け取りとさせていただきます。
3. 現在会員外で,「会員としての参加」をご希望の方は,事前登録より先に入会手続きを行い,その後,参加手続きを行って下さい。入会手続きは,入会のご案内をご参照ください。
4. 会員番号が不明な場合は,学会へお問い合わせいただくか,「不明」とご入力下さい。学会で確認をいたします。なお,入会手続きが終了し,会員番号が不明な場合は,「申請中」あるいは,会員申込受領通知(e-mail)に記載の受付番号(6桁)をご入力下さい。また,会員外の方は「会員外」,一般学生の方は「一般学生」とご入力下さい。
5. 事前参加登録サイトは,学会ホームページ及び講演申込受領通知のメールでご案内いたします。
I .講演募集に関わる諸事項  (トップページへ戻る)
 1.講演者の資格:  正会員(名誉会員,終身会員を含む),学生会員であること。
 会員外の方は,講演申込前又は講演申込後早期に入会の手続きをして下さい。
 入会申込は,入会のご案内をご参照ください。
 研究発表会が始まる1週間前までに入会手続きがなされていない場合は,講演発表を認めません。ただし,特別な理由があって,入会の手続きを研究発表会会場で行いたい旨,あらかじめ申し出た場合には,発表を認めることがあります。
 なお,上述の理由で講演を取り消された場合,講演論文集等からの当該講演の削除及び原稿の返却は行いません。
  また,会員会費が未納の方は,発表をお断りする場合があります。
 2.講演件数の制限:  一人2件以内。ただし,数件の講演連名者となることは差し支えありません。
 ※代理発表について 1) 原則として代理発表は認めません。
2) やむを得ない事情があり,事前に代理発表届(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者にかぎり代理発表を認めることがあります。
3) 上述の2)によって代理発表が認められる場合であっても,当初の講演予定者及び代理発表者が上記の「講演者の資格」を満たさない場合には,代理発表は認めません。
4) ポスターセッションの場合も,上述の1)〜3)に準じますが,講演者が休憩等で席を離れる際の連名者の代理は認めます。
5) 粟屋潔学術奨励賞の有資格者の発表で代理発表が行われた場合は,当該発表は粟屋潔学術奨励賞対象者の発表とは認められません。学生優秀発表賞の場合も同様です。
 3.講演申込料:  1件につき,5,400円(税込),申込後,請求書をお送りいたします。申込後申込者側の都合で取り消された場合においても申込料を徴収いたします。
 4.講演の区分: 一般講演,ポスターセッション及びスペシャルセッションとし,次によります。
  (1) 一般講演の講演時間
   講演1件につき,講演時間は10分〜12分とし,質問時間をあわせて15分とします。各セッションの最後に質疑等に使用する10分間のフリータイムを設けます。
   (2) 一般講演会場に用意する機材
    ◎ 全ての一般講演(口頭発表)会場に用意するもの
 PC用プロジェクタ,スピーカの2種
  ※ 上記以外の機材につきましては,講演者側の責任で準備・手配下さい。
 注)PCは講演者が持ち込んで下さい。プロジェクタへのRGBケーブルの接続には切替器を準備します。プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
※ 前記プロジェクタへの接続に特別な機材が必要な場合は,ご自身でご準備下さい。
   (3) ポスターセッション
        ア.超音波(水中音響,アコーステックイメージング等を含む),音声A,音声B,建築音響,電気音響,聴覚(聴覚・音声を含む)及び音声コミュニケーションの7部門を予定します。プログラム編成委員会の決定によっては,ポスターセッションを開催しない場合も,また,前述以外の分野でポスターセッションを開催する場合もあります。
 イ.ポスターセッションを希望する場合は,講演申込の際,該当欄をチェックして下さい。
 ウ.ポスターセッションへの割当は,プログラム編成委員会で決定します。できるだけ発表者の希望に添うように編成を行いますがプログラム編成上の都合によりご希望に添えない場合もあります。あらかじめご承知おき下さい。
 エ.原則として一つのポスターセッションは2時間とします。従って,第1日の午後は,2セッションを予定します。ただし,プログラム編成委員会の決定によっては,2時間以内となる場合,又は1分野の発表件数が多い場合は,2時間を超えて講演時間を設定する場合もあります。また,ポスターセッションは,他分野と共催・合同で開催する場合があります。
 オ. ポスターを貼付するパネル板の寸法は,追って連絡します。
 カ. ポスターセッション会場には,電源,OHPなどの機材は用意しません。
  (4) スペシャルセッション(SS)
     分野ごと又は分野横断的にテーマを選んで,隣接領域の研究者との交流及び新たな分野の創設を図り,より一層討論の活性化を図るためにスペシャルセッション(SS)を設けます。このセッションには招待講演等を含める場合もあります。今回は,次の11テーマを企画します。
◎音楽音響研究委員会
    分野:  分野横断(音楽音響研究委員会,アコースティックイメージング研究委員会,超音波研究委員会,建築音響研究委員会,騒音・振動研究委員会,電気音響研究委員会)
 和文テーマ :  計測と音楽音響
 英文テーマ : Measurements and Musical Acoustics
 主旨 :  音楽音響分野は,楽器の音や歌声、楽器やその製作技術,音楽演奏や作曲などを研究対象にしており,これらの研究には対象物やパラメータなどを定量的に計る・測る・量る技術が不可欠である。逆に計測を専門とする研究者が計測対象を音楽音響分野の研究対象に転じることで,研究に広がりを得ることができると考えられる。本SSの主旨は,音楽音響分野からは計測を意識した内容を,音楽音響以外の分野からは,計測を音楽音響分野に応用したもの,あるいは音楽音響分野への応用が期待できる計測技術などを相互に発表することで,分野を横断した研究交流を図るものである。
 ◎騒音・振動研究委員会
    分野: 単独(騒音・振動研究委員会)
 和文テーマ : 道路交通騒音の低減に向けて
 英文テーマ : Approach to road traffic noise reduction
 主旨 :  国内の自動車交通騒音の環境基準の達成率は緩やかな上昇傾向となっているが,依然として幹線道路沿道を中心として更なる騒音低減が必要な状況である.近年,音源である自動車騒音の規制に関する大きな変化があり,新型車の認証に国連の自動車騒音規制(試験法,規制値)が取り入れられた.今後は,自動車騒音規制を国際的な枠組みで行っていく方向となっている.一方,以前から指摘されているように,自動車走行騒音におけるパワーユニット系騒音の寄与率が低下しており,タイヤ/路面騒音の低減の重要性が増してきている.タイヤに対しては環境・安全に関する国際基準が順次導入され,低騒音化が進められているが,騒音に及ぼす路面の影響も重要となっている.日本でも以前から低騒音舗装の研究開発が進められてきた.さらに欧州では,低騒音に加えて転がり抵抗の低減を両立する路面の研究が活発化している.本スペシャルセッションでは,このような近年の道路交通騒音に関わる動向について得られた情報を整理して公表し,今後の道路交通騒音低減に向けた議論を行うことを目的とする.
◎超音波研究委員会
    分野:  共催(超音波研究委員会,アコースティックイメージング研究委員会)
 和文テーマ :  超音波による音響特性計測技術
 英文テーマ :  Acoustic properties measurement using ultrasonic technology
 主旨 :   音響インピーダンス顕微鏡や超音波顕微鏡のような超音波計測技術の発展によって音速や音響インピーダンス、振動損失等の音響特性分布が高精度、高分解能で計測できるようになってきた。工学、理学、医療等の各分野で期待されるこれらの超音波計測技術について、基礎研究から応用、計測例に関する最新研究を紹介して頂くことで、相互交流と波及効果を目的としたスペシャルセッションを開催したい。
◎アコースティックイメージング研究委員会
    分野:  共催(アコースティックイメージング研究委員会,超音波研究委員会,聴覚研究委員会)
 和文テーマ :  生体機能の可視化と評価
 英文テーマ : Evaluation and Imaging of Biological Functions
 主旨 :  臨床分野では,超音波を例として音響学を応用した各種生体の機能,性状,外的刺激に対する生体作用などの評価が一般的に行われている。一方で,生体の構造や物理的な性質を含めた機能評価は,臨床現場のみでなく広い領域で実施されており,多くの新技術も研究されている.そこで本セッションでは,「音による・音に関する機能の評価」を主題として講義の生体機能評価に関する各領域における現状を共有し,技術の相互連携を目指す。
◎音声研究委員会
    分野:  分野横断 (音声A,音声B)
 和文テーマ :  ディープラーニングによる音声情報処理の進展
 英文テーマ :  Progress in Speech Signal Processing with Deep Learning
 主旨 :  音声認識・音声合成などの音声情報処理は,データに基づく統計的手法の導入によって性能が大きく向上してきた。ここ数年では,音声認識における音響モデルや言語モデル,音声強調,音声合成におけるスペクトルや基本周波数などのパラメータ時系列の生成など,音声情報処理の様々な課題に対し,ディープラーニングが導入されさらなる性能向上が図られている。そこで,ディープラーニングを導入することによるこれまでの成果を議論することにより,さらなる可能性と今後の課題を探る。
◎音響教育委員会
    分野:  単独(音響教育委員会)
 和文テーマ :  第一回音響工作・教材コンテスト
 英文テーマ :  The first contest for teaching materials on acoustics
 主旨 :  音に関わる工作・教材(音響プログラミングおよびそのソフトウェアを含む)について、そのアイデア、作品などを広く音響学会員から一般講演のみを募集する。SSは、それらを説明する原稿を投稿し、展示あるいは実演するデモセッションで構成される。投稿時にはアイデアを示すだけでもよいが、セッションではなるべく実物(パソコン画面や実演映像でも可)を展示するように努めることとする。工作・教材の主な対象は小中学生とするが、対象生徒を明示すればそれ以上も可とする。会場では、音響教育委員会委員が予稿原稿および展示を元に、教育性、有効性、独創性の審査基準によって審査し、賞を選定する。
◎音のデザイン調査研究委員会
    分野:  単独(音のデザイン調査研究委員会)
 和文テーマ :  今あえて、駅の音サイン
 英文テーマ :  Signal Sound at Station
 主旨 :  駅の発車ベルのメロディ化からおよそ30年。情報の携帯端末化が進むと共に、駅の音サインの必要性や役割も変化している。そんな中でも駅の音サインはなくならない。昨今の駅の音サイン事情を紹介しながら、今あえて、駅の音サインはどうあるべきかについて議論したい。
◎音バリアフリー調査研究委員会
    分野:  単独(音バリアフリー調査研究委員会)
 和文テーマ :  補聴支援・移動支援技術の現状と今後
 英文テーマ :  Current trends and issues of hearing and accessible assistive technology
 主旨 :  音バリアフリー調査研究委員会では難聴者・高齢者への補聴支援及び,弱視・視覚障害者への移動支援に係る音の技術及び現状についてこれまでにも多くの議論・紹介をしてきた。それらの最新の研究及び技術の動向を共有し,将来の補聴・移動支援の在り方について広い視点から議論する。
◎軟骨伝導調査研究委員会
    分野:  単独(軟骨伝導調査研究員会)
 和文テーマ :  世界初の軟骨伝導補聴器−薬事承認を得て難聴者の使用へ−
 英文テーマ :  The world's first cartilage conduction hearing aid
 主旨 :  軟骨伝導補聴器に対してPMDAから薬事承認が下り、研究段階から実用段階へと歩を進めている。今回のスペシャルセッションでは、難聴者に最良の処方を行うための具体的な体制、適応できる患者に関する指針、補聴器の出力評価手法、補聴器フィッティングについて解説し、軟骨伝導補聴器の特質や有用性を広く知ってもらうことを目的としている。
◎高臨場感オーディオ調査研究委員会
    分野:  共催(高臨場感オーディオ調査研究委員会,電気音響研究委員会,建築音響研究委員会,聴覚研究委員会,音楽音響研究委員会)
 和文テーマ :  高臨場感オーディオと音響
 英文テーマ :  Immersive audio and acoustics
 主旨 :  高臨場感オーディオ調査研究委員会は、昨今の映画や放送業界における立体音響再生技術の実用化を受け、電気音響、建築音響、聴覚、音楽音響とそれぞれの分野で独自に進められている研究の情報共有、活性化、実用化を目的としている。本セッションでは、高臨場感オーディオに関する産業界における取り組みと、本学会における各研究分野の学術的な研究成果を横断的に紹介、議論してもらうことで、今後の課題を探るとともに相互交流を目指すものである。
◎スポーツ音響調査研究委員会
    分野: 単独(スポーツ音響調査研究委員会)
 和文テーマ :  スポーツと音
 英文テーマ :  Sports and Acoustics
 主旨 :  スポーツと音を科学的に議論する。スポーツ分野への音響学の貢献の可能性を探りながら音響学の新しい分野の構築をめざす。対象は,スポーツ選手の聴覚情報(音)の利用情報等の聴覚分野から,障害者スポーツの音情報の利用,各種競技場の音環境及びプールの音環境として水中音響分野,さらに,競技場の音響設備,案内放送等まで広く議論する。
   
 5.使用言語:  講演及び講演原稿の使用言語は,日本語及び英語とする。
U.webからの講演申込  (トップページへ戻る)
 1.講演申込サイト: https://www.i-product.biz/asj/2018/spring/regist/
 2.講演申込の概要: 
   (1) 部門:   超音波,水中音響,音声A,音声B,聴覚,聴覚・音声,音楽音響,電気音響,建築音響,騒音・振動,アコースティックイメージング,音響教育,音支援(音バリアフリー),熱音響技術,音のデザイン及び音声コミュニケーションの16部門とします。
 プログラム編成上の都合で希望部門に合致しない場合もありますのでご了承願います。
 なお,発表件数の多い部門では,講演発表の際に並行した時間帯となる場合がありますので,あらかじめご了承下さい。
 これらの部門のうち,「音声A」は機械による音声の聞きとりを目的とした処理過程を扱い,「聴覚・音声」は人(あるいは動物)の聴覚を介した音声(あるいはコミュニケーション音)の聞きとり,処理過程を扱います。「音声B」は音声の産出過程を扱います(何らかの信号処理が施されたものを含む)。「音声コミュニケーション」は人間による音声生成・音声知覚の両方を含む音声言語科学や音声コミュニケーションに関わる周辺分野、言語教育応用・臨床応用などを広く含みます。従って,「音声A」は『音声の認識・強調・翻訳・検索,音声対話システム』など,「聴覚・音声」は『音声の知覚学習過程,主観評価,中枢機能(聴覚言語障害)』など,「音声B」は『音声の分析・合成・符号化方式,信号処理』など,「音声コミュニケーション」は『音声科学からその周辺・応用分野まで』などを対象とします。
 「音響教育」の部門は,音響に関わる教育プログラム,教育システム,教材の開発などのほか,音響教育に関する事例,実践,調査の報告,教育における音の利用など幅広い研究発表も対象とします。
 「音支援(音バリアフリー)」の部門は,障害者・高齢者支援,快適なコミュニケーションの実現を目的としたデバイスやシステム,音のバリアフリー・ユニバーサルデザインなどの他,障害者教育における音の利用など幅広い研究発表を対象とします。
 「熱音響技術」の部門は,熱音響現象の物理,熱音響利用に関する技術展開,熱音響技術の応用展開(廃熱利用や冷却システム等の実施例ならびに実用へ向けた提案等)の熱音響技術全般に亘る研究成果を対象とします。
 「音のデザイン」の部門は,製品音のデザイン,サイン音のデザイン,サウンドスケープ・デザイン,公共空間の音環境デザイン,音のユニバーサルデザイン,映像メディアにおける音のデザイン,あるいは音のデザインの基礎となる音質評価などの研究成果を対象とします。
 ※全てのスペシャルセッションを部門選択画面で表示しています。スペシャルセッションを希望される方は,部門選択画面から希望するスペシャルセッションを選択し,申込手続きをしてください。待講演のみで構成される部門もありますので、ご留意ください。
   (2) 使用機材:    口頭発表会場に準備する機材は,PC用プロジェクタ及びスピーカの2種です。
   (3) 題目:   論文内容を明確に表すよう付け,「○○研究第○報」というような表現は副題として下さい。
   (4) 著者リスト: ・著者区分」は,次の通りとし,「著者区分」に従って,著者区分マークを選択して下さい。

ア.学生優秀発表賞対象者:著者区分マーク“☆”
 学生優秀発表賞対象者として登録できる方は,講演発表者で,(1)講演の時期において学生会員である者,(2)研究発表会講演申込の際,講演者として登録し,かつ講演を行った者,(3)この賞を受けたことのない者,です。推薦者に同賞の対象者であることが分かるように発表プログラム(講演申込時の記載による),要旨及び講演原稿(CD-ROM)の発表者氏名の前に“☆”印を付して下さい。
 なお,学生優秀発表賞の対象者は,粟屋潔学術奨励賞の対象者にもなります。

イ.粟屋潔学術奨励賞対象者:著者区分マーク“◎”,学生会員は“☆”
 粟屋潔学術奨励賞対象者として登録できる方は,講演発表者で,(1) 講演時において学生会員である者又は当該年度末において満年齢39歳以下の正会員であるもの,(2) 研究発表会講演申込の際,講演者として登録し,かつ講演を行った者,(3) 選定の時期において本会会員である者,(4) この賞を受けたことのない者,です。推薦者に同賞の対象者であることが分かるように発表プログラム(講演申込時の記載による),要旨及び講演原稿(CD-ROM)の発表者氏名の前に“◎”印又は学生優秀発表賞の対象者は“☆”印を付して下さい。

ウ.発表者で上記ア及びイに該当しない方:著者区分マーク“○”

エ.連名の会員:著者区分マークは無記入。

オ.連名の非会員:著者区分マーク“△”
・「会員No.」は,会員申請中の方は申請中と記入して下さい(講演者以外は,未記入で可)。
・「姓(漢字)」,「名(漢字)」は,アルファベット表記の氏名の方もカタカナ又はアルファベットでご記入下さい。
・「Name(英文 姓−名)」は,アルファベットの氏名で“姓 名”の順で入力下さい。
・「所属(略称表記)」はプログラム一覧の表記に必要な所属を省略した形で記入し,詳細すぎる所属は避けて下さい。記述内容は,学部,大学院,研究所程度までとして下さい。株式会社の表記は除いて下さい。
例;○○大学工学部→○○大・工,○○大学××大学院△△研究科→○○大院・△△研
  ○○株式会社××事業部→○○(あるいは必要に応じて○○・××事)
  (株)○○××研究所→○○・××研
・発表者,連名者で,個々に複数の所属を表示する場合の区切り文字は,”/(半角スラッシュ)”を使用して下さい (重要,全角スラッシュは使用しないで下さい) 。
   (5) 発表者情報:   発表者の方への連絡に必要です。発表される方のe-mailアドレスをご記入下さい。携帯電話のメールアドレスは,避けて下さい。
   (6) 連絡者情報:  請求書の送付及びメールでの諸連絡に必要です。項目に従ってご入力下さい。講演申込及び講演原稿の受領の通知は連絡者のメールアドレスにお送りします。
   (7) 原稿枚数:  「2」または「4」ページより選択して下さい。
  (重要)申込確定後の原稿枚数の変更はできません。申込受領後にそれぞれの講演発表のページ番号を振り分けます。
    (8) セッション名・キーワード及び要旨: 
   希望のセッション名を一つ選択して下さい(なお,各セッションへの割り当て及びセッション名の決定は,講演申込状況全体を勘案して,プログラム編成委員会で決定します)。「キーワード」は5つ程度を入力下さい。「要旨」は発表内容が分かるように100字程度で記載して下さい。なお,キーワードは,講演原稿を収めたPDFファイルの検索にも使いますので,適切な言葉を選んで下さい。
    (9) ポスターセッション: 
   ポスターセッションまたはオーラルセッションを「希望する」,「どちらでもよい」のいずれかを選択して下さい。ポスターセッションを実施しない部門で発表される場合は,記入しないで下さい。
※ポスターセッションへの割当は,プログラム編成委員会で決定します。できるだけ発表者の希望に添うように編成を行いますがプログラム編成上の都合によりご希望に添えない場合もあります。あらかじめご承知おき下さい。
    (10)スペシャルセッション: 
   部門の選択画面でスペシャルセッションを選択した方のみ選択してください。招待講演だけで構成するスペシャルセッションやスペシャルセッションを実施しない部門で発表される場合は,選択しないで下さい。
部門選択画面でスペシャルセッションから手続きされた方は,あらかじめその部門のスペシャルセッションが表示されてます。
    (11)懇親会参加申込: 
   今回の研究発表会では,講演申込時の懇親会参加は中止しました。12月11日から開始予定の研究発表会事前参加登録の際にお申込みいただくか,別途メールでお申込み下さい。
   (12)事務連絡:  プログラム編成委員会・学会事務局へ連絡がありましたらご記入下さい。
V.提出原稿の種類と仕様  (トップページへ戻る)
 1.提出原稿:  次の2種類です。
     (1) 講演論文原稿(A4サイズ(210o×297o),縦長,原稿枚数は2又は4ページ:CD-ROMに収録)
※原稿枚数は,申込時の枚数と一致させて下さい。申込確定後の修正はできません。申込受領後,全ての原稿のページ数を指定するため原稿提出時の変更には対応できません。
→原稿の詳細は後掲の「2.(2)講演論文原稿の仕様」を参照して下さい。原稿作成のためのスタイルファイル及びテンプレートが日本音響学会ホームページにあります。このスタイルファイル及びテンプレートは,新しい仕様になっておりますので,旧来のファイルをお持ちの方は差し替えをお願いします。
  →原稿の詳細は後掲の「2.(2)講演論文原稿の仕様」を参照して下さい。原稿作成のためのスタイルファイル及びテンプレートが日本音響学会ホームページにあります。このスタイルファイル及びテンプレートは,新しい仕様になっておりますので,旧来のファイルをお持ちの方は差し替えをお願いします。
(2) 講演要旨原稿(A4サイズ,縦長,PDFファイル1ページ:講演論文集に印刷,レターサイズは受け付けません。)
 →必ずA4サイズで縦長(210o×297o)で作成下さい。
 →MS-Wordのテンプレートが日本音響学会ホームページにあります。
 2.講演論文原稿 
     (1) 概要  
   ア.提出いただく原稿はすべてPDFファイルで提出して下さい。A4サイズ(210o×297o),縦長。講演申込時に指定したページ数(2又は4ページ)で作成して下さい。容量は原則として最大1MBです。レターサイズは使用しないで下さい。招待講演のページ数等も同様です。
イ.この原稿作成のためのLaTeX用のスタイルファイル及びMS-Word用のテンプレートを準備いたしました。本学会ホームページからダウンロードして使用して下さい。
 ウ.LaTeX及びMS-Word以外のソフトウェアで原稿を作成される方は,原稿作成時の上下左右のマージンを守って作成下さい。
 エ.PDFファイルに変換ができない方又はPDF原稿をweb経由で提出できない方は,学会事務局にご相談下さい。原稿の作成は,学会事務局では行いません。
オ.PDFファイルのバージョンによっては,原稿受領サーバーが受け付けないケースがあります。PDFファイルのプロパティの「PDFのバージョン」で「PDF1.4(Acrobat 5.X)」は,受け付けることを確認しております。解消方法をファイルにまとめましたので参照下さい。
    (2) 講演原稿の仕様 
            ア.マージン:提出いただいたPDF原稿に機械的に講演番号,スペシャルセッションの場合はそのテーマ名,発表会名,ページ数,年月を入れることになります。従いまして,原稿の上下左右のマージンが守られていない場合は文字が重なることになります。学会から提示するLaTeXのスタイルファイル及びMS-Wordのテンプレートを利用されない場合は特にご注意下さい。
 イ. マージンのサイズ→左右のマージンの寸法は必ずお守りください。
    寸法(mm)
左マージン   23
 右  〃  23
  上  〃  17
  下  〃  19
 ウ.LaTeXの標準スタイルファイル:学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードして使用して下さい。
 エ.MS-WORD用の標準テンプレート:学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードして使用して下さい。
 ○ 本文の文字の大きさとフォント種別
 Table 1 Fonts to be used in the manuscript   
 文章の種類  フォントサイズ  日本語フォント  英数字フォント
 タイトル  14 pt  MS明朝   Times New Roman  
 著者  12 pt
 英文タイトル(脚注)  11 pt  −
 セクション(見出し1)  12 pt  MSゴシック   Arial 
 サブセクション(見出し2)
※謝辞,参考文献も同様
 11 pt
 本文  MS明朝     Times New Roman   
 図表のタイトル
 謝辞本文
 参考文献本文
 *A4サイズ(210o×297o),縦長とし,レターサイズは使用しないで下さい
 オ.上記のウ又はエ以外のソフトウェアで原稿を作成される方は,原稿の上下左右のマージンは必ず守って下さい。また,フォントのサイズ,種別等はできるだけ上記に近い仕様で作成することをお勧めします。上記以外のフォントを用いた場合にはPDF原稿に全てのフォントを埋め込んで提出して下さい。
 カ.予稿用のPDF原稿のファイル容量:講演原稿のページ数(2又は4)にかかわらず原則として1MBを上限とします。写真等を貼り付ける際は十分ご注意下さい。
 キ.その他:PDF原稿を提出いただくにあたり,原稿の表現方法が多様になります。幾つかの点について検討をいたしましたが,現時点で対応している事項は次のとおりです。
 ・カラーの図,表及び写真等を入れることは問題ありませんが,原稿の容量が1MBを超えないことを条件にします。
 ・参考文献等にリンクを張ることについて,著者の自己責任を条件に許可します。特に,リンク先が有料の場合のほか,リンク先の著作権を侵害はしないこと等に十分配慮し,原稿作成時点での確認をお願いします。
 (重要)
■PDF作成上の注意
投稿後,PDF編集を行う関係上,PDFファイルに対しセキュリティ設定
(ファイルロック,パスワード等)を行わないで下さい。
必ずA4サイズ(210 mm×297 mm)で作成して下さい。レターサイズは受け付けません。
 3.講演要旨原稿 
     (1) 概要     
       ア.講演要旨は,講演論文集に印刷して,あらかじめ聴講者に概要を知らせる目的のものです。約45%縮小して1ページあたり4題の講演を印刷します。提出はPDFファイルで,使用する文字の大きさは,講演題目及びタイトル24ポイント,英文タイトル16ポイント,著者氏名16ポイント,本文18ポイントで作成して下さい。A4サイズ(210o×297o)1ページの縦長で,上下左右のマージンは共に15mm以上として下さい。
イ.原稿は,講演番号,タイトル,英文タイトル,講演者名(連名含む)並びに講演要旨等で構成して下さい。作成例及びMS-WORD用のテンプレートを学会ホームページ上(http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/index.html)からダウンロードしてに掲示します。
講演番号は,プログラム編成委員会終了後の12月11日頃にe-mailで連絡します。 
 ウ.PDFファイルに変換ができない方又はPDF原稿をweb経由で提出できない方は,学会事務局にご相談下さい。原稿の作成は,学会事務局では行いません
 エ.講演論文集に1ページ当たり4題となるように縮尺して印刷します。
 オ.講演要旨は,平成30年2月28日頃,学会ホームページ上でも公開します。
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  ■PDF作成上の注意
  投稿後,PDF編集を行う関係上,PDFファイルに対しセキュリティ設定
  (ファイルロック,パスワード等)を行わないで下さい。
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    (2) 講演要旨原稿の仕様 
     ア.原稿の向き・大きさ・マージン
 A4縦長とし,マージンは,上下左右ともに15 mm以上として下さい。
 横長で作成された原稿は縮尺が大きくなるため,印刷すると判読できなくなります。また,レターサイズは使用しないで下さい。
  ※原稿の向き・マージンは必ず守って下さい。
 イ.記入すべき事項:講演番号,タイトル,英文タイトル,講演者名(連名含む)並びに講演要旨等。
 ウ.注意事項:提出いただいた要旨用のPDF原稿は,45%程度縮小して印刷することになります。
 縮小して印刷しても内容が分かるようにポイント数,行数を十分配慮して作成して下さい。図を用いても結構ですが,縮小に堪えうるものとして下さい。文献等は,講演論文原稿に表示し,要旨には記載しないで下さい。
  ☆要旨の作成例
 
 4.講演原稿の提出  Web経由の原稿提出サイト;平成29年12月18日に公開します。受付期間にご注意ください。
講演原稿の提出は,”講演論文原稿”及び”講演要旨原稿”の2種類を同時にアップロードする必要があります。期限内であれば,同じ手順でアップロードすれば,変更可能です。
(注)PDFファイルのバージョンによっては,原稿受領サーバーが受け付けないケースがあります。PDFファイルのプロパティの「PDFのバージョン」で「PDF1.4(Acrobat 5.X)」は,受け付けることを確認しております。解消方法をファイルにまとめましたので参照下さい。
 5.発表時のPC用プロジェクタ原稿 
  論文集に掲載される原稿と同様に,発表時に使用するPC用プロジェクタの原稿について,グラフの縦・横軸の説明文や題名の英語表記をお願いします。
IV.参加費  (トップページへ戻る)
 1.参加費は,講演者,連名者を含み,参加者全員から申し受けます。発表会当日は必ず総合受付にお立ち寄り下さい。
 2.参加費の中に講演論文集を含みます。参加費は,正会員・賛助会員10,000円,終身会員5,000円,学生会員3,000円,学生会員以外の学生5,000円,会員外22,000円です。
V.講演申込料等の納付  (トップページへ戻る)
 平成30年1月上旬に請求(納付)書をお送りいたします。お送りするものは,請求書等又はコンビニエンスストアでの納付が可能な書類です。コンビニエンス納付書は,郵便局でも支払いが可能です。ご都合の良い方法で納付して下さい。このコンビニエンス納付書を利用いただきますと振込の手数料は掛かりません。
 なお,コンビニエンス納付書を同封しない場合もありますが,ご連絡いただければお送りすることも可能です。
 銀行振込で納付される場合は,手数料が必要になりますので,ご承知おき願います。当学会郵便振替口座への納付も可能です(学会専用用紙がない場合は有料になります)。
 郵便振替先   (社)日本音響学会 00120-9-136290
 銀行振込先  三菱東京UFJ銀行 新宿中央支店 (社) 日本音響学会 普通預金口座 3935498
 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 (社) 日本音響学会 普通預金口座 1671112
 三菱東京UFJ銀行 秋葉原支店 (社) 日本音響学会 普通預金口座 3909748
 みずほ 銀行 新宿西口支店 (社) 日本音響学会 普通預金口座 1164066
 三井住友 銀行 神田支店 (社) 日本音響学会 普通預金口座 2175551
 ※当学会は,一般社団法人ですが,金融関係では「シャ)ニホンオンキョウガッカイ」で処理されるようです。 
VI.懇親会  (トップページへ戻る)
 開催日時  平成30年3月14日(水)18:00(予定)から2時間程度
 申  込  事前申込制です。希望者は,12月11日から開始予定の事前参加登録の所定欄によるか,又は,e-mail(asj-meeting@asj.gr.jp),ファクシミリ,葉書に「所属,氏名のほか研究発表会懇親会参加」と明記して,学会事務局あて申し込み下さい。なお,お申し込みは平成30年3月2日までに学会に届くようにお願いします。定員に達し次第締め切ります。
     ※事前申込は,参加が確定している方のみお申し込み下さい。
 留意事項  1.事前申込者は,3月14日(水)12時までに,総合受付で参加費を納入して下さい。この時刻を過ぎると参加できない場合があります。
 2.参加の申込者で都合により取り消す場合は早目に事務局又は総合受付に連絡して下さい。
 会  費  6,000円(予定)
表1.各部門ごとのセッション名のリスト
 次のリストにあるセッション名以外に講演内容を表すセッション名があれば,新たに記入して下さい。 
 部門の種類  セッション名
 超音波 波動・伝搬,シミュレーション,物性・計測,材料評価,計測法,非破壊検査,光音響,デバイス,トランスデューサ,センサ,アクチュエータ,弾性表面波,強力超音波,非線形音響,ソノケミストリー,超音波モータ,超音波浮揚,医用超音波,超音波診断,組織性状診断,安全性・標準化,ナノ・マイクロバブル,生物超音波
 水中音響  水中音響,音波伝搬,音響トモグラフィ,水中通信,生物音響
 音声 A 音声認識,音響モデル,音響特徴量,言語モデル,話者認識,サーチ,適応技術,耐雑音性,音声区間検出,音声システム・組込み技術,音声インタフェース,音声対話,信頼度,マルチモーダル,音声情報検索,音声ドキュメント処理,多言語処理・音声翻訳,パラ言語・非言語情報の認識,音声イベント・環境音,音声セキュリティ
 音声 B 音声分析,音声合成,音声・オーディオ符号化,韻律,声質,歌声,テキスト音声合成,単位選択・素片選択,パラメトリック音声合成,DNN音声合成,声質変換,外国語音声の特徴分析,言語教育・学習支援,パラ言語・非言語情報の分析・合成,発話障害,音声福祉応用・障害者支援
 聴覚 聴覚生理,中枢機能,時間知覚,音像定位,聴覚心理,マルチモダリティ,聴覚の時間的側面,ラウドネス知覚,ピッチ知覚,音色,聴覚モデル,福祉音響,聴覚障害,動物の聴覚,動物の聴覚と音声,音質評価,聴覚末梢と音声,記憶とマルチモダリティ,音源定位モデル,障害と知覚,視聴覚,脳活動計測,空間知覚
 聴覚・音声 音声言語知覚,福祉音響,韻律,知覚と生成,音声言語習得,マルチモダリティ,音声言語障害,音声の評価,音声言語学習システム,中枢機能,発達学習,ピッチとラウドネス,ブレインイメージング,音声言語・発達,補聴,評価・予測,音の分析と評価
 音楽音響 弦楽器,管楽器,打楽器,ピアノ,歌声,演奏,振動,音響分析,音響合成,音楽情報処理,知覚・認知・心理,音高・音階・音律
 電気音響 トランスデューサ,センサ,メジャーリングテクノ,音場収録におけるアレー信号処理,ブラインド信号処理,システム同定,DOAエスティメーション,音場・音響情報解析,分散音響処理,エンハンスメント,残響除去,音場再生・制御におけるアレー信号処理,アクティブコントロール,指向性制御,立体音響,バイノーラル技術(HRTF),レンダリング,音響応用,ネットワーク音響,ディジタルオーディオ,音響信号処理
 建築音響 音源・伝搬,音響入射・反射,拡散・散乱,吸音,遮音,音響材料,固体音,床振動・床衝撃音,理論解析・数値解析,室内音場,聴感評価・指標,音声伝達,スピーチプライバシーセキュリティ,音場計測・測定法,音場制御,音響設計,学校音響
 騒音・振動 音源探査,計測法,心理評価手法,防音壁,吸音材,低騒音舗装,固体音,航空機騒音,道路交通騒音,道路交通騒音予測,空力騒音,屋外騒音伝搬,機械騒音,振動と音響,ダクト音響,社会調査,音源識別,心理・生理,気流騒音,音響放射,数値解析,鉄道騒音,騒音振動対策,サウンドデザイン,サウンドスケープ,交通騒音,音質改善
 アコースティックイメージング 可視化/可聴化,映像化/音像化,画像応用,シミュレーション,音響教育・理解ツール,感性表現,立体音響,計測・解析・評価
 音響教育 音響教育,教育プログラム/カリキュラム,教育システム,教材,教育ソフトウェア,実験,デモンストレーション,シミュレーション,可視化/可聴化,サウンドスケープ,音響学の歴史
 音支援(音バリアフリー) バリアフリー,ユニバーサルデザイン,音響福祉/福祉音響,音によるコミュニケーション支援,音案内,補聴,アシスティブデバイス,障害者支援,高齢者支援,障害者教育,障害者のための音環境,高齢者のための音環境,子供のための音環境,高齢社会
 熱音響技術  熱音響
 音のデザイン 製品音のデザイン,サイン音のデザイン,サウンドスケープ・デザイン,公共空間の音環境デザイン,音のユニバーサル・デザイン,映像メディアにおける音のデザイン,音のデザインの基礎となる音質評価
 音声コミュニケーション 音声科学(音声生成・音声知覚),音声学・音韻論,言語獲得(第1言語・第2言語),言語教育・言語学習,コミュニケーション障害・音声言語治療,音声言語医学,音声伝達,音声言語と認知心理学,音声言語と言語発達,音声言語と脳神経科学,音声言語と福祉,音声言語と法科学,人と人の音声対話・コミュニケーション,マルチモーダルコミュニケーション,コミュニケーション支援・学習システム 

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