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社団法人 日本音響学会社団法人 日本音響学会

倫理綱領

平成18年8月4日 制定

 日本音響学会は学術文化の発展に寄与するとの目的を達成するため,全ての会員に対し,社会における自らの使命と責任を自覚し, 次の行動規範を遵守することを求める。


1. 会員は, 自らの専門知識,技術,経験を活かして,人類の平和と発展に努める。

2. 会員は,科学,技術を担う専門家として不断の努力を重ね,その発展と文化の向上に寄与する。

3. 会員は,個人の自由と人格を尊重する。人道に反する行為,人権やプライバシーを踏みにじる行為を戒め,研究対象の保護に努める。

4. 会員は,他者の業績である知的成果,知的財産を尊重し,科学,技術の健全な発展,社会の利益や福祉に貢献する。

5. 会員は,関係する研究や事業の説明及び情報公開に積極的に努める。

6. 会員は,研究や事業が環境に及ぼす影響について配慮し,環境保全に努める。

7. 会員は,科学,技術上の主張や判断において学理と事実とデータに基づき,正直,公平に行動するとともに,専門技術上の批判に謙虚に耳を傾け, 誠実に対処する。

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