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社団法人 日本音響学会社団法人 日本音響学会

選  奨

icon選奨の候補者募集

  日本音響学会論文賞,独創研究奨励賞 板倉記念,環境音響研究賞及び技術開発賞は,毎年度,候補者を公募して選定を始めます。次の募集案内をご覧ください。
  なお,「佐藤論文賞」は,「日本音響学会論文賞」と改称し,選定した和文論文を「日本音響学会論文賞佐藤賞」,選定した英文論文を「日本音響学会論文賞古井賞」として表彰することといたしました。選定の手順等は,従来と変更はなく,選定された論文の和英の表記により論文賞の呼称が区分されます。

  ◎会員に候補者の推薦を依頼する選奨

  • 第59回日本音響学会論文賞 (会員推薦/推薦期限:平成30年12月18日)
  • 第14回独創研究奨励賞 板倉記念 (推薦の募集は終了しました)
  • 第10回環境音響研究賞 (推薦の募集は終了しました)
  • 第27回技術開発賞 (募集中/推薦期限:平成31年1月18日)

  ◎推薦委員又は選定委員に推薦を依頼する選奨

  • 第42回功績賞 (推薦の募集は終了しました)
  • 第59回日本音響学会論文賞 (推薦委員の推薦/推薦期限:平成30年12月18日)
  • 第6回学会活動貢献賞(推薦の募集は終了しました)

icon功績賞

  功績賞は,昭和53年に創設された賞で,音響に関する学術又は関連事業に対し特別の功績があり,その功績が顕著である方に贈呈されます。
  平成30年の受賞者は次の通りです。

第41回 功績賞  加来 治郎
金田 豊
牧野 正三

icon日本音響学会論文賞

  従来,佐藤論文賞として選定しておりました論文賞の名称を「日本音響学会論文賞」と改称いたしました。「日本音響学会論文賞」は,日本音響学会誌掲載の和文論文から選定された論文を「日本音響学会論文賞佐藤賞」,Acoustical Science and Technology誌掲載の英文論文から選定された論文を「日本音響学会論文賞古井賞」として表彰いたします。なお,表彰の回数は引き継いで今年が第58回となります。
  平成30年の受賞者は次の通りです。

第58回  非同期マイクロホンアレーにおける伝達関数ゲイン基底非負値行列因子分解を用いた遠方音源抑圧       村瀬 慶和 
小野 順貴
宮部 滋樹 
山田 武志 
牧野 昭二
Numerical examination of niche effect on sound transmission loss of glass panes     佐久間 哲哉 
井上 尚久 
清家 剛 

icon環境音響研究賞

  環境音響研究賞は,平成20年度に受けた寄付を基に平成21年に創設された賞で,環境音響学の発展に貢献した,主として建築音響分野又は騒音分野に関連する一連の研究を行った正会員に贈呈されます。
  平成29年の受賞者は次の通りです。

第8回  音響部材と室内音場の解析・測定に関する一連の研究 佐久間 哲哉

icon独創研究奨励賞 板倉記念

  独創研究奨励賞 板倉記念は,板倉文忠博士からの寄付を基に平成18年に創設された賞で,音声処理に関する独創的な研究を行った若手の正会員又は学生会員に贈呈されます。
  平成30年の受賞者は次の通りです。

第13回   低ランク時間周波数モデリングに基づくブラインド及び教師あり音源分離 北村 大地
光学的音響計測のための信号処理  矢田部 浩平 

icon粟屋 潔学術奨励賞

  粟屋 潔学術奨励賞は,粟屋潔博士 (本学会第9代会長) のご遺族からの寄付を基に昭和58年に創設された賞で, 音響に関する学問,技術の奨励のため,有為と認められる新進の研究・技術者に贈呈されます。
  2017年秋季研究発表会での受賞者は次の通りです。

第44回(2018年春季研究発表会)
上村 卓也 教師あり深層学習によって獲得される変調周波数の聴覚表現 NTTコミュニケーション科学基礎研究所
塩田 さやか Moment-matching networkによるi-vector生成を用いた話者照合 首都大学東京
田村 和輝 二成分Nakagamiモデルにおける散乱体密度推定精度の検証 千葉大学
寺島 裕貴 自然環境下における聴覚末梢の効率的符号化モデル:教師なし学習か課題最適化か? NTT コミュニケーション科学基礎研究所
中鹿 亘 長・短期記憶構造を持つ拡張ボルツマンマシンの検討 電気通信大学

icon学生優秀発表賞

  学生優秀発表賞は,平成21年に創設された賞で,将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため,春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。
  2018年秋季研究発表会での受賞者は次の通りです。

第18回(2018年秋季研究発表会)
柴田 駿人 東京工業大学 音声
法野 行哉 名古屋工業大学 音声
井川 翔太 東京大学 音声
 Andros Tjandra  奈良先端科学技術大学院大学  音声
荻野 利基 千葉大学 聴覚/聴覚・音声
渡邉 栞 京都市立芸術大学 聴覚/聴覚・音声
森 海里 立命館大学 電気音響
溝口 聡 東京大学 電気音響
牧島 直輝 東京大学 電気音響
鈴木 爽一郎 九州大学 電気音響
馬込 智瑛 首都大学東京 電気音響
加藤 菖 九州大学 音楽音響
谷川 理佐子 早稲田大学 騒音・振動
坂本 栞 東京大学 建築音響
橋本 柚子 関西大学 超音波/水中音響
天野 裕維 愛媛大学 超音波/水中音響
小林 卓実 金沢工業大学 超音波/水中音響
山下 洋佳 神奈川大学 アコースティックイメージング 
中 貴一 九州大学 音のデザイン
南井 美香 東京外国語大学 音声コミュニケーション
見上 純一 九州大学 高臨場感オーディオ
岸田 陸空 神奈川工科大学 スポーツ音響 

icon学会活動貢献賞

  学会活動貢献賞は,本学会の学会活動の活性化に多大な貢献があった若手の正会員又は学生会員に贈呈されます。
  平成30年の受賞者は次の通りです。

第5回
         
饗庭 絵里子 電気通信大学
安藤 珠希 生田流筝曲
川上 央 日本大学
小林 正明 戸田建設(株)
下倉 良太 島根大学
長谷川 英之 富山大学
平栗 靖浩 徳山工業高等専門学校
平田 慎之介 東京工業大学
堀内 俊治 (株)KDDI総合研究所

icon技術開発賞

  技術開発賞は,音響技術の振興を目的として平成5年に創設された賞で,音響に関する工学技術の進歩発展に特に貢献した賛助会員の代表者, 賛助会員に所属する個人又はグループに贈呈されます。
  平成30年の受賞者は次の通りです。

第26回(平成30年度)
ジャパンプローブ(株) 超音波探触子「探」シリーズ 柔探・曲探・蛸探
小倉 幸夫
平野 大輔
岩田 典朗
酒井 玲 
吉田 光良
星野 秀和 
林 文
大成建設(株)技術センター/
(株)栗本鐵工所
粒状体を用いた固体伝搬音低減技術
  
田中ひかり 
冨 隆 
増田潔 
鹿倉潤二
日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所      クラウド型音声認識システム「Watson」によるリアルタイム・コールセンターエージェント支援システム      倉田 岳人 
長野 徹 
立花 隆輝 
福田 隆 
伊東 伸泰 
鈴木 雅之 
日本放送協会         三次元音響ラウドネスの客観的測定法の標準化とラウドネスメーターの開発        大出 訓史 
入江 健介 
小森 智康 
小野 一穂 
佐々木 陽 
長谷川 知美 
澤谷 郁子 
中山 靖茂 

icon選奨の候補者募集

  佐藤論文賞,環境音響研究賞,独創研究奨励賞 板倉記念及び技術開発賞は,毎年度,候補者を公募して選定を始めます。候補者の募集は学会誌の会告でお知らせいたしますが,このページでもお知らせする予定です。

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